« 受付のガラスとっても変わらない | トップページ | 粗雑でも羅老(ナロ)よりマシという銀河 »

検討をした振りすれば交付金

がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算 
 東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。
 同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。このうち神奈川県の4団体は交付条件だった「検討」さえしていなかったことも分かり、共同通信の指摘を受けた同省は不適切と判断、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。(以上(2012/12/22 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122101002210.html

 環境省が、大震災の震災がれきの受け入れを検討しただけで、交付金を支払うという大盤振る舞いをやっていたことが判明し、さらには、検討をした振りをした自治体にも交付金を支払い、共同通信の指摘を受けて返還させることにしたそうだ。
 このようにいくら震災復興に費用がいると言っても、外部から指摘を受けないと止めない、ばれなければ問題ないという民主党政権の考え方にはあきれかえる。環境相の長浜博行は何を仕事としてきたのだろうか。160億円返還しても、残りの180億円は、被災地の何の役にも立たないで、国民への増税でまかなわれるのだ。
 これは、民主党政権による犯罪であり、民主党は政党助成金、献金等から全額国庫に返還するか、長浜博行個人に返還させるかするべきだ。悪行三昧をやっても、政権から離脱すれば、お役ご免で責任も問えない日本の制度に問題が大いにある。(No.3501-5)

|

« 受付のガラスとっても変わらない | トップページ | 粗雑でも羅老(ナロ)よりマシという銀河 »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56385526

この記事へのトラックバック一覧です: 検討をした振りすれば交付金:

« 受付のガラスとっても変わらない | トップページ | 粗雑でも羅老(ナロ)よりマシという銀河 »