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政治屋の責任問わぬ有識者

福島原発の事故調提言を検証…政府有識者会議
 東京電力福島第一原子力発電所事故を巡り、政府や国会の事故調査委員会の提言が政策に生かされているかどうかを検証する政府の有識者会議が7日、東京都内で初会合を開いた。
 会議は、国会、政府の各事故調の委員長経験者、佐藤雄平・福島県知事、大学教授ら15人で構成。座長の北沢宏一・前科学技術振興機構理事長は「事故調の調査を通して、原子炉を守る人がお手上げになった時に原子炉が暴走することを学んだ。リスクをなるべく下げるのが課題。原子力規制委員会がきちんとした機能が果たせるかを検証していきたい」と話した。来年3月に報告書をまとめ、来年度以降の検証も検討する。
各事故調は、原子力防災や安全規制などに関して、政府の危機管理や事業者の監視体制の見直し、被害軽減策などを提言している。(以上(2012年12月7日11時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121207-OYT1T00395.htm

 福島第一原発菅災を巡り、政府の有識者会議が事故調の提言を政策に生かされているかどうかを検証するという。
 事故調の報告書ができたら、当時の菅無能内閣の責任を問うはずだったが、全く行われていない。このような犯罪を犯していながら、言いたい放題ほざいている歩く国賊・菅直人を放し飼いにして、有識者会議もあったものではない。
 危機管理を問うならば、まず、当時の官邸にいた輩全員の刑事責任をまず問うことだ。(No.3484-3)

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