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過半数さえも目指さぬ民主党

首相「目標は比較第一党」 衆院選勝敗ライン
 野田佳彦首相(民主党代表)は3日、内閣記者会のインタビューに応じ、衆院総選挙の勝敗ラインについて「目的は民主党の政権を継続する。そのために比較第一党という目標実現のために責任を果たしたい」と語った。比較第一党をとれなかった場合の党代表辞任については「明日からスタート。負けた前提の話をするのは同志に申し訳ない」と述べるにとどめた。
 首相は選挙情勢について「自民党が少し落ち込んで、民主党がやや上がっている傾向も出てきている。火の玉となって民主党政権を継続できるよう頑張りたい」と強調。選挙後の政権の枠組みは「選挙結果を踏まえての話だ」と語った。
 日本維新の会については「石原代表と橋下代表代行の考えが原発も含め一致しているのか」と指摘。公約で最低賃金制廃止を掲げたことに「ワーキングプアを作り出すだけ。新自由主義的な発想の極地で、格差が拡大する懸念を持っている」と厳しく批判した。
 一方、北朝鮮のミサイル発射に関し、「(4月の発射では)Jアラートを含め国民に情報提供できたかが反省点。そこに特に万全を期したい」と強調。中央自動車道事故については「国土交通省に被害者の救助に全力であたること、早期の原因究明と再発防止の徹底を指示した」と語った。(朝日新聞2012年12月3日11時59分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1203/TKY201212030276.html

 ナルシスト野田豚は、総選挙の勝敗ラインを現状よりもずっと下げて、比較第一党という与党党首としては、これまでにない低いラインを引くことで、身の保全をしようとしているらしい。
 解散前でも、ぎりぎり衆議院の過半数を占めていた民主党が比較第一党で良いなどと言う目標を立てること自体、自分たちの悪行三昧を分かっているのだろう。しかし、歩く国賊・菅直人にしても、郵政選挙で惨敗した6年前の選挙結果より悪くても、総理時代の参議院選挙の結果に対して反省一つ無かった。民主党という仲良しクラブは、反省すらしないサル以下の集団と言っても過言ではない。野田豚としては、第三極が気になるらしいが、それよりは、自分たちの心配をした方が良いのではないだろうか。
 民主党の選対は、経費も掛かることなので当選者のボードに付ける花は50も頼んでおけば十分だという認識はないのだろうか。そして危機感も!(No.3480-3)

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