« 重複をしないと落ちる野田総理 | トップページ | 船橋に潔い者悪い者 »

どぶ板を踏み抜き落ちろ菅直人

《東京18区》前首相もビール箱演説 自民元職ら攻勢
 「非常に厳しいとは思うが、必ず勝つという気持ちで頑張り抜く。原発ゼロという具体的なテーマを実現する市民運動的な原点に戻った選挙だ」
 東京18区から立候補した民主前職の菅直人氏(66)は4日午前、自宅前でこう話し、出陣式が開かれる東京都府中市内の神社に向かった。
 「政権交代」を訴えた前回衆院選は、鳩山由紀夫氏との「二枚看板」で全国を応援に回り、党は308議席の圧勝。「衆院選の12日間で地元入りしたのは3時間だけ」(菅氏)。それでも次点に7万票以上の差をつけた。
 あれから3年、菅氏を取り巻く環境は一変した。
 首相を退いた鳩山氏は立候補を断念。民主は離党者が相次ぎ、次の首相となった菅氏の陣営も落選への危機感を募らせる。「民主政権への批判が、菅氏への逆風に大きくつながっている」
 菅氏が選んだ戦術は「ビール箱」だった。先月16日の解散直後から朝夕、駅前で「原発ゼロ」と書いた紙を貼ったビール箱の上に立ち、演説を繰り返した。支持者のもとに「アポなし」で訪れ、直接、支援も訴えた。「一票差でも勝てばいいんだ」。自らに言い聞かせるように菅氏は言う。
 一方、攻勢をかけたい自民元職の土屋正忠氏(70)。4日の第一声では「前回の衆院選で民主が国民に約束したことの大部分は、いまだ実現していない。戦後最大の詐欺集団だ」。民主政権の3年間を痛烈に批判した。
 陣営幹部は「今回はいける」。ただ、土屋氏本人は「菅氏の知名度は抜群。甘く見てはいけない」。
 このほか、未来新顔の杉村康之氏(43)、維新新顔の五十嵐勝哉氏(45)、共産新顔の柳孝義氏(51)、無所属前職の横粂勝仁氏(31)が立候補を届け出た。(以上(朝日新聞2012年12月4日13時17分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1204/TKY201212040435.html

 総選挙も立候補受付を済ませたようだが、歩く国賊・菅直人は、自分のこれまでの原発菅災の悪行三昧も忘れてどぶ板選挙をやっているらしい。
 どぶ板選挙で、握手をやって回れば顔を覚えて貰って、投票行動に結びつくというのは、新人候補ならあり得ることだ。一方、これまでに政界で悪行三昧をやり尽くした歩く国賊・菅直人に握手をして貰って嬉しい人がいるのだろうか。他の陣営は、歩く国賊・菅直人の知名度を上げているが、良識ある有権者には、悪行三昧での知名度と言った方が正解で、悪行三昧を握手をすれば免罪符になる、多数の被害者への無用の放射能被曝もお遍路をすれば許されることなどないのだ。
 歩く国賊・菅直人は、どぶ板を踏み抜いてどぶに落ちて欲しいものだ。(No.3480-5)

|

« 重複をしないと落ちる野田総理 | トップページ | 船橋に潔い者悪い者 »

原発」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56250616

この記事へのトラックバック一覧です: どぶ板を踏み抜き落ちろ菅直人:

« 重複をしないと落ちる野田総理 | トップページ | 船橋に潔い者悪い者 »