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信念が無いとできないぶら下がり

安倍首相ぶら下がり取材応じず 記者会見やネット活用 菅官房長官が方針
 菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、歴代首相が慣行でほぼ毎日、記者団の質問に答えた「ぶら下がり取材」について、安倍晋三首相は応じないとする方針を明らかにした。
 ぶら下がり取材は小泉純一郎首相時代から原則1日1~2回、首相が質問に答える形で定着し、安倍氏も前回政権を担当した際は方式を踏襲。ただ菅直人元首相が東日本大震災対応による多忙を理由に拒んだことをきっかけに途絶えている。
 今回、対応を変更することについて菅官房長官は「ぶら下がり取材より効果的なものがある。記者会見や、インターネット交流サイト『フェイスブック』などで情報発信する」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.27 14:31)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121227/plc12122714340013-n1.htm

 本心を隠して参院選で勝利するまでは安全運転に徹するとした安倍死ん三が、記者のぶら下がり取材には応じず、ネットで一方的に配信すると、番頭の菅義偉がほざいたそうだ。
 ネットで一方的に自分の好き勝手をほざくことに長けた歩く国賊・菅直人が、大震災以来ぶら下がりを拒否したが、自分に信念が無いとぶら下がり取材で答えたことに対して、ブレたと言われるのが嫌なようだ。しかし、ネットだけだとインターネットに接続していない国民に対するデジタルデバイドになることは思い浮かばないのだろうか。ぶら下がり取材であれば、テレビ放映されるので見る気になれば見ることができるが、ネット配信だとパソコン等の端末がない限り見ることもできないのだ。
 小泉純一郎のようにぶら下がり取材を制覇できれば、これほど強い発進力は無いはずだが、安倍死ん三には過去のトラウマがあるようだ。(No.3504-5)

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