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兵庫県警が失態を繰り返す

Tシャツの両袖を首に巻いて…「どうやったら死ねるのか」と漏らす
 12日午前6時20分ごろ、尼崎連続変死事件で殺人容疑などで再逮捕された角田美代子容疑者(64)が兵庫県警本部(神戸市中央区下山手通)の留置場で、布団の中で首に衣類を巻き動かなくなっているのを、巡回中の留置管理課員が発見した。病院に運ばれたが、死亡が確認された。自殺とみられ、県警は司法解剖して死因を調べる。
 留置管理課によると、美代子容疑者は午前6時ごろまであおむけで寝息をたてていた。6時10分ごろの巡回で、寝息がないと感じ様子を見た上で中に入った。黒い長袖Tシャツの両袖を首に一度巻いて結んだ状態だった。
 大江さんのドラム缶事件で勾留中だった10月22日、留置管理課員に「死にたい。どうやったら死ねるか」と尋ねていた。県警は特別要注意者として、監視を強化する一方、睡眠導入剤を処方していたという。
 留置場は本部3階にあり、美代子容疑者を含めて3人が寝ていた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.12 11:49)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121212/crm12121211510003-n1.htm

 兵庫県警本部の留置場で、第二の麻原こと角田美代子が自殺していることが見つかった。
 これほどの大事件を起こした人間に真実を聞き出すまでに、自殺されたことは、兵庫県警の大失態といえるだろう。睡眠導入剤を飲んだとしても、寝入りばなの睡眠を促進するだけで、短時間で薬効が消えるのが睡眠導入剤だ。長時間の睡眠剤を処方していたのならばまだ分かるが、睡眠導入剤を与えたからと気を抜くような間抜けな兵庫県警だ。留置管理課の言い分も、3人が入っている留置場の中で、どうやって角田美代子の寝息だと判断したのか、本当に聞いていたのか、留置管理課員の取り調べを警察庁で行うべきだろう。何しろ、兵庫県警は、事実よりも書類の処理が出来ればそれで良いという体質だ。警察庁も、本腰を入れて兵庫県警自体の事情聴取を行うべきだろう。(No.3489)

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