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輿石の責任問わぬ民主党

民主代表選、細野氏擁立が浮上も“輿石氏傀儡”に警戒感 小沢氏復党の憶測も…
 衆院選で歴史的惨敗を喫した民主党の執行部は、野田佳彦首相(党代表)の辞任に伴う党代表選を22日に行うことを決めた。来年の参院選で巻き返すため、党内には細野豪志政調会長(41)を擁立する動きが浮上している。「参院のドン」輿石東幹事長の意向が強く働いており、“輿石傀儡”への警戒感もある。
 細野氏を囲む勉強会のメンバーである階(しな)猛氏は17日の記者会見で「個人として細野氏を推していきたい」と明言。来夏に改選を迎える参院ベテラン議員は「選挙の顔になれるのは長身でイケメンの細野氏しかいない」と話した。
 細野氏も17日夜、都内で開かれた民主党議員のパーティーで「必ず民主党を再生する。この再生を支える1人となりたい」と出馬に前向きともとれる発言をした。
 細野擁立の背景には、輿石氏の存在がある。他に代表候補として名前が挙がっている前原誠司国家戦略担当相や岡田克也副総理は、党分裂もやむなしとする“純化路線”を主張する立場。細野氏ならば、輿石氏の党内融和路線を継承する可能性が高いからだ。
 民主党は衆院議員が57人に激減したため、88人いる参院議員の重みが増している。参院議員会長である輿石氏が細野氏に乗れば、代表選の大勢は決する。
 ただ、細野氏は9月の代表選で若手に出馬要請を受けながら断念した経緯がある。細野氏の側近は「3カ月前に出ずに、今回出る大義はない」と漏らす。「細野氏は輿石氏の言いなりになって、離党した小沢一郎氏らを復党させるのでは」(関係者)という憶測もあり、すんなり決まるかは微妙だ。(以上(ZAKZAK2012.12.18)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121218/plt1212181146005-n1.htm

 本来は、総選挙の司令塔として働かなければならない幹事長の輿石ミイラが、責任をとらないどころか、衆議院の凋落によって、参議院議員会長の力が増したというのだから、民主党など消えて無くなるしかないのだ。
 責任を取らずに、輿石ミイラが焼け太りするなど、これから先も民主党は国民を愚弄し続けるのだろうか。普通の政党ならば、幹事長辞任、参議院議員会長も辞任するのが筋だろう。しかし、総選挙の司令塔は、ちびっ子ギャング・安住淳に丸投げして、自分は自分の選挙区である山梨に入り浸っていた輿石ミイラを放し飼いにするということが許される民主党は全く反省をしていないと言っても良かろう。
 今回の総選挙の民主凋落には、輿石ミイラの存在も一つの大きな要因だ。まして、輿石ミイラの傀儡で次の参議院選挙に民主党が議席を残せるのか、よく考えるべきだ。今回の選挙は、自民党が圧勝したのではなく、民主党が自分で転けただけだ。(No.3495-3)

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