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公約が徐々に後退する維新

維新公約、最低賃金「廃止」を「改革」に変更
 日本維新の会が衆院選政権公約の「政策実例」として掲げた「最低賃金制度廃止」について、「市場メカニズムを重視した最低賃金制度への改革」と変更していたことが4日、分かった。
 幹部によると、制度廃止について、野田首相(民主党代表)が「ワーキングプア(働く貧困層)を作り出すだけ」などと批判していることを受けたという。(以上(2012年12月5日08時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T00266.htm

 大阪市長の職を放り出して総選挙にうつつを抜かす橋下徹が、「最低賃金制度廃止」を訳の分からない「政策実例」に格下げした上に、文言まで変えていたことが分かった。
 まあ、橋下徹のことだから、ツイッター気分で公約もほざいているのだろう。石原慎太郎と橋下徹という油と水が同居しているのだから仕方のないことかもしれない。
 ただ、はっきりしていることは、橋下徹は信念のかけらも持っていない世論迎合型の人間に過ぎないと言うことだ。(No.3482)

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