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ボロボロがボロボロ腐す選挙戦

橋下氏「ボロボロだ」…未来の「卒原発」方針に
 日本維新の会の橋下代表代行は2日、テレビ朝日の番組で、政権公約に添付した「政策実例」に「既設の原発は2030年代までにフェードアウト(次第に消える)」と明記したことに関し、「『政策実例』は議論のたたき台。公約ではない」と述べた。
 原発政策を巡っては、必要性を主張する同党の石原代表が反発し、見直す考えを示していた。「政策実例」は公約ではないとすることで「党内不一致」との批判をかわす狙いがあるとみられる。
 橋下氏は同日、福井県敦賀市での街頭演説で、日本未来の党が主張する「卒原発」方針について、「飯田哲也氏(代表代行)の考えたもので、ボロボロだ。原発立地のことを全く考えていない」と批判した。飯田氏は橋下氏のブレーンとして原発政策などを支えていた。(以上(2012年12月3日10時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121202-OYT1T00604.htm

 大阪市政を放り出して総選挙に現を抜かしている橋下徹が、また変節をして「『政策実例』は議論のたたき台。公約ではない」などとほざいたらしい。
 他党を腐すのも選挙戦の内かも知れないが、「卒原発」という方針と期日を明確に示している日本未来の党を腐すだけ、日本維新の会の公約がすばらしいのかと聞きたい。党代表と代表代行で、言うことが違うだけでなく公の場で、無残な姿をさらしておきながら、これまで説明すらしていない『政策実例』だと言い張るところも口先弁護士ならではの屁理屈だ。もし、『政策実例』が議論のたたき台というのであれば、いつ結論を出すのか明確に示すべきだ。
 もしかすると、橋下徹は、選挙後に議論をしたらこうなりましたとでも言い訳をして、宗旨替えでもするのだろうか。張りぼての舞台裏が丸見えなのを他党を攻めることで繕おうとしても無理があることを口先弁護士・橋下徹は今すぐ知るべきだ。(No.3480)

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