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重複をしないと落ちる野田総理

野田首相、重複立候補を表明「退路の断ち方はいろいろ」
 野田佳彦首相は3日午前、衆院選(4日公示)に千葉4区と比例代表南関東ブロックで重複立候補すると表明した。「退路の断ち方はいろいろある。(重複立候補の是非は)形式論だ」と述べた。内閣記者会のインタビューで明らかにした。
 現職首相の重複立候補は平成12年の森喜朗氏を除いて例がない。民主党代表だった鳩山由紀夫氏も、前回21年の衆院選では重複立候補しなかった。
 首相は、民主党の選挙戦を「厳しい選挙であることは間違いない」としつつ、比較第一党として政権維持を目指す考えを強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.12.3 14:37)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121203/plc12120314390010-n1.htm

 野田豚は、小選挙区で落選しても比例復活で国会議員にしがみつこうとしていることが明らかになった。
 現職総理で、比例重複候補としては、民主党政権になるまでは、最低最悪の宰相と呼ばれていた森喜朗以来というのだから、いかに自信がないかを伺うことができる。こうなれば、船橋市の有権者は、野田豚の惜敗率を如何に悪くするかを考えながら投票して欲しいものだ。もし、野田豚が復活当選しても、有権者の支持を受けたとほざいて首班指名選挙に立候補したら、本当に身の程知らずと言うことを世間に知らしめることとなるだろう。
 プライドがあるならば、重複立候補などせずに、小選挙区一本に絞るべきだろう。そして、本人不在でも当選を勝ち取ることが、日本の首班として最低限度の暗黙のルールだろう。(No.3480-4)

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