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橋下の公私混同まだ続く

「政務と公務、分けない」 維新代表代行の橋下市長、記者会見も一本化へ
 日本維新の会代表代行を兼務する橋下徹大阪市長は18日、「政務と公務の使い分けはもうしない。市長の仕事と維新の仕事は分ける必要がない」と述べ、今後、立場で業務を区別しない考えを示した。大阪市内で記者団に答えた。
 同時に「どんな肩書でも大阪のために仕事をする」と強調した。
 橋下氏は、市長としての記者会見では大阪市政に関する質問のみを受け付け、直後に国政についての取材機会を別に設けて対応していたが、次期参院選までの期間は、一本化する方針も示した。
 橋下氏は9月以降、日本維新の国政進出を理由に、大阪市をPRする背景板を外して記者団の囲み取材に応じるなど、政治的立場と市長の立場を区別してきた。市幹部には「新党の主張と思われる事柄に、市が携わるのは誤解を招きかねない」と説明していた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.18 13:41)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121218/stt12121813460005-n1.htm

 日本維新の会代表代行というか放言担当の橋下徹が、「政務と公務の使い分けはもうしない」とこれからも公私混同をより酷くしてやっていくとほざいたらしい。
 大阪市政と日本維新の会とは全く別物だが、悪徳弁護士の橋下徹は味噌糞一緒で済ませたいと考えているようだ。このような輩を大阪市長のままで、国会に送ることなど許されない話だし、大阪市民がよく黙って橋下徹の言うことを聞いていると感心するばかりだ。まるで、催眠術にでも掛かったのだろうか?
 それとも、大阪市政はメールで済ませる程度の閑職なのだろうか。(No.3495-4)

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