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惨敗も糧にはならぬ社民党

社民・福島党首が続投 党本部は1月に移転
 社民党の福島瑞穂党首は20日、衆院選での惨敗にもかかわらず党首を続投する方向となった。同日の常任幹事会で、選挙結果について「責任を感じる。力を合わせて党を立て直したい」と述べ、党首を続投した上で党再建に当たる考えを表明。出席者から「党首の責任は重大だ」との指摘も出たが、引責辞任を求める意見はなかった。
 年内に予定した党本部移転を来年1月下旬に延期することも確認した。移転先は同じ東京・永田町の民間ビル。前身の社会党時代から党本部を置いた社会文化会館は取り壊す。常任幹事会では、重野安正幹事長に代わり党務を行う幹事長代行に又市征治副党首を充てる人事を決定した。(以上(2012/12/20 20:32【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122001002196.html

 総選挙で民主党に次ぐ大惨敗をした社民党だが、党首として福島瑞穂が居座って何も変わらない政治を目指すことを内外にアピールした。
 国民を裏切った政党の行く末は社民党が示している。村山富市が総理になりたくて、自民党との連立を組んだということが、ずっと影響し続けているといって良いだろう。また、消費税は上げないとマニフェストに書いた民主党が凋落したのも同じことだ。そして、安倍晋三は総理になる前から、公約であった「竹島の日」の政府主催の式典を南朝鮮に遠慮して、公約を反故にしようとしている。もし、自民党が「竹島の日」の公約を反故にするのであれば、次の参院選では大惨敗となるだろう。
 社民党は誰を党首に据えても駄目なのはわかり切っていることなので、解党する前に、社会文化会館を解体して、国有財産を国庫に返還するべきだ。(No.3498-3)

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