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前原が虎視眈々とポスト野田

後継代表選び本格化へ=前原氏「全く白紙」-民主
 野田佳彦首相が衆院選惨敗の責任を取って民主党代表の辞任を表明したことを受け、後継選びに向けた党内の動きが本格化する。25日にも召集される特別国会に先立ち、党大会に代わる両院議員総会で新代表を選出したい考えだ。
 「ポスト野田」候補には、代表経験者の岡田克也副総理や前原誠司国家戦略担当相の再登板が取り沙汰されているほか、来年夏の参院選をにらんだ「選挙の顔」として細野豪志政調会長に期待する声もある。
 前原氏は17日午前、次期代表の課題として党の再建や地方組織の強化、参院選対策を挙げ、自身の立候補に関しては「全く白紙の状態だ」と述べるにとどめた。京都市内で記者団に語った。 
 首相は16日夜の記者会見で「厳しい敗北に至った最大の責任は私にある」として引責辞任を表明。岡田氏や輿石東幹事長に対し、「なるべく早い段階に両院議員総会で新しい代表を選び、党を再生する態勢を一日も早くつくってほしい」と伝えたことを明かした。両院総会で選ぶ場合の有権者は、衆院選で当選した57人と参院議員88人の計145人となる。(以上(時事ドットコム2012/12/17-11:55)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121700432

 総選挙で民主党の凋落は目を覆うものがあるが、方言のし放題の言うだけ番長・前原誠司が当選したのは何かの間違えではないかとさえ思える。
 言うだけ番長・前原誠司が、方言以外に何か具体的な成果があったのだろうか。八ッ場ダムにしても、尖閣漁船衝突事故にしても、前原誠司が混ぜくっただけで終わったではないか。それでも、民主党は、野田豚が代表を辞任するというので、後継代表選を行うらしい。
 民主党は野党となった以上、何かにつけて評論をやっておけば済む立場になった以上、言うだけ番長・前原誠司でも代表が務まるのではないだろうか?(No.3494-4)

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