« 公約が徐々に後退する維新 | トップページ | 新党があっという間に消えている »

橋下が異論唱える選挙法

橋下氏、ツイッター禁止「バカみたいなルール」
 日本維新の会の橋下代表代行は4日、衆院選期間中の立候補者による「ツイッター」への書き込みを禁止した公職選挙法について、自身のツイッターで、「ネットでの政策の主張を認めず、バカみたいなルールで前近代的な作業をやらせる」「選挙の本質は、有権者に政策を訴えることだ」と書き込み、批判した。
 また、10年以内に全ての原発を廃炉にするとした日本未来の党の政権公約についても、「実行力のない公約だ」と記した。
橋下氏は公示前の先月29日、記者団に「一般的な政党の考え方を表明するのはいいのでは」と述べ、選挙期間中も書き込みを続ける考えを表明していた。
総務省によると、比例選で候補者を擁立している政党の幹部が、ツイッターで政党の公約を主張したり、他党の政策を批判したりすれば、公選法違反となるおそれがあるという。(以上(2012年12月4日21時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121204-OYT1T01175.htm

 大阪市長の要職をメールで済ませている橋下徹が、公職選挙法のツイッター禁止を「バカみたいなルール」だとほざいたそうだ。
 馬鹿みたいなルールであろうが今の法律に明記されていることなのだから、天下を取った気でいる橋下徹であろうとも、そのルールに従うのが順法精神というものだろう。今の公職選挙法に問題があるのならば、法律改正を正規の手続きに従ってやれば済むことだ。自分が気に入らないから「バカみたいなルール」とほざく橋下徹に弁護士の資格を与えた司法と橋下徹の感性がおかしいとしか言いようがない。
 選挙管理委員会は、橋下徹のツイッターのログを全て取って、公職選挙法に抵触する書き込みをした場合には、総選挙直後に橋下徹を逮捕すれば済むことだ。地方の首長に不逮捕特権はないのだから、大阪市長であろうとも即刻逮捕できるはずだ。(No.3482-2)

|

« 公約が徐々に後退する維新 | トップページ | 新党があっという間に消えている »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

日本維新の会」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56258598

この記事へのトラックバック一覧です: 橋下が異論唱える選挙法:

« 公約が徐々に後退する維新 | トップページ | 新党があっという間に消えている »