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国会にシンパ全くいない嘉田

嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速
 日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。
 脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。
「小沢さんとは『成田離婚』ですね」
嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。
衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。(以上(2012年12月27日01時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121226-OYT1T01124.htm

 滋賀県知事の分際で国政に乗り出した嘉田由紀子だが、守銭奴・小沢一郎とは「成田離婚」とほざいたそうだ。
 日本未来の党の国会議員を眺めても、広島の恥部・亀井静香が離党したので、小沢一派以外の議員は、銅バッジの阿部知子だけだ。それで、小沢一派を押さえつけようとするのだから、所詮無理な話だ。要するに嘉田由紀子のシンパは、社民党から逃げ出した阿部知子以外にはいないのだ。それで、阿部知子が嘉田とともに共同代表などと考えること自体無茶苦茶だ。
 日本未来の党など元から解党するのは見えていたのだから、解党するならさっさと解党すればよいのだ。そうすれば、嘉田由紀子が余計な夢を見ないで滋賀県政に集中できることだろう。(No.3503-3)

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