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検証も実際やるか分からない

福島第1原発事故を再検証=安倍総裁
 自民党の安倍晋三総裁は23日のフジテレビの番組で、東京電力福島第1原発事故について「避けることができなかったのか、人災なのか、しっかりともう一度、政権として検証していきたい」と述べ、再検証する方針を明らかにした。
 野田政権が設置した政府の事故調査・検証委員会は今年7月、東電と国の対応に関し「安全神話にとらわれ、危険を現実のものと考えなかった根源的な問題がある」と責任を指摘。政府に全容解明へさらなる努力を求める最終報告書をまとめている。
 また、安倍氏は、野田佳彦首相が原子力規制委員会設置法の例外規定に基づき、国会同意なしに任命した田中俊一委員長ら5委員の人事について「基本的には今の人事でいく」と述べ、来年1月召集の通常国会で同意を求める考えを示した。(以上(時事ドットコム2012/12/23-12:17)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012122300034

 安倍晋三が、震災時の原発菅災を再検証する方針を明らかにした。
 国民が望んでいるのは、これまでの調査結果から、歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男等当時官邸に鎮座して、人災をここまで酷くした罪人を刑事罰に処することだ。後進国なら死刑と言われていたが、日本では検察の聴取さえ行われていないのだ。そうやって、問われるべき罪を放置することが先進国の法治国家と言えるだろうか。当然、刑事罰を問うて、国会議員などさせずに、収監することが法治国家としての日本のあるべき姿ではないだろうか。
 と言っても、竹島の日、尖閣への公務員常駐も相次いで先送りした安倍晋三だ。どこまで、本気なのかは全く分からない。これも、今はやりたいというだけのアドバルーンで終わってしまう危惧がある。(No.3500-2)

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