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2012年12月

日銀に辞表を出せと負け惜しみ

前原氏「2%本当にやるなら、いっぺん辞表を」
 民主党の前原誠司前国家戦略相「日本銀行は、物価上昇率をまず1%を目標にすると慎重な意見を言っていた。(日銀金融政策決定会合の)メンバーが代わっていないのに、安倍首相が言ったら2%(のインフレ目標)を検討するという。本当にやるなら、いっぺん皆さん、辞表を書かれた方がいい。今までの議論と全く違う」(読売テレビの番組で)(以上(2012年12月30日20時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121230-OYT1T00545.htm

 言うだけ番長・前原誠司は、日本銀行が自民党の言いなりになって、インフレターゲットを定めることが気に入らないようだ。
 それならば、民主党政権時代に、まっとうな景気対策をやってきたとでも言う気なのだろうか。3年3か月にも及ぶ、無為な政治をやってきた反省というのが、言うだけ番長・前原誠司には無いのだろうか。いくら前原誠司が偉くても、日銀の人事に口出しして、辞表を書かせることは不可能だ。
 もう既に、民主党はどっぷり野党に使っているようだ。それは、言うだけ番長・前原誠司の放言からもよく分かる。すなわち、民主党には「反省」という考え方がないのだ。それは、衆議院選の惨敗をまともに総括していないことからもよく分かることだ。(No.3507-6)

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なりすましどうして防ぐネット選

ネット選挙、解禁案提出へ…参院選で実現目指す
 自民党は、インターネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案を来年1月召集の通常国会に提出する方針を固めた。
 来年夏の参院選までの解禁を目指す。他党もネット利用に前向きで、通常国会では解禁の対象や中傷対策などが論議される見通しだ。
 安倍首相は26日の就任記者会見で、ネットでの選挙運動について「来年の参院選までの解禁を目指していきたい」と明言し、「ネットを使わないのは不自然だ。自分の考えを多くの方に知ってもらう上で、予算もかからず、効果的だ」と強調した。
 ネット選挙運動の解禁は、先の衆院選で自民、民主両党をはじめ多くの党が公約に掲げた。みんなの党と新党改革は特別国会に独自の法案を提出し、自民党に連携を呼びかけていた。自民党は年明けから党内で具体的な検討に着手する方針だ。(以上(2012年12月30日09時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20121230-OYT1T00149.htm

 自民党は、ネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案を通常国会に提出することを決めたそうだ。
 ネットという媒体を使うことは、時勢に合ったことで良いことだと思う。しかし、他人のパソコンを使ってなりすましをする犯罪にどう対処するかが問題になってくるだろう。なりすましによって、ある議員の中傷誹謗の書き込みが行われた場合、書き込んだとされる人間を逮捕して、警察のえん罪捜査によって犯罪者に仕立て上がられる可能性がある。この法案には、警察の調査の全可視化が必要ではないだろうか。
 法律を作れば、その裏をかいた犯罪が必ず起こる。えん罪を作らないためにも、法律に考えられることを全て盛り込むことが大切だ。(No.3507-5)

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前原の上から目線直らない

日銀総裁人事「事前に相談してもらう」…前原氏
 民主党の前原誠司前国家戦略相は29日、読売テレビの番組で、来年4月に任期満了を迎える日本銀行の白川方明総裁の後任人事について、「事前に相談してもらうということだ。相談なく(国会に)出されても、ノーだったらノーという」と述べ、民主党と事前調整が必要との認識を示した。
 前原氏は民主党が復活させた「次の内閣」財務・金融担当を務めている。
 自公両党は参院で過半数に満たず、民主党などが協力しないと人事案は国会で同意されない。
 日銀総裁人事をめぐっては、福田政権当時の2008年、野党だった民主党が、相次いで政府の人事案を否決し、総裁が一時的に空席となる事態を招いた。(以上(2012年12月29日18時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121229-OYT1T00531.htm

輿石氏「問責ごっこ、政治が前に進まない」
 参院第1党の民主党の輿石東参院議員会長は27日の記者会見で、国会対応に関し「『問責ごっこ』とみられるようなことは国民のためにならないし、政治が前に進まない。そういう戦術をとるつもりは毛頭ない」と述べた。
 野党が多数を占める参院で、首相や閣僚に対する問責決議案を乱発しない考えを示したものだ。(以上(2012年12月28日13時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121228-OYT1T00277.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、日本銀行総裁の後任人事について、事前に民主党に相談しないと参議院で否決すると暗にほのめかした。
 自民党は、まだ、何も言っているわけではないが、言うだけ番長・前原誠司としては、自分の虚勢を張りたいのだろう。主流を離れた民主党元主流派としては、何時までも政権の余韻に浸っていたいのだろうが、まだ、輿石ミイラの方がまともな考えをしているようだ。
 言うだけ番長・前原誠司は、「次の内閣」財務・金融担当となったらしいが、少なくとも民主党には次の内閣も何も先はないのだ。(No.3507-4)

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嘘吐いて政権取った自民党

軽減税率見送り 政府・自民 消費税8%時
 『消費税増税の軽減措置で、食料品など生活必需品の税率を低く抑える「軽減税率」について、政府・自民党は29日、平成26年4月に予定する消費税率8%段階での導入は見送る方針を固めた。消費税増税の際の低所得者対策として検討されている軽減税率は、対象品目の線引きが難しいほか、税収が目減りするマイナス面が指摘され、27年10月の税率10%への引き上げ時まで、政府・与党内の調整を継続する。
 軽減税率は、低所得者層の税負担を和らげる方策として検討されている。自民、公明両党は、先の衆院選で軽減税率の適用を訴え、公明党は税率8%段階での導入を公約に掲げた。
 だが、政権発足後、自民党内には、「対象品目を線引きする調整に時間がかかる」「肝心の税収増につながらない」(党幹部)などと、早期導入に慎重な声が浮上。さらに、自民党幹部は、軽減税率導入のハードルとして、「軽減税率をやるならば、『インボイス』方式がセットになる」ことを挙げた。』(以上(MSN産経ニュース2012.12.30 08:54)より部分引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121230/plc12123008560007-n1.htm

 消費税増税時に軽減税率とほざいていた、自民党の公約詐欺がまた一つ公になった。
 要するに、軽減税率にすることはめんどくさいからやらないという嘘八百だ。導入に時間が掛かるのであれば、消費税増税を遅らせても8%にした時点で軽減税率を導入するのが筋ではないだろうか。民主党のように、まず税金を巻き上げて、後で少しだけ低所得者に恵んでやるという発想は、もっと駄目だが、ころころ言うことを変える自民党にどれだけの信頼が集まるだろうか。
 このまま行けば、今年夏の参院選の前には、安倍死ん三内閣の支持率は、20%を切ることだろう。(No.3507-3)

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一日も早く身柄拘束菅直人

原発事故 100人超聴取へ 東電旧経営陣・班目氏ら 検察 来春立件判断
 東京電力福島第1原発事故をめぐり、東電幹部らが業務上過失致死傷などの罪で告訴・告発された問題で、検察当局が当時の関係者ら100人超をリストアップし、年明け後に本格聴取に乗り出す方針を固めたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。事情聴取は原子力安全委員会(廃止)の班目春樹元委員長(64)や、東電の旧経営陣も対象。政権中枢にいた民主党議員らの聴取も視野に入れ、来春にも立件の可否を判断するもようだ。
 検察当局は8月以降、各地の地検に出ていた業務上過失致死傷罪などでの告訴・告発を相次いで受理。その後、東京と福島の両地検に案件を集約させた。
 告訴・告発の対象には、菅直人元首相(66)や海江田万里元経済産業相(63)=現民主党代表=ら当時の政権首脳▽班目氏や原子力安全・保安院(廃止)の寺坂信昭元院長(59)ら原発行政担当者▽東電旧経営陣ら幹部-などが名を連ねる。
 関係者によると、検察当局がリストアップした100人超の関係者は告訴・告発された人をはじめ、東電の実務担当者や原子力規制庁の職員ら。津波対策、地震発生後の避難対応などのグループに分類し、捜査する。応援検事を既に両地検に投入しており、年内に東電の事故調査委員会の担当社員や、放射性物質の拡散予測システム「SPEEDI」を所管する文部科学省の担当者らから事情を聴いたという。
 一方、検事らが防護服を着用して福島第1原発内に入り、内部の構造や破損状態を確認。勤務する作業員から事故当時の状況について説明を受けた。事故直後の東電本店と原発とのやり取りを収録したテレビ会議の映像の提供を受け、混乱を極めた指揮系統についても調べている。
 検察当局は今後、リスト化した関係者以外にも、事故と死亡との因果関係を調べるため「震災関連死」と認定された被災者の遺族からも、参考人として聴取する方針を決めている。また、同罪以外にも公害犯罪処罰法違反罪や原子炉等規制法違反罪など、他に適用できる法令がないか具体的な検討作業に着手している。(以上(MSN産経ニュース2012.12.30 08:43)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121230/crm12123008430002-n1.htm

 原発菅災で、事故調査委員会で「人災」という結論を出しながら、誰一人として刑事責任を問われた者はいない。検察の怠慢行為以外の何者でもない。
 人災でありながら、誰も責任を問われないと言うことは日本が法治国家を放棄したに等しい。その当時、官邸で国民をだまし続けた歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男、泣き虫・海江田万里が、総選挙で再選されたということ自体、検察当局の怠慢以外の何者でもない。さらに、これらの裁判は、裁判員裁判にして、未だに放射能汚染で自宅に帰ることの出来ない方に裁判員になって貰うことこそ、被災者の気持ちに立った意味ある裁判になるのではないだろうか。民主党の政治屋に限らず、歴代の東京電力役員全員、旧原子力安全・保安院全員の刑事責任を問うべきだ。
 少なくとも、自分の好き勝手言い訳して、自分は全知全能のように錯覚している、当時の政府の最高責任者であった歩く国賊・菅直人には、死刑もしくは仮釈放なしの無期懲役に処するのが当然ではないだろうか。(No.3507-2)

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公約と言わないらしいJファイル

尖閣へ常駐「させるとは公約してない」高村・自民副総裁
■高村正彦・自民党副総裁
 尖閣諸島に公務員を常駐させるとは、衆院選の公約に書いていない。衆院選で出したJファイル(政策集)には「検討する」と書いてある。常駐させるとは書いてない。
 検討するということは、たとえば中国が実効支配を強引に力で侵そうとして、常駐をすることがそれを守ることに資するなら、そういうこともありうるよという一つのメッセージだ。だから、そうではない時に、わざわざ常駐させて中国の国民感情をあおるのは、外交上得策ではない。
 これは当たり前のことで、あまり乱暴なことをしたらそういうこともありうるよというメッセージだ。(テレビ東京の番組で) (以上(朝日新聞2012年12月29日17時56分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1229/TKY201212290399.html

 民主党のマニフェスト詐欺に懲りたかと思えば、自民党も負けず劣らず公約詐欺を次々舌先も乾かぬ前からほざいている。
 詐欺師・高村正彦は、尖閣公務員常駐は公約には書いていない、Jファイルに書いただけだとほざいたが、自民党のJファイルには「政権公約」としっかり書いてある。要するに、民主党が政権を取るために嘘八百をマニフェストに書き込んだが、自民党はJファイルに書いただけというだけだ。景気対策さえすれば、国民が黙っていると自民党は国民を舐めてかかっているようだが、詐欺か否かを判断するのは国民であることを忘れないことだ。
 マニフェスト詐欺の民主党も、翌年の参院選では化けの皮が剥がれて見事な惨敗を期したが、自民党の公約詐欺も同じようになることを安倍死ん三は早く気付くべきだ。(No.3507)

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最初から脱原発は視野にない

首相、廃炉加速を支援 福島原発を初視察
 安倍晋三首相は29日、福島県の東京電力福島第1原発を視察し、長期化が懸念される廃炉作業を加速し、政府が全面支援していく考えを表明した。民主党の掲げた2030年代の原発ゼロ目標には否定的な考えを重ねて示した。首相は東日本大震災からの復興を、経済再生と並ぶ内閣の優先課題と位置付けており、就任直後の初視察先に福島県を選ぶことで取り組みをアピールした。
 首相は事故時に指揮所となった免震重要棟内で東電職員ら約80人を前に「廃炉に向けた挑戦に成功して初めて福島、日本の復興につながる。政府も全面的にバックアップする」と言明。廃炉には30年以上かかるとされている。(以上(2012/12/29 18:03【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122901001391.html

 嘘吐き・安倍死ん三が、福島第一原発を見学して、原発ゼロはやらないと明言した。
 自民党では、3年間でエネルギー政策の「ベストミックス」を考えるとほざいていたが、ベストミックスを検討することもなく、原発ゼロはやらないとほざいた。これもまた、安倍死ん三の公約違反であることは明白だ。まだ、ベストミックスを検討して原発が必要だというのなら、論理的根拠を示せばまだ検討の余地がある。しかし、何もやらないで、原発ゼロは嘘だとこの時期にほざくのであれば、民主党のマニフェスト詐欺以上の詐欺行為だ。そもそも、原発ムラを容認したのも、原発の無責任体質を作り出してきたのも自民党政権だ。先覚公務員常駐もメッセージだと公約詐欺を言い訳しているが、嘘を吐くにも75日ぐらいは間を空けてやって欲しいものだ。
 安倍死ん三が、こう容易く公約を反故にすれば、次の参院選では、自民党が大惨敗することは自明なことだ。(No.3506-6)

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死人出るまでは問題ないという

トンネル22本が不具合も「安全上、大きな問題なし」 緊急点検で国交省
 国土交通省は27日、換気用のファンなど重い設備が天井や側面に取り付けられている全国のトンネル1420本を緊急点検した結果、22本でボルトのゆるみや欠落といった不具合が見つかったと発表した。
 同省は「安全上の大きな問題や落下の危険はない」と説明しているが、不具合については速やかな補修などを求めた。
 点検は山梨県の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故を受けて実施した。不具合のあったトンネルの内訳は、高速道路9本、国の直轄国道9本、自治体や地方道路公社が管理する道路4本。
 天井板の点検はすでに終えており、今回はトンネルの上部や側面に設置しているファンや道路標識などを対象にした。(以上(MSN産経ニュース2012.12.27 19:14)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121227/plc12122719160017-n1.htm

腐食確認も交換せず…トンネルの照明器具が落下
 28日未明、宮城県大崎市鳴子温泉鬼首の国道108号の「片倉森かがやきトンネル」(全長212メートル)で、天井から照明器具(重さ約20キロ・グラム)1基が道路に落下しているのが見つかった。
 通りかかった車の運転手が気付いて110番した。県によると、車両の被害やけが人の報告はない。
 照明器具は縦40センチ、横74センチ、厚さ15センチ。地上から約5メートルの高さにボルトで固定されていたが、背面の金属板が腐食し、ボルトが外れたという。トンネルは1985年に完成し、96年に照明を交換した。
 県は今月上旬、中央自動車道・笹子トンネルの天井板崩落を受け、県が管理するトンネル49か所を目視で点検した。問題の照明器具も腐食を確認していたが、「すぐに落下するほどではない」と判断し、交換しなかった。県道路課は「重大事故につながる可能性があった。認識が甘かった」と陳謝した。県は、県管理の全トンネルで詳細な点検を行う。(以上(2012年12月28日22時35分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121228-OYT1T01130.htm?from=ylist

 国土交通省が、笹子トンネル崩落事故を受けて、全国のトンネルの緊急点検で、22本のトンネルで不具合が見つかっていたが、「安全上、大きな問題なし」と発表した。
 その後すぐに、宮城県のトンネルで天井の照明器具が落下する事故が発生したが、たまたま、事故にはならなかった。そう、事故にはならなかっただけで、調査した宮城県では問題を確認していながら、「すぐに落下するほどではない」と判断していたというのだから、何のための調査か分からない。修復をするには、年末年始のラッシュに重なるためにやる気がないのだろうが、問題は、このように問題を過小評価するお役所体質に問題がある。笹子トンネルにしても、長年にわたって目視検査だけで済ませていたにもかかわらず、復旧を急ぐという名目で、中日本高速会社の誰一人として業務上過失致死の刑事事件の容疑者として身柄を拘束された者もいない。このまま、なあなあで責任を誰も取らないで、高い給料だけせしめるということが続くのだろうか。福山のホテルプリンスの火災事故でも、消防署は忙しいとの理由で、長年ホテルの防災点検を怠っていたが、死者が出た事故が起きるとなぜか忙しいのに全てのホテルの点検をやってのけたのだ。如何に、お役所仕事がいい加減かというのがよく分かる。
 お役所は、権限を持っている以上責任が付いてくるのは当然だ。そして、事故が起きた際には、当然、担当者および管理者が刑事責任を問われるのが普通の社会ではないだろうか。そうしなければ、日本に安全な場所が無いに等しいのだ。(No.3506-5)

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血税でやる人災の尻ぬぐい

原発廃炉費用、国も負担 福島第一、研究費を補正計上へ
 【藤崎麻里、座小田英史】安倍政権は28日、東京電力福島第一原発の廃炉を進めるための研究開発費を、年明けにまとめる今年度補正予算案に数百億円ほど盛り込む方針を固めた。政府が廃炉にかかわる費用を本格的に出すのは初めて。これから老朽化した原発を廃炉にする場合も、研究開発した技術や設備を使って電力会社を支援する。
 茂木敏充経済産業相が朝日新聞などのインタビューで明らかにした。政府は原発事故後、廃炉を安全に進めるための調査などに20億円出したが、今回は本格的に廃炉支援に乗り出す。
 具体的には、廃炉研究の施設を整備して、最先端の技術開発を進める。ほかに専門家による組織をつくって研究を委託したり、実験のための施設を建てたりすることも考えている。(以上(朝日新聞2012年12月29日8時3分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1229/TKY201212280900.html

 茂木敏充が、血税を使って福島第一原発の廃炉費用に充てるとほざいたそうだ。
 福島第一原発事故は、事故調査委員会の結論として「人災」と認められたが、人災であるにもかかわらず、歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男以下当時の官邸にいた政治屋、東京電力、東京大学を頂点とする原発ムラの誰一人として刑事責任を問われた者はいない。まず、血税を垂れ流す前に、原発菅災の刑事責任を明確するのが先ではないだろうか。また、震災は単に、「政権が不安定だと、天災が起こる」とほざいた菅直人の言うとおり、民主党が政権をたまたま取っていた時期に発生しただけで、それまでの原子力行政の責任は自民党にある。そういう責任を曖昧にしたままで、先に進もうとするから、反省のない政治が続くのだ。
 福島第一原発の廃炉については、第一義的に東京電力にその責任はある。廃炉研究にしても、東電主体でやらせるのが筋ではないだろうか。(No.3506-4)

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売国奴みどりの風を利用する

みどりの風、再び政党に…亀井静香氏ら合流
 亀井静香元金融相と、新党大地の平山誠参院議員は28日、谷岡郁子参院議員ら4人が共同代表を務める参院会派「みどりの風」に合流した。
 みどりの風は同日、総務相に政党設立を届け出た。届け出の代表者は谷岡氏だが、共同代表制を維持する。
 亀井氏は28日、合流の理由について記者団に、「脱原発や環太平洋経済連携協定(TPP)反対など主張が同じだから」と説明した。平山氏は同日、合流に先立ち、新党大地を離党した。
 みどりの風は今年11月、所属議員7人の政党として結成されたが、そのうち3人が日本未来の党に合流して衆院選に立候補したことから所属議員4人となり、「所属議員5人以上」の政党要件を満たさない政治団体となっていた。亀井、平山両氏の合流で所属議員が6人に増え、再び政党として届け出た。(以上(2012年12月28日20時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121228-OYT1T01126.htm

 広島の恥部・亀井静香が節操もなく「みどりの風」に舞い戻るとほざいたらしい。
 亀井静香が戻ることで、「みどりの風」は政党要件を満たすらしいが、これも、1月1日という政党交付金目当てと見れば、亀井静香の行動も単純明快だと言うことが分かる。糞民新党を追い出され、新党を結成すると息巻いたが誰も参加せず、虚勢だけ張っている亀井静香のどこに政治信念があるのだろうか。何でも反対ならば、誰だってできることだ。それよりも、反対するのならば、どうするのかという具体策を示さない限り、単なるパフォーマンスのための反対としか受け取られない。
 総選挙前に、みどりの風を足蹴にして日本未来の党に移った輩の内で、土着のメリットを生かして当選した亀井静香以外は皆落選したのだ。節操もない政治屋に金バッジなどもったいないのだ。(No.3506-3)

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日本語の出来ぬ麻生が言う語学

財務相、赤字国債の増発検討 日銀総裁は運営力重視
 麻生太郎財務相兼金融担当相は28日、1月中旬に決める大規模な2012年度補正予算の財源確保のため、使い道が公共事業に限られる建設国債に加え、あらゆる事業に使える赤字国債の増発を検討する方針を表明した。雇用対策や消費を刺激する政策の財源に充てる。すでに給与カットしている国家公務員と同様に、地方公務員にも給与削減を求める。
 共同通信などとのインタビューで答えた。麻生財務相は、13年4月に任期満了を迎える日銀の白川方明総裁の後任人事では「健康、組織運営、語学の三つを兼ね備えている人が望ましい」と述べた。(以上(2012/12/28 22:10【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122801001898.html

 日本語もまともに出来ない麻生太郎が、日銀総裁について、健康、組織運営は良いとしても、語学を兼ね備えたとほざいたことには抱腹絶倒した。
 人間というものは、自分の持っていないことを他人に強要するようだ。日銀総裁ならば、少なくとも英語は必要だろう。しかし、財務相もまた本来ならばネイティブに近い英語力が求められる。麻生太郎は少々英語が出来るからという自負があるのだろうが、国際会議でも大臣となれば通訳が付くので、英語力よりもまともな日本語を喋る能力が問われるのではないだろうか。
 また、赤字国債を発行して、セメント屋を儲けさせようと画策しているようだが、何に使うかよく監視しておく必要がある。(No.3506-2)

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バレねば成果論文の名義貸し

森口氏論文共同執筆の教授処分…東京医科歯科大
 iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心筋細胞を患者に移植したと虚偽発表した森口尚史氏(48)の論文を調査していた東京医科歯科大は28日、共同執筆者の佐藤千史・同大大学院保健衛生学研究科教授(63)を、停職2か月の懲戒処分(26日付)にしたと発表した。
 研究にかかわっていない論文に執筆者として名を連ね、大学の信用を失墜させたと判断した。また、森口氏が使った海外出張旅費など、不適当とした経費約130万円の返還も佐藤教授に求めた。
 同大の調査では、佐藤教授が共同執筆者になった、1996年~今年の論文23本のうち、実際に研究にかかわっていなかった論文は20本あった。
 同大によれば、佐藤教授は森口氏の大学院時代の指導教官だが、iPS細胞に関する専門知識がなく、森口氏の論文の内容を検証せずに共同執筆者になった。この点を同大は「研究者としてあるまじき行為」と批判した。大学側は、個々の論文が虚偽かどうかの判断はしていないが、論文のiPS細胞研究は学内では行われず、倫理委員会への申請もなかったとしている。(以上(2012年12月28日21時56分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121228-OYT1T01142.htm

 iPS細胞を使った手術をしたと嘘の論文を書いて世間の注目を集めた森口尚史の共著者の佐藤千史が東京医科歯科大から停職2ヶ月の処分を受けたそうだ。
 まあ、大学教授という生き物は、論文の数が成果として評価されるので、何でも共著で載せておけば、内容は我関せずで済むと考えたのであろう。論文の共著者は、その論文の内容について、筆頭著者と共に全責任を負うというのが、本来の姿だ。単に、筆頭著者が共著者の肩書きで権威付けし、共著者は内容も見ずに共著者になるという本来有ってはならないことも、大学では往々にしてあることだ。中には、自分を共著に入れないとその論文を出すことの許可を出さないという輩もいるし、自分の博士論文のために、部下に自分を筆頭著者にして論文を書けと言った私の上司もいた。
 科学の世界では、肩書きではなく研究内容で評価されるべきだが、評価する教授がこのようなことに手を染めているのが実態だ。そういう意味では、佐藤千史などは、学会追放にしても足らないぐらいだと思う。(No.3506)

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復興に託けてバラマキを始める

麻生財務相、補正予算の重点3分野に言及 復興防災など
 麻生太郎・副総理兼財務相は27日の臨時閣議後の記者会見で、来年1月にとりまとめる今年度補正予算について、「『復興防災対策』『成長による富の創出』『暮らしの安全・安心・地域の活性化』の3分野を重点として思い切った規模にする」と述べた。
来年度予算についても、「民主党政権時代の要求内容を徹底的に精査しつつ、3分野に重点化した要求に入れ替えて、さしかえる」と述べた。各省は、補正予算は1月7日までに、来年度予算は1月11日までに財務省に要求させる。来年度税制改正要望も、必要に応じて、民主党時代に出した要望を差し替えさせる。(以上(朝日新聞2012年12月27日14時51分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1227/TKY201212270533.html

 漢字の読めない麻生太郎は、どさくさに紛れて復興という枕詞でバラマキ政治を復活させようと目論んでいることが明らかになった。
 震災復興については、所得税増税等の付録の付いた予算立てが済んでいる。それなのに、なぜ、補正予算で復興費を計上しなければならないのか、全くロジックが成り立っていない。震災復興には民主党政権時代に作った復興予算から出せば済むことで、新たな借金をしてまで復興予算を捻出しなければならないほど復興予算は使っていないのだ。それよりも、民主党政権が余計な税務署の耐震補強やシーシェパード対策費として、震災復興以外に流用したカネを国庫に戻させる方が先ではないだろうか。
 使った物は仕方がないでは、日本の国政は立ちゆかないのだ。(No.3505-6)

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大阪の市長職だけ楽で済む

参院議員との兼職めぐり応酬20分「禁止する必要ない」「できるわけない」 関西広域連合
 関西広域連合(連合長、井戸敏三兵庫県知事)は27日、大阪市内で会合を開き、新政権に対する要望書の内容などについて協議した。首長との兼職が可能になれば、来夏の参院選に出馬する意向を示している橋下徹大阪市長らは、参議院の兼職禁止規定撤廃を盛り込むよう求めたが、明確な反対意見も出され、井戸連合長が改めて意見をとりまとめることになった。
 会合では、「日本維新の会」代表代行の橋下市長が「参議院に自治体の首長を入れることを地方分権の項目に盛り込むべき」と提案。「日本未来の党」代表の嘉田由紀子滋賀県知事も同調し、「国会議員の兼職を関西からの提案としてほしい」と訴えた。
 これに対し、平井伸治鳥取県知事は「嘉田知事や橋下市長はスーパーウーマン、スーパーマンだからできるかもしれないが、(首長と国会議員の)両方をやるのは大変」と指摘。橋下市長が「このままでは参議院改革は動かない。できない人はやめればいい。チャンスを与えてくれという人に、禁止する必要はない」などと返すと、仁坂吉伸和歌山県知事が「個人的にはそんなことできるわけがないと思う」と明確に反対するなど、首長間で約20分も議論の応酬が続いた。
 最後は井戸連合長が議論を打ち切り終了。井戸連合長は会合後、各首長から改めて意見を聞いた上で、兼職禁止規定撤廃を盛り込むかどうかも含めて判断する考えを記者団に示した。
 要望書の原案には、ほかに国出先機関の地方移管▽道州制の検討の開始▽原発の安全確保-など10項目が盛り込まれている。(以上(MSN産経ニュース2012.12.27 23:15)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121227/waf12122723170038-n1.htm

 大阪市長職をメールで済ませていい気になっている橋下徹が、関西広域連合の会合で、首長と参議院議員の兼務を認めろと息巻いたことに反対意見が続出したらしい。
 まじめに地方の首長をやろうと思えば、その職を全うするだけでも大変な仕事だ。まして、首長と参議院議員の兼務など両方を問題なくこなすだけ簡単な仕事ではないはずだ。滋賀県知事の嘉田由紀子が、県議会から突き上げを食っているが、橋下徹は、市議会で維新の会が過半数を占めているからほざけるのであって、まじめに地方自治をやっている首長には受け入れがたい内容だと言うことも分からないようだ。
 果たして本当に橋下徹は、総選挙期間メールだけで大阪市政が動いたとでも幻想を抱いているのではないだろうか?バカにつける薬はないとは、橋下徹のことを指すのだろう。(No.3505-5)

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JAが胸なで下ろす来年度

戸別所得補償、14年度から新制度に 農水相が方針
 林芳正農林水産相は27日の記者会見で、民主党政権が2010年度から始めた農家への戸別所得補償制度を抜本的に見直し、14年度から新制度を導入したい考えを明らかにした。
 林農水相は「現場(農家)が混乱しないようにすることが重要」として、来年度はほぼ、現行制度を維持する意向を示した。
 現行制度は減反参加を条件に、コメ農家に10アールあたり1万5千円を払うなどの内容になっている。自民党は、コメ農家だけでなく、野菜や果樹などの農家も対象に広げる方針を示している。農地を保全する対価としてお金を払う仕組み。(以上(朝日新聞2012年12月28日0時35分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1227/TKY201212270775.html

 自民党政権になっても、来年度は農家への個別補償制度は続けると林芳正がほざいたそうだ。
 民主党のバラマキ政策の一つである農家への個別補償制度は、米価がどうなろうとも農家の所得を補償する制度であり、JAが安く買い叩いても、農家は損をしないというシステムだ。要するに、血税によるJAの救済処置という意味合いが強かった。これまで、農家の票が欲しいために、農家を厚遇する政策というよりもカネを垂れ流すことしかやられてこなかった。そのため、いつまで経っても日本の農業の国際競争力が付かなかったのだ。自民党の政策では、減反するコメ農家に野菜や果実を作る農家にも対象を広げると言うことらしいが、これで、国際競争力が付くのだろうか。まるで、兼業農家に耕作をサボってもカネをやるよという政策でしかない。
 農業関係にカネを使うのであれば、日本の農業の国際競争力を向上させることに使うべきだ。(No.3505-4)

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光秀が国民さえもだまし討ち

原発ゼロ、白紙に…石原環境相「現実的でない」
 第2次安倍内閣が、民主党政権が掲げた「2030年代の原子力発電稼働ゼロ」目標をいったん白紙に戻すことが確実になった。
 石原環境相は就任翌日の27日、福島県を訪れ、「(原発稼働ゼロは)現実的ではない」と批判し、茂木経済産業相も就任直後の記者会見で「再検討が必要だ」と述べた。自民党は公明党との連立政権合意文書で、原発依存度を下げる方向で一致しており、今後、エネルギー政策全体をどのように見直すかが焦点になる。
 民主党政権は9月、原発の新増設を認めず、40年運転制限を厳格に適用することなどを盛り込んだ革新的エネルギー・環境戦略を策定した。しかし、中長期的なエネルギー政策の全体像を示す「エネルギー基本計画」は結局、同戦略に批判的な有識者委員会との溝が埋まらず、先送りされたままだ。(以上(2012年12月28日07時58分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121228-OYT1T00194.htm

 原発相になった平成の光秀こと石原伸晃が、原発稼働ゼロは現実的ではないとほざいたそうだ。
 総選挙の公約で自民党は、3年間掛けて原発政策を見直すとだけ掲げていたが、竹島、尖閣問題を先送りするにもかかわらず、原発再稼働については、3年の検討もせずに再稼働する気になったようだ。エネルギー政策も決まらないまま、原発再稼働ありきで動く光秀・石原伸晃は、今後、国民からサンドバッグにされる運命のようだ。
 そうならば、安倍死ん三の思う壺だろう。(No.3505-3)

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維新でも即主張する既得権

議員宿舎、足りないかも…初当選が最多184人
 国会近くに位置する衆院議員宿舎の部屋が不足するおそれが出ている。
 先の衆院選で、現行制度では最多の184人が初当選したためだ。衆院議員宿舎は現在、赤坂(300戸)と青山(40戸)の2か所。各会派には所属議員数に応じて部屋が配分されている。東京23区内に住居のある議員は入居できない原則だ。
 27日の衆院議院運営委員会の理事懇談会で、日本維新の会の石関貴史理事は「入居希望者に対して割り当てられた部屋数が足りない」と配慮を求めた。維新の会は、関西を地盤とする新人が多いこともあり、38戸の割り当てのうち、前議員が入居済みの8戸を除く30戸に対し、新人と元議員計45人のうちの37人が入居を希望している。(以上(2012年12月27日21時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121227-OYT1T01460.htm

 日本維新の党の当選議員が、衆議院宿舎を寄越せと息巻いているそうだ。
 議員宿舎の部屋数が足りないと言うが、日本維新の党の主張に沿えば、国会議員の定数を削減するのだから、衆議院宿舎を現在の定員に見合うだけ増やすのは不合理というものだろう。しかし、自腹で選挙戦を戦ってきた日本維新の会の当選議員としては、安い議員宿舎は魅力的なのだろう。まるで、昔のサラリーマン新党の某議員のように、選挙受けする公約を掲げながら、議員特権に埋もれた輩がいるが、日本維新の会も同じような運命を辿るのではないだろうか。
 議員宿舎が足りなければ、都内で借り上げ住宅でも考えるべきではないだろうか。言動不一致こそ国会議員がやってはならないタブーだ。(No.3505-2)

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慰謝料は小沢が取って離婚する

嘉田氏ら「名」を、小沢氏「実」取る…未来分裂
 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」に変え、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子参院議員へと変更することを総務相に届け出た。
 「生活の党」は小沢一郎衆院議員ら旧「国民の生活が第一」(現在は国会議員15人)のメンバーで構成される見通しで、嘉田氏と嘉田氏に近い阿部知子衆院議員らは離党することになり、分裂が決まった。嘉田氏らは政治団体として党名を引き継ぐ方向だが、結党1か月にして国会から未来の党の名は消えた。
 小沢氏と嘉田氏は28日に大津市内で共同記者会見を行い、党分裂の経緯などを正式に説明する。
 当初は小沢氏らが離党するとの観測もあったが、離党して新党を結成した場合に受け取れる政党交付金は、未来の党が受け取る予定だった約8億6500万円(現時点での勢力による試算)と比べ、大幅な減額となる。小沢氏に近い議員が「衆院選の選挙資金の多くは、旧『国民の生活が第一』が負担した」などと語る一方、嘉田氏側は、日本未来の党という党名の存続にこだわり、党の「割れ方」を巡る騒動を「カネ目当てと思われたくない」と周辺に語っていた。これが、嘉田氏らが「名」を取り、政党交付金という「実」を小沢氏らが取る格好の決着になったものとみられている。(以上(2012年12月28日05時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121227-OYT1T01421.htm

 「成田離婚」と自虐的な表現をされた日本未来の党には、選挙互助会としての機能しかなく未来の展望も無く分裂することとなった。
 分裂するに当たって、守銭奴・小沢一郎が政党交付金を離婚の慰謝料としてせしめたらしい。まあ、社民党を逃げ出した阿部知子一人の党に政党交付金や政党要件が満たされることを考えればマシかも知れない。守銭奴・小沢一郎は、不都合になると陰に隠れてしまう癖があるが、これは死んでも直らないだろう。嘉田由紀子からすれば、「カネ目当て」と思われたくなかったらしいが、カネに汚い守銭奴・小沢一郎には無駄な心配であったというのが事実だろう。
 政党のデストロイヤー・小沢一郎にとって日本未来の党などどうでも良いことだろう。嘉田由紀子もこれに懲りて滋賀県政一本に絞った方が良いだろう。(No.3505)

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信念が無いとできないぶら下がり

安倍首相ぶら下がり取材応じず 記者会見やネット活用 菅官房長官が方針
 菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、歴代首相が慣行でほぼ毎日、記者団の質問に答えた「ぶら下がり取材」について、安倍晋三首相は応じないとする方針を明らかにした。
 ぶら下がり取材は小泉純一郎首相時代から原則1日1~2回、首相が質問に答える形で定着し、安倍氏も前回政権を担当した際は方式を踏襲。ただ菅直人元首相が東日本大震災対応による多忙を理由に拒んだことをきっかけに途絶えている。
 今回、対応を変更することについて菅官房長官は「ぶら下がり取材より効果的なものがある。記者会見や、インターネット交流サイト『フェイスブック』などで情報発信する」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.27 14:31)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121227/plc12122714340013-n1.htm

 本心を隠して参院選で勝利するまでは安全運転に徹するとした安倍死ん三が、記者のぶら下がり取材には応じず、ネットで一方的に配信すると、番頭の菅義偉がほざいたそうだ。
 ネットで一方的に自分の好き勝手をほざくことに長けた歩く国賊・菅直人が、大震災以来ぶら下がりを拒否したが、自分に信念が無いとぶら下がり取材で答えたことに対して、ブレたと言われるのが嫌なようだ。しかし、ネットだけだとインターネットに接続していない国民に対するデジタルデバイドになることは思い浮かばないのだろうか。ぶら下がり取材であれば、テレビ放映されるので見る気になれば見ることができるが、ネット配信だとパソコン等の端末がない限り見ることもできないのだ。
 小泉純一郎のようにぶら下がり取材を制覇できれば、これほど強い発進力は無いはずだが、安倍死ん三には過去のトラウマがあるようだ。(No.3504-5)

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年末に呼びつけられる拉致家族

安倍首相、拉致被害者「家族会」と28日面会へ
 安倍首相は28日、北朝鮮による拉致被害者「家族会」と首相官邸で面会する。
 古屋拉致問題相が27日、首相と会談後に記者団に明らかにした。新政権でも積極的に取り組む姿勢を示す狙いがあると見られる。古屋氏は27日の首相との会談で、民主党政権時代に拉致問題に関する対応方針から削除された「拉致実行犯の引き渡し」の項目を復活させる意向を示し、首相の了解を得たことも明らかにした。(以上(2012年12月27日13時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121227-OYT1T00833.htm

 安倍死ん三は、スピード感のある政治をアピールするために、年末の28日に拉致被害者家族会を官邸に呼びつけることにしたそうだ。
 何も進展がないのに政治パフォーマンスのために、年末の忙しい時に呼びつけて何か家族会にメリットがあるのだろうか。どうせ、このようにやります位の話ししかできないのは明白だ。
 民主党が拉致担当相をたらい回しにした売国行為も許せないが、人の気持ちの分かる政治をやって欲しいものだ。(No.3504-4)

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交付金詐欺を地でいくのは未来

未来分党は政党交付金のヤマ分けが目当て? 小沢氏、輿石氏と民主乗っ取り画策か
『それにしても、衆院選で「未来」として有権者の審判を受けたばかりなのに「年内分党」に固執するのは、政党助成法で交付される政党交付金の存在があるとみられる。
 未来がこのまま残れば、2013年の未来の政党交付金は8億6000万円ほど。未来は衆院選で有効投票数の2%以上を獲得しており、阿部氏が1人で残っても、政党交付金が支給される。
 一方で、小沢氏らが1月1日までに国会議員5人以上の新党を作れば、一定額の政党交付金を受け取れるのだ。』(以上(ZAKZAK2012.12.27)より部分引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121227/plt1212271141003-n1.htm

 日本未来の党は、下馬評通り党を分裂させることとなった。
 しかし、分党をいう姑息な手段によって、阿部知子一人の党に政党交付金を受け取るということを目論んでいるようだ。分党にすれば、阿部知子一人でも来年の参議院選挙までは政党要件を満たして、政党交付金を受け取れるというのだから、血税詐欺以外の何者でもない。まして、嘉田由紀子と阿部知子とで小沢一派を抑えようという目論み自体所詮無理な話だ。
 嘉田由紀子は、国民に迷惑を掛けないためにも分党ではなく解党を選ぶべきであり、その後、未来の党でも名乗り直したら済む話しで、社民党から逃げ出した阿部知子に政党交付金など不謹慎きわまりない行為だ。(No.3504-3)

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朝鮮の書簡さっさと突き返せ

李大統領 日本の安倍新首相と野田前首相に書簡
  【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は26日、日本の首相に選出された自民党の安倍晋三総裁に首相就任を祝福する書簡を送った。
  青瓦台(大統領府)の朴正河(パク・ジョンハ)報道官によると、李大統領は書簡の中で、韓国と日本は隣国同士であり、友邦として緊密な交流と協力を続けてきたとした上で、「韓日が未来志向的に協力することは両国と北東アジア、世界の平和と繁栄のためにも重要だ」と述べた。
また、「今後も積極的に協力し、努力していくことを期待する」と強調した。
李大統領は野田佳彦前首相にも書簡を送り、「両国が北朝鮮問題をはじめ国際社会で緊密に協力してきたことを高く評価する」との認識を示した。また、今後も韓日の友好協力関係の発展に向け共に努力していくことを期待すると述べた。 (以上(2012年12月26日17時51分[(c)聯合ニュース])より引用)
http://japanese.joins.com/article/613/165613.html

 竹島に不法上陸した李明博が、安倍死ん三と野田豚とに書簡を送ったそうだ。
 書簡の中には、未来志向で協力をと書いてあったらしいが、日韓問題の未来志向とは、慰安婦問題は既に賠償済みで、朴正煕が流用したことを認めて南朝鮮内で決着をつけること、そして、竹島を違法占拠していることを認めて竹島を日本に帰して、初めて両国の将来を語る土壌が出来るのであって、ひん曲げた朝鮮の歴史観を日本が受け入れることではないことを安倍死ん三は早く打ち出すべきだ。
 一方的に朝鮮の言い分を書き連ねた書簡など突き返して、安倍政権の強い意向を世界に示すべきだ。子供じみた親書を突き返したのは李明博だ。(No.3504-2)

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靖国に行く暇もない安倍総理

年末年始返上で予算見直し…安倍政権本格始動
 第2次安倍内閣の発足から一夜明けた27日、安倍政権は本格始動した。
 通常なら予算編成を終えている師走の内閣発足となった中、12年度補正予算案など経済対策に、年末年始の休みなしで取り組む構えだ。
 13年度予算案編成の見直しについて、首相は麻生副総理・財務相に「『縮小均衡の分配政策』から『成長による富の創出』への転換」に取り組むようにすでに指示している。
 首相は26日深夜の初閣議で、「経済が極めて大変な状況にあるので、年末年始を返上して、とにかく早急に(12年度)補正予算案、来年度予算案を成立することができうるように全力を挙げてほしい」と指示した。
 これに関連し、麻生氏は27日未明に財務省で行った記者会見で、「概算要求すべてをやり直すということは物理的になかなかできる話ではない」としたうえで、〈1〉生活保護などの見直し〈2〉デフレ脱却に向け、民間の設備投資や雇用対策を重視〈3〉公共施設の補修や学校の耐震化などの国土強靱化――などを重点的に見直す考えを示した。(以上(2012年12月27日12時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121227-OYT1T00760.htm

 自民党政権になって、補正予算と来年度予算の組み替えをやることとなったそうだ。
 本来ならば、今年末までにまとめるべき内容だが、野田豚がなかなか辞めなかったので仕方あるまい。消費税増税が決まった時点で野田豚がさっさと辞めていればこのようなこともなかっただろうに、「近いうち」という感覚さえ麻痺している野田豚が民主党総理として一番長命になるために、時間が無駄に使われたといっても過言ではない。
 安倍死ん三は、朝鮮や中国に遠慮して靖国神社の初詣でもやらないらしいので、十分に時間はあるだろう。(No.3504)

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安倍第二次内閣閣僚川柳

▼総理 安倍晋三
  宿敵は政敵よりもまずは下痢
▼副総理・財務・金融 麻生太郎
  経済は簡単らしい漢字より
▼総務 新藤義孝
  新藤は地方分権より領土
▼法務 谷垣禎一
  決断は死刑だけですお坊ちゃま
▼外務 岸田文雄
  改憲で拡張したい自衛権
▼文部科学 下村博文
  教育をどう立て直す文科相
▼厚生労働 田村憲久
  厚労に詳しいけれど族議員
▼農林水産 林芳正(参)
  長州の呉越同舟また見物
▼経済産業 茂木敏充
  大臣でどう対処する再稼働
▼国土交通 太田昭宏(公明党)
  バラマキは100兆円に抑えとく
▼環境・原子力防災 石原伸晃
  光秀が慎太郎への防波堤
▼防衛 小野寺五典
  防衛相より復興相が似合ってる
▼官房 菅義偉
  長年にわたって安倍のイエスマン
▼復興 根本匠
  被災地が待ってましたと復興相
▼国家公安・拉致問題・国土強靱化・防災 古屋圭司
  何もかも安倍晋三のイエスマン
▼沖縄・北方 山本一太(参)
  口先のパフォーマンスは天下一
▼消費者・少子化 森雅子(参)
  ヤジられる立場になってブーメラン
▼経済再生・一体改革・経済財政 甘利明
  献金でグレーゾーンもお目こぼし
▼行政改革・公務員改革 稲田朋美
  大臣は総理の道の一里塚

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国会にシンパ全くいない嘉田

嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速
 日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。
 脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。
「小沢さんとは『成田離婚』ですね」
嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。
衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。(以上(2012年12月27日01時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121226-OYT1T01124.htm

 滋賀県知事の分際で国政に乗り出した嘉田由紀子だが、守銭奴・小沢一郎とは「成田離婚」とほざいたそうだ。
 日本未来の党の国会議員を眺めても、広島の恥部・亀井静香が離党したので、小沢一派以外の議員は、銅バッジの阿部知子だけだ。それで、小沢一派を押さえつけようとするのだから、所詮無理な話だ。要するに嘉田由紀子のシンパは、社民党から逃げ出した阿部知子以外にはいないのだ。それで、阿部知子が嘉田とともに共同代表などと考えること自体無茶苦茶だ。
 日本未来の党など元から解党するのは見えていたのだから、解党するならさっさと解党すればよいのだ。そうすれば、嘉田由紀子が余計な夢を見ないで滋賀県政に集中できることだろう。(No.3503-3)

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今頃になって反省しても無駄

「かなり危機的」 衆院選惨敗の民主党めぐり前原氏
 前原誠司国家戦略担当相は26日の記者会見で、衆院選で惨敗した民主党の現状について「かなり危機的だ。二大政党の一角を占めているという、うぬぼれた考えは捨てなければならない」と強調した。
 同時に「(民主党が政権を担った)3年3カ月の総括が何よりも大事だ」と指摘。海江田万里新代表が来年夏の参院選に向け、自民党に対抗する野党共闘を構築する必要があるとの考えも示した。
 玄葉光一郎外相は記者会見で、2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)が民主党による政権運営の足かせになったと振り返った。「負の大半は見通しの甘いマニフェストによるものだった」と分析。その上で「あの政権公約(を評価されたこと)で政権交代が行われたとも思っていない」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.26 14:38)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121226/stt12122614400016-n1.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、今回の総選挙の惨敗はかなり危機的と反省したようだが、玄葉光一郎は、未だにマニフェスト詐欺の実態が分かっていないようだ。
 玄葉光一郎は、「あの政権公約で政権交代が行われたとも思っていない」とほざいたらしいが、あの嘘八百のマニフェストが無ければ、誰も民主党には入れなかったと言うことが分かっていないのだ。全く実現性が無いものを民主党に任せれば、実現できるとほざいたのがマニフェスト2009だ。あれが、今回の総選挙の公約のように曖昧模糊としたものであれば、信じた者も限られていただろう。少なくとも2009年の総選挙のように民主党が一人勝ちするような選挙にはなっていなかったはずだ。
 総括総括と口では言うが、これまで、民主党政権では、総選挙以降の地方選の敗北、参院選の敗北にしても全く総括せずに、イケイケドンドンで反省もせずにやってきたのだ。そして、とどめを刺したのが野田豚の消費税増税だ。(No.3503-2)

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無免許に警察庁が動き出す

無免許運転、罰則強化へ=「懲役3年」軸に検討-車両提供、同乗の禁止も・警察庁
 警察庁は道路交通法を改正し、無免許運転の罰則を強化する方針を固めた。現行の「1年以下の懲役か30万円以下の罰金」から、「3年以下の懲役か50万円以下の罰金」を軸に引き上げるほか、無免許と知りながら車を提供したり同乗したりすることを禁じる規定も新設する方向で検討。改正案をまとめ、来年の通常国会に提出する。
 京都府亀岡市で今年4月、運転免許を取ったことがない少年が、知人から借りた車で集団登校中の小学生の列に突っ込み、児童ら10人が死傷する事故が発生。遺族らが罰則強化を求めていた。
 無免許の罰則は2001年の同法改正により、最高で「懲役6月、罰金10万円以下」から「懲役1年、罰金30万円以下」に引き上げられた。飲酒運転やひき逃げの罰則は01年に続き07年にも強化されたが、無免許は据え置かれた。
 警察庁は、重大事故の発生と遺族の訴えを受けて法改正を検討。無免許の中には、免許を一度も取ったことがない人や、期限が切れて失効した人がいるが、差をつけず一律に罰則を強化する方針だ。(以上(時事ドットコム2012/12/25-23:35)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012122500850

 車の無免許でも、懲役1年以下と軽い罪で済むことが免許制度の根底を揺るがすことに警察庁は、ようやく気がついたようだ。
 警察庁が、早くこれに気がつけば、無免許常習犯だった広島県議・正木篤のリコールで住民投票という無駄な血税を使わなくても済んだのだ。無免許で車を運転することが軽い罪であることは、車の免許制度の根底を揺るがす大問題だ。そういう意味では、無免許運転は確信犯なので、懲役3年以下と言わずに、無期懲役以下としても何の問題もないはずだ。例えば、バスに乗車中に運転手が気を失って操作不能状態で、大型二種の免許を持たない乗客がハンドル操作やブレーキ操作を行ったというのであれば、これを無免許運転と問うことは例外として認めれば良いことだ。
 免許を持たずに車を運転すれば、例え未成年であろうとも、一生刑務所から出所できないかも知れないということが、無免許運転の抑止につながると私は考える。(No.3503)

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外交はつけ爪だったタカの爪

中国側、共同支配を提案 安倍氏に圧力
■習氏周辺「偶数日と奇数日、交互に巡回…」
 【北京=矢板明夫】11月中旬に発足した中国の習近平指導部が、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海や領空の侵犯、接近を続けている。こうした中、習指導部に近い学者が北京で行われたフォーラムで「日中両国による同諸島の交互巡回体制の構築」を提案し、注目を集めた。習指導部は一連の言動で、間もなく首相になる自民党の安倍晋三総裁に圧力をかけ、「尖閣諸島の共同支配」を認めさせようと企図しているとみられる。
 中国国営新華社通信傘下の新聞「参考消息」などの主催で今月15日に開かれたフォーラムに参加した上海の復旦大学国際問題研究院の沈丁立副院長は北東アジア情勢について、「日本政府による釣魚島(尖閣諸島の中国名)国有化を受けて、中国は同島周辺における主権の主張を常態化させた」と述べた。
 沈氏は「飛行機を使って相手の飛行機を追い払えば、接触して武力衝突に発展する可能性がある」と懸念を示した上で、「できれば時間と空間をずらした方がよい」「一方の船が現場に到達した際、もう一方の船はすでにいない状態が理想」と主張。例えば奇数日は日本、偶数日は中国という形で、交互に巡回することを提案した。
 習近平指導部で外交問題を主導する王滬寧政治局員と近い関係で知られる沈氏は、「中日両国が釣魚島を管理する問題で“時空交錯”を実現すれば、北東アジア情勢の安定化に寄与する」と強調。中国の外交関係者は、沈氏の一連の発言は、共産党指導部の意向を受けた可能性が高いとみている。
 胡錦濤政権は、日本に対して「領土問題の存在を認めること」は求め続けてきたが、トウ小平時代以来の政策を継承し、日本の実効支配を黙認し、双方ともに何もしない“棚上げ”を支持する方針は崩していなかった。
 習指導部は、中国の公船による同諸島周辺の巡回を日本に黙認させることに照準を定め、交渉のハードルを一段と高くしている。
 24日付の中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙「環球時報」は「中国の飛行機が墜落するようなことがあれば、日本は必ず報復されるだろう」と題する社説を掲載した。中国の飛行機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したことを「危険なゲーム」と批判。沈氏が主張する「時空交錯提案」に呼応する同紙の論調からも、習指導部の強硬な姿勢がうかがえる。(以上(MSN産経ニュース2012.12.25 07:01)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121225/chn12122507020002-n1.htm

韓国政府「日本の『竹島の日』行事、容認できない」
  韓国政府は、日本政府が推進中の、いわゆる「竹島(独島の日本名)の日」記念行事に関し、「行事自体を容認できない」という立場を繰り返し明らかにした。
  24日の韓国国内の報道によると、趙泰永(チョ・テヨン)外交通商部報道官はこの日の定例記者会見で、「明白に韓国固有の領土である独島(ドクト)について、他国の地方政府にせよ、中央政府にせよ、記念行事をすることは容認できない」と述べ、こうした立場を表明した。
  次期日本首相の安倍晋三自民党総裁が「竹島の日」行事の政府開催を保留することにしたという報道に関しては、「まだ確認されていないが、その通りなら幸いな決定」と評価した。
  安倍総裁は島根県の「竹島の日」行事を政府が開催することについて「総合的な状況などを踏まえて考えていきたい」と述べ、保留する可能性を示唆した。(以上(2012年12月24日16時55分[(c)中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/496/165496.html

 安倍死ん三が、「竹島の日」と「尖閣公務員常駐」の公約を先送りした見返りに、中国・南朝鮮が好き放題ほざき始めた。
 総選挙前には、安倍死ん三を危惧する発表ばかりしてきた中国・南朝鮮だが、公約の先送りを見るやいなや、尖閣の共有、竹島は南朝鮮の領土と強気の発言をほざき始めた。どこがタカ派なのか分からない、安倍死ん三の外交政策は既にダッチロールを始めたと言っても過言ではない。さらに、南朝鮮は図に乗って、安倍死ん三の送った特使と朴槿恵は会わないとほざいたのだ。竹島の日は日本の行事であり、南朝鮮にどうのこうのと内政干渉される筋合いの話ではない。慰安婦問題にしても、朴槿恵の親父・朴正煕が日本の賠償金を個人補償に回さずに使い込んだだけだ。安倍死ん三は、朴槿恵に会うことがあったら、まず、これを蒸し返すべきだ。
 このような中国・南朝鮮の新聞記事を読んで安倍死ん三はどう考えるのだろうか。つけ爪の取れたタカ派がどう対処するのか、売国奴とならないように強気で交渉するべきだ。(No.3502-5)

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自分の発言は忘れる輿石

輿石氏の自民批判 ブーメランとなり自爆?
 「『問責決議で総辞職や解散を迫ることは憲法の精神をねじ曲げる』と谷垣禎一自民党前総裁も言っていた。その言葉をそのまま今の自民党にお返ししたい」
 民主党の輿石東幹事長は2日の参院議員総会で、自民党を批判した。輿石氏が紹介した発言は、平成20年6月の衆院本会議で福田内閣信任決議が可決された際、政調会長だった谷垣氏が趣旨説明で語ったもの。
 だが、その前日、輿石氏は参院本会議で可決された福田康夫首相への問責決議の趣旨説明で「問責は極めて重い。首相に辞職を求めるものだが、われわれが求めるのは解散・総選挙だ」と今の自民党とそっくりな主張を展開。自民党にしてみれば、この発言を輿石氏にそのままお返ししたい?(以上(MSN産経ニュース2012.11.2 19:45)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121102/stt12110219470007-n1.htm

 自分のことは棚に上げて、人を攻撃するという体質は、民主党固有のものだ。
 輿石ミイラもそれに違わず、ブーメラン発言をしても、とぼけた顔をしているというのだから厚顔無恥も甚だしい。野党と与党では、言うことが180度逆転するのだから、どうしようもない政治屋集団だ。まして、輿石ミイラは、総選挙の責任を取って幹事長を辞任したが、参院議員会長という肩書きにはしがみついており、これまで以上に、輿石支配を強めようとしているのだから、バカに付ける薬はないというか、脳みそを穿り出したミイラに考えることを求める方が無理というものだろう。
 陰でごそごそやっている輿石ミイラが党を牛耳っている民主党に、「民主」と名乗る資格さえ欠如しているのだ。(No.3502-4)

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バラマキがバレて取り消す交付金

復興予算53億円取り消し=神奈川県内4団体交付分-長浜環境相
 長浜博行環境相は25日の閣議後会見で、東日本大震災で発生したがれき広域処理のため、神奈川県の平塚、逗子、厚木3市と秦野市伊勢原市環境衛生組合の4団体に内示していた復興予算からの廃棄物処理施設整備費計53億円の交付を取り消すと発表した。4団体ががれき受け入れの検討をしていなかったことが判明したためで、環境相は「(交付は)不適切と思う」と述べた。(以上(時事ドットコム2012/12/25-13:43)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012122500388

 民主党の長浜博行が、環境相最後の仕事として、がれき処理を検討したらばらまく予定だった交付金を世間にばれたから、慌てて取り消したそうだ。
 「がれき処理をやろうかな」と言っただけで、復興予算からの廃棄物処理施設整備費計53億円の交付が受けられるというのだから、財政の逼迫する地方自治体としては濡れ手に粟状態だろう。がれき処理を受け入れた自治体に交付金を渡して、焼却設備のメンテ費用に充てるための交付金が、民主党政権、環境省の中でどのようにひん曲げられたかを検証することもなく、取り消しで済ませようとするところがやはり民主党だ。輿石ミイラからすれば、バレなければ済んだことを位にしか考えていないだろう。
 自民党が政権に復帰直後の仕事は、民主党のバラマキの無駄を徹底的に洗い出して、世の中に示すことだ。そうすれば、次の参議院選挙でも民主党の凋落は続くことだろう。(No.3502-3)

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泣き虫が党の顔とは勇ましい

海江田氏90票、民主新代表に…馬淵氏は54票
 民主党は25日午後、都内で野田首相(党代表)の後継を決める代表選を行い、海江田万里元経済産業相が90票を獲得、馬淵澄夫元国土交通相の54票を上回り、新代表に選ばれた。
 代表選には2氏が立候補し、投票は党所属国会議員によって行われた。
 海江田氏は、ただちに党役員人事に着手。来年の参院選に向け、衆院選で惨敗した党の再生に取り組む。(以上(2012年12月25日14時56分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121225-OYT1T00815.htm

 輿石ミイラが、民主党の党の顔として選んだのは泣き虫・海江田万里だった。
 主流と称する言うだけ番長・前原誠司、モナ男・細野豪志という国賊どもが出馬しないことで、親小沢派の残党・海江田万里にお鉢が回ったらしい。輿石ミイラからすれば、空中分解直前の日本未来の党が分裂したことを睨んで、出て行った小沢一派と手を組みたいのだろう。
 それにしても、未だに総選挙の戦犯・輿石ミイラが暗躍している民主党に誰が再生を求めるのだろうか。(No.3502-2)

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嬉しくてどんどん漏れている人事

外相、岸田元沖縄相に…高市早苗氏は政調会長か
 自民党の安倍総裁は25日、第2次安倍内閣の外相に岸田文雄元沖縄相を起用する方針を固めた。
 経済財政相兼経済再生相に起用する甘利政調会長には、社会保障・税一体改革の担当相も兼務させる意向だ。安倍氏は25日午後に党役員人事を正式決定し、26日召集の特別国会で行われる首相指名選挙で第96代の首相に指名された後、組閣に着手する。
 安倍氏は、新内閣の重要課題として、経済再生と、日米同盟関係の再構築をはじめとする外交の立て直しを挙げている。
 岸田氏は衆院当選7回で、旧古賀派を継承した岸田派の会長。第1次安倍改造内閣と福田内閣では沖縄相を務め、米軍基地問題などに取り組んだ。
 安倍氏は当初、岸田氏を政調会長に充てることを検討したが、沖縄県の事情に詳しい岸田氏を外相に起用することで、米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設を進めるとともに、日米関係を立て直したい考えだ。
 党三役人事では、石破幹事長の留任が決まっており、政調会長と総務会長については最終調整が行われている。政調会長には「党三役に女性を起用すべきだ」などとして、高市早苗党広報本部長を推す声が出ている。(以上(2012年12月25日14時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121225-OYT1T00694.htm

 安倍死ん三の近辺から、どんどん人事情報が漏れている。3年3ヶ月ぶりに政権復帰で余程か嬉しいのであろうが、ここまで、人事情報が漏れる政権は如何なものかと感じる。
 大臣人事を次々漏らして、安倍死ん三の変節の紆余曲折を公表して何かメリットでもあるのだろうか。大臣に就任する者は、明日の組閣の準備にモーニングにアイロンを掛ける時間が必要なのかもしれない。
 流れてくる人事情報は、安倍死ん三が過去の反省もなく仲良しクラブを創立しようとしているようにしか見えないことだ。(No.3502)

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粗雑でも羅老(ナロ)よりマシという銀河

北ミサイル、全体的に「粗雑」な作り…韓国分析
 【ソウル=門間順平】韓国国防省が23日に発表した、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの残骸の分析結果は、北朝鮮がミサイル開発を着実に進めていることを改めて浮き彫りにした。
 同省によると、残骸の材質はアルミニウム合金製で、同省は北朝鮮国内で生産可能と見ている。他の資材の大半も国内で調達した模様だが、圧力を感知するセンサーや配線設備など、一部は海外からの輸入とみられる部品が使われていた。
 しかし、溶接が手作業で行われているなど、全体的に「粗雑」な作りで、同省関係者は「(製造)技術は高水準とは言い難い」と話す。
 同省によると、酸化剤への使用が判明した「赤煙硝酸」は、旧ソ連の技術を応用した各国のミサイルに使われている。同省は、今回のミサイルには、同じく旧ソ連の技術も取り入れ、北朝鮮との密接な協力関係が指摘されるイランのミサイルとも酷似した部分があるとしており、北朝鮮はイランの技術も取り入れた可能性が高い。(以上(2012年12月24日11時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121224-OYT1T00325.htm?from=top

 南朝鮮が、北朝鮮のミサイルと思われる銀河3号の破片を回収し、分析した結果、粗雑な作りだとほざいたそうだ。
 南朝鮮としては、何としても、ロケット打ち上げ10カ国目に入るためには、北朝鮮の銀河3号をミサイルとしなければ、自分達の自己顕示欲が満たされない。そこで、1段目ロケットの酸化剤が旧ソ連のミサイル技術で「赤煙硝酸」を使っていると明かした。しかし、ミサイルもロケットも所詮は同じ技術なので、酸化剤の種類でミサイルと断定するだけの根拠にはならない。と言う南朝鮮の羅老(ナロ)にしても、ロシアの技術でブラックボックスとして使っているだけで、独自技術ではない。
 それよりも、粗雑でもロケット発射までたどり着けない南朝鮮製ロケット羅老(ナロ)よりマシだと考える思考回路が、南朝鮮人には欠如しており、何でも自分達が一番と屁理屈を付けても言わなければ済まない輩だ。(No.3501-6)

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検討をした振りすれば交付金

がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算 
 東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。
 同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。このうち神奈川県の4団体は交付条件だった「検討」さえしていなかったことも分かり、共同通信の指摘を受けた同省は不適切と判断、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。(以上(2012/12/22 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122101002210.html

 環境省が、大震災の震災がれきの受け入れを検討しただけで、交付金を支払うという大盤振る舞いをやっていたことが判明し、さらには、検討をした振りをした自治体にも交付金を支払い、共同通信の指摘を受けて返還させることにしたそうだ。
 このようにいくら震災復興に費用がいると言っても、外部から指摘を受けないと止めない、ばれなければ問題ないという民主党政権の考え方にはあきれかえる。環境相の長浜博行は何を仕事としてきたのだろうか。160億円返還しても、残りの180億円は、被災地の何の役にも立たないで、国民への増税でまかなわれるのだ。
 これは、民主党政権による犯罪であり、民主党は政党助成金、献金等から全額国庫に返還するか、長浜博行個人に返還させるかするべきだ。悪行三昧をやっても、政権から離脱すれば、お役ご免で責任も問えない日本の制度に問題が大いにある。(No.3501-5)

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受付のガラスとっても変わらない

自民は“開かれた党”? 本部受付のガラス撤去しアピール
 自民党は23日、党本部1階ロビーの受付のガラスを取り外した。石破茂幹事長が「防犯のためかもしれないが、あんなものはいらない」と撤去を指示。「開かれた自民党」をアピールする狙いがある。
 党執行部はさきの衆院選で「3年前の自民党とは違う」と訴えてきた。政権奪還をきっかけに、まず「党の窓口」で国民との垣根を取っ払おうとしたようだ。
 もっとも衆院議員も選挙前の119人から294人へと2倍以上にふくらんだ。それだけに、少しでも党内の風通しを良くしようという狙いもある!?(以上(MSN産経ニュース2012.12.23 21:20)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121223/stt12122321220008-n1.htm

 自民党は、開かれた党をアピールするために、本部受付のガラスを撤去したそうだ。
 しかし、安倍死ん三は、既に2つの公約を反故にしている。「竹島の日」と「尖閣諸島公務員常駐」の2件だ。中韓への配慮と言うが、日本が自重して何か得る物があるのだろうか。日本の権利を主張するからと国民は自民党に投票したのに、何という体たらくだろうか。安倍死ん三は、民主党政権になる前のように、曖昧なままで問題解決を先送りする政治に戻そうと考えているのではないだろうか。
 嘘吐き政党の行く末は、社民党だ。社民党を見れば、嘘吐きがどうなるかという反面教師がよく分かるはずだ。(No.3501-4)

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公邸が議員宿舎となる無常

去り行く首相、公邸引っ越し準備…26日が最後
 野田首相は23日、宮中行事出席のため外出した以外は首相公邸にこもり、引っ越しの準備を進めた。
 首相周辺によると、25日に荷物の運び出しを終え、自民党の安倍総裁が国会で首相に指名される26日を最後に、約1年3か月住んだ公邸を去る予定だ。
 首相は昨年10月1日から公邸に移り、仁実夫人と都内の高校に通う次男の3人で暮らしてきた。公邸を出た後は、東京・赤坂の衆院議員宿舎に住む予定だ。(以上(2012年12月24日08時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121223-OYT1T00565.htm

 野田豚が、公邸を安倍死ん三に明け渡すために、引っ越しの準備をしているそうだ。
 公邸を出たら、衆議院宿舎に移るらしいが、この格差こそ、如何に野田豚が悪政をした報いかと言うのが分かるだろう。しかし、庶民からすれば赤坂の議員宿舎も極楽以上のものだ。民主党は、未だに総選挙の総括も出来ていないという体たらくだ。そもそも、歩く国賊・菅直人が総理時代にやった参議院選挙の大惨敗も総括しなかったのだから、悪行三昧を検証するのが、嫌な輩の集まりとも言えるだろうし、また、二大政党制と言いながら、それが育たないのが日本ではないだろうか。
 「敗軍の将兵を語らず」とほざいて諸行無常を嘆いてみても、身から出た錆としか、国民は思っていないだろう。嘘吐きは金バッジを付ける資格など無いのだ。(No.3501-3)

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再稼働させたい意図が見え隠れ

原子力規制委の人事、見直さない方針 自民・安倍氏
 自民党の安倍晋三総裁は23日、原子力規制委員会の国会同意人事について「基本的には今の人事で行くことになると思う」と述べ、政権発足後も見直さない考えを示した。フジテレビの番組で語った。
 現在の田中俊一委員長と4人の委員は必要な国会同意を得ておらず、野田佳彦首相が9月に規制委設置法の例外規定で任命した。事後承認の形で同意する考えだ。東京電力福島第一原発事故については「女川原発、福島第二原発は大丈夫だった。なぜ福島第一がダメだったのかを検証し、その上で再稼働も含めて考えていきたい」と語り、政権発足後に事故原因を再検証する考えも明らかにした。
 また、金融政策では、安倍氏が求めた2%の物価上昇目標について「次の(金融)政策決定会合では検討していただくことになる。残念ながらそうではないということになれば、日銀法を改正してインフレターゲット(物価上昇目標)を設ける」と日銀を牽制(けんせい)した。(以上(朝日新聞2012年12月23日19時40分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1223/TKY201212230446.html

 安倍死ん三は、国会同意されていない原発ムラ出身者による原子力規制委員会人事を見直さないとほざいたそうだ。
 要するに、自民党としては、電力会社の存続のために原発を再開させたいという意図しか無いのだ。震災前まで、原子力を推進してきた輩に、原発の規制をさせようというのだから、泥棒に警官をやらせるようなものだ。また、原発菅災の検証とほざいているが、本心は女川、福島第二原発は問題なかったのだから、それを根拠に原発再稼働させようとしているだけだ。
 総理になる前から、安倍死ん三の詐欺は続いている。これで総理になって、憲法96条の改悪を行えば、安倍死ん三の独裁政治が始まることを意味するのではないだろうか。それ故に、来年の参院選まではおとなしくしておこうという発想だろう。(No.3501-2)

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信念がどこにあるのか分からない

尖閣・竹島も慎重…安倍氏、靖国参拝見送り意向
 安倍政権は、政策の遂行も安全運転に徹する構えだ。
 自民党は衆院選の政権公約を詳細に説明した「J―ファイル」で、沖縄県の尖閣諸島に「公務員を常駐」などと明記している。
 しかし、安倍氏は22日、山口県長門市で記者団に、「『検討する』と何回も申し上げてきた。『検討する』ことに変わりはない」と述べた。党の考えは一貫していると強調しつつ、公務員の常駐など尖閣諸島の実効支配強化策は当面「検討」にとどめ、関係が冷え込んでいる中国を刺激しない考えをにじませたものだ。
 安倍氏はJ―ファイルで「政府主催で2月22日の『竹島の日』に式典を開催」としたことについても、「慎重に考えたい」とトーンダウンさせている。日韓両国の首脳交代が、竹島問題で悪化した関係を修復する好機になるとみているためだ。
 靖国神社への参拝に関しても、安倍氏は総裁就任直後の10月、秋季例大祭に合わせて参拝したが、来年の春季例大祭での参拝は見送る意向だ。(以上(2012年12月23日19時36分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121223-OYT1T00513.htm

 安倍死ん三は、これまで信念で靖国参拝を欠かさなかったが、総理になれば靖国参拝を控えるとほざいたそうだ。
 これは、公約で謳っていないので公約違反とはならないが、それならば、これまで安倍死ん三が靖国参拝する度に、中国朝鮮を騒がせていたが、それは何だったんだと言いたい。全く信念など持ち合わせていないのが安倍死ん三らしい。単に、その当時の政権への嫌がらせだけだったとしか理解できない。
 来年は、自民党・安倍死ん三の「J―ファイル」が、世の中を駆け巡りそうだ。(No.3501)

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偉ければ痴漢をしても許される

「痴漢」で逮捕のJR西執行役員、釈放
 大阪区検は23日、電車内で痴漢行為をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反容疑で21日に府警天王寺署に逮捕されたJR西日本執行役員の神戸支社長(56)を釈放した。
 勾留請求が却下されたのに対し、同区検が申し立てていた準抗告を大阪地裁が23日、棄却したためで、同署は今後、任意での捜査を続ける。
 同署の調べに、支社長は「背中か尻に腕が当たったかもしれないが、痴漢はしていない」などと逮捕後から一貫して、容疑を否認していた。
 支社長はJR阪和線の電車内で、女子高校生(17)の体を触ったとして逮捕された。(以上(2012年12月23日19時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121223-OYT1T00558.htm

 「痴漢」で逮捕されたJR西日本の執行役員が、大阪区検の準抗告にも関わらず大阪地裁が、釈放させた。
 これが、普通のサラリーマンの犯行ならば、本人が否認していようが身柄拘束されるのが通常の場合だ。そして、密室のえん罪が成立するのだ。今回の場合、JR西日本の役員だからという大阪地裁のダブルスタンダードが明らかになった。
 大阪地裁は、どのような理由で、容疑者を釈放したのか明らかにする責任がある。これで、JR西日本内の訓告等の軽い懲戒処分が行われれば、そのまま、不起訴処分になるのだろう。(No.3500-5)

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商業捕鯨に使われる復興費

調査捕鯨:水産庁「生産調整」 来年からピークの半分以下
 日本が南極海などで続けている調査捕鯨について、水産庁が13年以降の捕獲(鯨肉生産)目標を年2400トンとピーク時の半分以下に設定したことが22日分かった。鯨肉の販売不振による在庫量の増加を抑えるのが目的で、実質的な「生産調整」となる。
 捕獲目標は5年間維持する方針。これまでは鯨種ごとの上限頭数を定めてきたが、13年からは初めて生産量を目標に加え、市場への鯨肉供給量を抑える。過去の生産量のピークは06年の5486トンだった。
 調査捕鯨を実施している同庁所管の財団法人「日本鯨類研究所」(鯨研)が国内市場に供給した鯨肉は、02年以降、年3000~5000トン台で推移。11年以降は反捕鯨団体の妨害で2000トン台に縮小した。
 一方、鯨肉の在庫量は最近は4000~5000トン台と増加傾向が続いている。70年代までの商業捕鯨時に比べて鯨肉が割高となったため、多くの店頭から鯨肉が消え、流通量が縮小したためだ。
 調査捕鯨は05年以降、赤字傾向が続いており、一部には事業の存続に疑問の声も上がっている。水産庁と鯨研は13年から、鯨肉を個人に通信販売したり、居酒屋はじめ外食産業に直接販売するなど販路拡大にも取り組む方針。水産庁は「調査捕鯨はあくまで資源調査が目的だが、年度をまたいだ在庫が発生しないよう販売管理も徹底したい」と話している。【川口雅浩】(以上(毎日新聞2012年12月23日13時30分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20121223k0000e020146000c.html

 どさくさに紛れて、シーシェパード対策と称して復興費を搾取した財団法人日本鯨類研究所が、鯨肉が売れないとして、生産調整をするとほざいた。
 そもそも、調査捕鯨は、鯨資源の調査のためであり、シーシェパードによる妨害によって科学的データがとれないと鯨研はほざいていたが、これが全くの嘘であることを自ら明かした。調査後の鯨肉を販売しても良いことになっているが、これは調査捕鯨の副産物であり、鯨肉が売れないから捕鯨数を調整すると言うことは本末転倒であり、鯨研のやっている調査捕鯨は、調査捕鯨の名を借りた商業捕鯨であることが明らかになったのだ。
 日本政府は、まず、鯨研からシーシェパード対策費として搾取した復興費を全額返還させ、調査捕鯨という名の商業捕鯨も即時中止するべきだ。そうすれば、シーシェパード対策費など不要になる。そもそも調査捕鯨を事業と位置づけていること自体、矛盾する内容だ。(No.3500-4)

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維新後の藩閥政治やるつもり

「長州出身として恥じない結果を」 安倍氏、墓前に誓う
 「長州出身の政治家として、恥じない結果を出していきます」。自民党の安倍晋三総裁は22日、地元・山口県で祖父の故岸信介元首相、父の故安倍晋太郎元外相の墓参りをした。
 安倍氏は墓参後、記者団に「(祖父は)日米同盟が新しい時代を迎えなければいけないという信念で、日米安保条約の改定を行った」と評価。そのうえで「私も祖父と同じ信念と決断力を持って」と語った。(以上(朝日新聞2012年12月22日23時54分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1222/TKY201212221020.html

 総選挙時には、日本維新の会に「維新」などと言って欲しくないとほざいた安倍死ん三が、売国奴・岸信介と安倍晋太郎の墓前で、時代錯誤も甚だしい「長州出身」とほざいたそうだ。
 二度目の総理になろうとしたこと自体、潔さもないし何を持って恥と称するのか安倍死ん三の胸中は分からない。それよりも、総理になる前から公約を反故にすることを「竹島の日」と「尖閣諸島への公務員常駐」ということをやったのけた以上、野田豚を下回る最低総理の烙印は早々に捺されることだろう。長州閥と言えば明治維新後の「藩閥政治」の象徴であり、安倍死ん三はそういう政治をやろうと考えているのだろう。長州の輩がどれだけ日本を駄目にしたかと言えば、松下村塾の屋外に座っていた伊藤博文以来、山口県のあぜ道まで舗装した岸信介と佐藤栄作、そして安倍死ん三と明治維新以降、ろくな人間を輩出していないのだ。国賊排出県と言っても過言ではない。
 安倍死ん三が今の所腹も壊していないようだが、一年持ちこたえることが出来るだろうか。それが楽しみだ。今度政権を放り出すときには、国会議員も辞職して欲しいものだ。(No.3500-3)

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検証も実際やるか分からない

福島第1原発事故を再検証=安倍総裁
 自民党の安倍晋三総裁は23日のフジテレビの番組で、東京電力福島第1原発事故について「避けることができなかったのか、人災なのか、しっかりともう一度、政権として検証していきたい」と述べ、再検証する方針を明らかにした。
 野田政権が設置した政府の事故調査・検証委員会は今年7月、東電と国の対応に関し「安全神話にとらわれ、危険を現実のものと考えなかった根源的な問題がある」と責任を指摘。政府に全容解明へさらなる努力を求める最終報告書をまとめている。
 また、安倍氏は、野田佳彦首相が原子力規制委員会設置法の例外規定に基づき、国会同意なしに任命した田中俊一委員長ら5委員の人事について「基本的には今の人事でいく」と述べ、来年1月召集の通常国会で同意を求める考えを示した。(以上(時事ドットコム2012/12/23-12:17)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012122300034

 安倍晋三が、震災時の原発菅災を再検証する方針を明らかにした。
 国民が望んでいるのは、これまでの調査結果から、歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男等当時官邸に鎮座して、人災をここまで酷くした罪人を刑事罰に処することだ。後進国なら死刑と言われていたが、日本では検察の聴取さえ行われていないのだ。そうやって、問われるべき罪を放置することが先進国の法治国家と言えるだろうか。当然、刑事罰を問うて、国会議員などさせずに、収監することが法治国家としての日本のあるべき姿ではないだろうか。
 と言っても、竹島の日、尖閣への公務員常駐も相次いで先送りした安倍晋三だ。どこまで、本気なのかは全く分からない。これも、今はやりたいというだけのアドバルーンで終わってしまう危惧がある。(No.3500-2)

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変節が党の顔だという未来

「党の顔に」…阿部知子氏、未来の共同代表に
 日本未来の党の嘉田代表(滋賀県知事)は22日、大津市内で記者団に対し、党副代表の阿部知子衆院議員に共同代表就任を要請、了承を得たことを明らかにした。
 特別国会の首相指名選挙では党として阿部氏に投票したいとの意向を示した。
 嘉田氏は、阿部氏について「原子力問題や子育て、参加型民主主義を理解していただいており、党の顔としてふさわしい」と述べた。一方、小沢一郎氏の処遇については「小沢さんと私との約束だ」とし、要職に充てない考えを強調した。(以上(2012年12月22日22時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121222-OYT1T00772.htm

 日本未来の党の代表の地位すら危ない嘉田由紀子が、こともあろうか共同代表に阿部知子を据えることを了承したそうだ。
 嘉田由紀子自体が滋賀県議会から辞職勧告を受けそうな状況下で、総選挙の直前に負けそうな社民党を逃げ出した阿部知子を共同代表に据えようというのだから、日本未来の党は既に風前の灯としか言いようがあるまい。守銭奴・小沢一郎を表に出さないのは約束と言うが、阿部知子を据えるぐらいならば、責任を負う意味でも守銭奴・小沢一郎を出すべきだろう。
 日本未来の党が阿部知子を共同代表にすることは、党の顔が変節しても知らないということを表すことを考えるべきだろう。(No.3500)

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泣き虫に何ができるか民主党

民主代表に海江田氏有力、輿石氏が支持の意向
 野田首相の後継の民主党代表は、海江田万里元経済産業相(63)の就任が有力となった。
 海江田氏は22日、東京都内のホテルで記者会見して25日の代表選に立候補する考えを表明し、輿石幹事長(党参院議員会長)も周囲に海江田氏を支持する意向を伝えた。
 海江田氏は記者会見で「あえて火中の栗を拾う覚悟で今度の代表選に臨む決意をした。民主党の創始者の一人として党を立て直す責任がある」と語った。「条件は整った」とも述べ、立候補に必要な国会議員20人の推薦人確保に自信を示した。
 参院に強い影響力を持つ輿石氏は22日夜、「参院は海江田氏で結束するだろう」と周辺に語り、海江田氏を支持する考えを示した。
 野田氏に近い党内グループでは、岡田副総理や細野政調会長、蓮舫前行政刷新相らの擁立を目指す動きが再燃しているが、党国会議員の約6割が所属する参院をはじめ海江田氏が党内で支持を拡大しており、これを上回る支持集めは困難との見方が強まっている。(以上(2012年12月23日03時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121222-OYT1T01215.htm

 原発菅災に対する経産相としての責任を問われて泣いた海江田万里が、民主党代表に立候補するらしい。
 それも、総選挙では小選挙区で破れ比例復活した銅バッジ、民意の支持の無い輩しか候補が居ないのが民主党のようだ。海江田万里からすれば、総選挙の最大の戦犯である輿石ミイラに推して貰っているので安泰だと思っているのかもしれないが、例え、民主党幹事長を辞任しても、総選挙の敗北でより存在感を増している参院議員会長の輿石ミイラに推して貰うと言うことは、民主党は何も反省せずに、旧態依然の政治ごっこをすると言う意思表示と同じことだ。輿石ミイラが参院議員会長も辞任したのなら分かるが、完全な院政を引くという意思表示と同じことだ。
 何かあると党の顔と民主党は体裁に拘るが、中身が全く変わらない輿石ミイラ体制ならば、次の参院選も、輿石ミイラが出馬するその次の参院選も勝ち目はないだろう。(No.3499-5)

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著作権知らない奴も出る選挙

吉田沙保里さんの写真、選挙チラシに無断掲載
 鹿児島市長選(11月18日告示、25日投開票)に無所属で立候補、落選した渡辺信一郎氏(55)の後援会が、市長選告示前、国民栄誉賞を受賞したレスリング女子、吉田沙保里選手(30)の写真を無断掲載した広報チラシ約5000枚を配布していたことがわかった。
 後援会側は「故意ではなく、製作時の手違い」としている。
チラシは両面カラーのB4判。「私たちは渡辺信一郎氏を応援しています!」という文字の下に、吉田選手と渡辺氏が並んだ写真のほか、国会議員や市議ら20人の顔写真と激励メッセージを掲載した。
後援会などによると、写真は11月2日、吉田選手が同市の病院を訪問し、記念撮影に応じた時のもの。約500人と次々に写真を撮った際、渡辺氏とも一緒に納まったが、吉田選手側には、選挙チラシに使うことは伝えていなかった。
チラシは告示前の同15日頃、各戸に投げ込んだり、後援会事務所で配布したりし、写真は渡辺氏のホームページにも掲載した。「無断使用では」との市民の指摘を受け、4000枚以上を回収したという。告示後は吉田選手の写真を外し、刷り直したチラシを配布した。
吉田選手が所属する綜合警備保障(東京)は「本人や会社側に何の説明もなかった。好意で応じた記念撮影を政治的に利用され、憤りを感じる」としている。
後援会側は「確認をしないまま印刷、配布してしまった」と説明。渡辺氏は「騒ぎ立てるような話ではない」と話している。
渡辺氏は今月の衆院選にも鹿児島1区に日本未来の党から立候補、落選した。(以上(2012年12月22日09時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/national/20121221-OYT1T00319.htm

 日本未来の党から出馬して落選した渡辺信一郎が、鹿児島市長選に節操もなく無所属で立候補したらしいが、広報チラシに無許可で吉田沙保里選手の写真を掲載してばらまいていたことが明らかになった。
 それに対して、渡辺信一郎は「騒ぎ立てるような話ではない」とほざいたらしいが、肖像権を侵害した事件であるのに、それを軽く見るような輩に政治屋など無理な話だ。姑息なことと言えばそれまでだが、後援会が勝手にやったと責任を逃れようとする渡辺信一郎を市長として鹿児島市民は担ぐのだろうか。
 日本未来の党で落選したから、舌先も乾かぬうちに今度は無所属で市長などと言う節操もない渡辺信一郎に将来があってはならない。(No.3499-4)

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研修をすること自体ベイビーズ

「橋下ベイビーズと呼ばれぬよう」維新新人研修
 日本維新の会は21日、衆院選で初当選した新人39人を対象とした研修会を国会内で開いた。
 研修会には橋下代表代行は参加しなかったが、同党の松野頼久国会議員団幹事長が「政策研究をして、立派な議員活動ができるように」と激励。参加者は秘書の採用などに関する説明を受けたという。
 同党は衆院選で54人を当選させたが、ほとんど政治経験がない新人が多数を占める。党幹部は「小泉政権で大量当選した自民党の新人議員が『小泉チルドレン』と皮肉られたように、『橋下ベイビーズ』と批判されないよう、しっかり指導する」としている。(以上(2012年12月21日22時56分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121221-OYT1T01154.htm

 日本維新の会が、新人が「橋下ベイビーズ」と呼ばれないようにと研修会を開いたそうだ。
 まあ、研修会を開かなければならない位だから、ベイビーズには変わりないだろう。日本維新の会は、党の役員人事の重要ポストを旧太陽(旧たちがれ)に渡しているので、これからの内部分裂が楽しみになってきた。旧たちがれとしては、維新の会と合併して議席を確保したのだから大きな顔をしているが、旧たちがれだけでこれだけ議席が守れただろうか?立ち枯れていたに違いない老害議員が当選しただけだ。そして、旧維新では、使い物にならないベイビーズが大半を占めているのだから仕方あるまい。
 同床異夢で集まった日本維新の会が、どう変貌を遂げるかもまた楽しみだ。(No.3499-3)

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嘘吐きが民主党より酷い安倍

安倍総裁、尖閣公務員常駐先送り 中国へ特使派遣検討
 自民党の安倍晋三総裁は22日、沖縄・尖閣諸島の実効支配を強化するため現地に公務員を常駐させるとした衆院選公約の実施を、当面先送りする方針を固めた。反発が予想される中国に配慮したためで、政権発足後には特使の派遣も検討する。対中柔軟姿勢で、尖閣国有化をめぐり悪化した日中関係の改善に取り組む意向だ。
 ただ「竹島の日」式典の政府主催見送りに続く後退で、保守層から公約違反との指摘も出そうだ。
 安倍氏は22日午前、訪問先の山口県長門市で記者団に「日中関係は極めて重要な2国間関係の一つだ。戦略的互恵関係の原点に戻れるように努力していきたい」と強調。(以上82012/12/22 11:43【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122201001404.html

 自民党の安倍晋三は、公約に掲げた「竹島の日」に次いで、尖閣諸島への公務員常駐も先送りして、公約違反をするとほざいたらしい。
 まだ、日本国の総理として決まる前から、このように、公約が破綻するということは、安倍晋三も民主党と同じように、国民受けすることを並べて国民を騙しただけだ。少なくとも民主党の嘘が発覚したのは、鳩山内閣が発足して、選挙中にほざいた普天間基地の県外移転が嘘だとばれるまで時間が掛かった。
 と言うことは、安倍晋三の嘘はこれから数限りなく続くと考えた方が良さそうだ。民主も自民も嘘吐きとなれば、どこに正直な政治家がいるのだろうか?(No.3499-2)

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当たらない確率出して地震調

震度6確率、関東中心に大幅上昇…30年以内
 政府の地震調査委員会は21日、「全国地震動予測地図」を公表した。
 今年1月から30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示したもの。 予測地図は2005年から作製されているが、東日本大震災をきっかけに予測手法の見直しを進めているため、暫定版という位置付けで2年ぶりに発表した。
 今回は、東日本大震災の影響を考慮し、大震災が起きた周辺海域で想定される地震規模を、前回(2010年版)より大きくした。
 地震を起こすプレート(岩板)のひずみが解消されていないとみられる茨城、房総沖は、最大でマグニチュード(M)8としたため、関東の沿岸部を中心に確率が大幅に上昇し、水戸市では62・3%、千葉市では75・7%になった。東南海、南海地震などM8級地震が繰り返し起きている南海トラフ沿いは、全般に確率が高く、静岡市では89・7%、津市は87・4%となった。(以上(2012年12月22日01時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121221-OYT1T01468.htm

 地震予知は出来ないという見解しかない地震学会だが、政府の地震調査委員会は、当たりもしない「全国地震動予測地図」を公表したそうだ。
 M9の地震でも、予知することの出来なかったのに、何を根拠に地震調査委員会はこのような地図が出来るのだろうか。単なる地震調査委員会の存在意義のためというのであれば、税金の無駄遣い以外の何者でもない。根拠のないデータで何%上昇したとか言って、何の意味があるのかも考えない無能学者の集団に過ぎない。東日本大震災以降、無知無能の地震学者は、被害を過大評価して想定外でなければ何でもありと言う科学者として失格の烙印しか押せないことを次々とやってのけている。地震予知が出来ない以上、当たらない予測は混乱を招くだけだ。
 要するに、今回の結果は、地震学者の自慰行為だけであり、日本中どこでも地震に遭う可能性があるというだけのものだ。(No.3499)

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民主党既に野党が板につく

安倍氏の経済政策を枝野氏が批判 前原氏は方針一変の日銀に
 枝野幸男経済産業相は21日の閣議後記者会見で、自民党の安倍晋三総裁が大胆な金融緩和や、公共事業を含めた大型補正予算の策定を行う方針を示していることについて「全否定はしないが、カンフル剤をいくら打っても(日本経済の)本質的な病状改善にはつながらない」と批判した。
 その上で「打ちすぎるとむしろ本質的な治療にマイナスになることを危惧している」と述べた。
 一方、前原誠司経済財政担当相は21日の会見で、日銀が前年比2%の物価目標を検討していることに対して「1%もできていない中で、驚きを感じる」と述べ、日銀の対応を批判した。
 日銀の金融政策が十分な説明なしに過去の方針から大きく変化したとして「(2%目標が)過去の決定会合との整合性、継続性があるかは今後国会で厳しく詰める必要がある」と述べた。(以上(ZAKZAK2012.12.21)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121221/plt1212211236006-n1.htm

 通常国会が開催されていないので、大本営・枝野幸男にしても、言うだけ番長・前原誠司にしても、まだ大臣であるはずなのに、既に野党としての活動を始めたらしい。
 民主党が惨敗しただけで、円安、株高となっていることを無い脳みそで考えてみれば、如何に民主党の経済政策が駄目だったかと言うのが分かるはずだが、言うだけ番長・前原誠司は、自分が出来なかったことを棚に上げて好き勝手野党としての発言を繰り返している。
 自分たちが出来なかったのだから、静かに自民党のやることを見ておけば良いものを何か言わなければ気が済まない性格は直らないようだ。(No.3498-5)

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大阪の秩序は罰金で決まる

次はミナミだ…北新地で違反タクシー検査が奏功
 禁止されている夜間乗り入れに違反するタクシーが後を絶たない大阪の繁華街・北新地で、近畿運輸局が10~12月に計3回、全国初の抜き打ち検査を実施し、違反車両が急減していたことがわかった。
 本格的な忘年会シーズンを迎え、同局は、同じように夜間乗り入れ禁止区域がある大阪・ミナミでも抜き打ち検査を検討している。
 道路幅が狭く、交通事故が起きやすい北新地では、タクシー業務適正化特別措置法により、特に混雑する区域で日曜祝日以外の午後10時~翌午前1時までの間、車両の乗り入れを原則禁じている。
 しかし、近年は不景気の影響もあり、区域内に進入するタクシーが急増。同局はこれまで、乗客とのトラブルを避けるため、各社に事前通知した上で検査し、昨夏から今春の計5回の取り締まりでは違反した運転手7人と7事業者に営業停止などの行政処分を科したが、その後も違反はなくならず、いたちごっこが続いていた。(以上(2012年12月21日15時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121220-OYT1T00780.htm

 マナーも法律も関係ない違法地帯である大阪で、タクシーの規制で抜き打ち検査によって、運転手と事業者の営業停止によって、法律が守られるようになったという。
 大阪の秩序を守ろうとすれば、罰金・罰則で縛る以外に方法はない。それにようやく近畿運輸局は気がついたようだ。また、橋下徹と松井一郎は、大阪から日本への合い言葉はいいが、まず、大阪人にマナーを調教することから始めたらどうだろうか?
 と言いながら、橋下徹にしても選挙中に自分は立候補しないからとツイッターでほざいていたのだから、人のことを律することなど出来るはずもあるまい。(No.3498-4)

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惨敗も糧にはならぬ社民党

社民・福島党首が続投 党本部は1月に移転
 社民党の福島瑞穂党首は20日、衆院選での惨敗にもかかわらず党首を続投する方向となった。同日の常任幹事会で、選挙結果について「責任を感じる。力を合わせて党を立て直したい」と述べ、党首を続投した上で党再建に当たる考えを表明。出席者から「党首の責任は重大だ」との指摘も出たが、引責辞任を求める意見はなかった。
 年内に予定した党本部移転を来年1月下旬に延期することも確認した。移転先は同じ東京・永田町の民間ビル。前身の社会党時代から党本部を置いた社会文化会館は取り壊す。常任幹事会では、重野安正幹事長に代わり党務を行う幹事長代行に又市征治副党首を充てる人事を決定した。(以上(2012/12/20 20:32【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122001002196.html

 総選挙で民主党に次ぐ大惨敗をした社民党だが、党首として福島瑞穂が居座って何も変わらない政治を目指すことを内外にアピールした。
 国民を裏切った政党の行く末は社民党が示している。村山富市が総理になりたくて、自民党との連立を組んだということが、ずっと影響し続けているといって良いだろう。また、消費税は上げないとマニフェストに書いた民主党が凋落したのも同じことだ。そして、安倍晋三は総理になる前から、公約であった「竹島の日」の政府主催の式典を南朝鮮に遠慮して、公約を反故にしようとしている。もし、自民党が「竹島の日」の公約を反故にするのであれば、次の参院選では大惨敗となるだろう。
 社民党は誰を党首に据えても駄目なのはわかり切っていることなので、解党する前に、社会文化会館を解体して、国有財産を国庫に返還するべきだ。(No.3498-3)

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維新の会もう石原を使い捨て

公然と旧太陽批判続出、「石原外し」の動きも 維新
 衆院選で第三党に躍進し、26日召集の特別国会から本格的に国政に参加する日本維新の会で20日、橋下徹代表代行に近い「大阪維新の会」側から、公然と旧太陽の党を批判し「石原外し」の動きをにおわせる発言が相次いだ。橋下氏や松井一郎幹事長はこうした不穏な言動を抑えようと努めているが、主導権確保のため、数の上で優位に立つ大阪側からのさらなる不規則発言も予想され、党の結束には早くも亀裂が入り始めている。
 旧太陽批判を繰り広げたのは、比例代表近畿ブロックで初当選した東国原英夫前宮崎県知事と、橋下氏のエネルギー政策のブレーンである古賀茂明・大阪府市統合本部特別顧問。
 東国原氏は20日、テレビ朝日番組で「全国を回って『どうして旧太陽と組んだのか』という批判が多かった」と述べ、旧太陽と合併すべきではなかったとの思いをにじませた。
 司会者から「東国原氏は西軍(大阪組)ですよね」と聞かれると「もちろんです」と即答。直後に「『もちろん』と言ってはいけないんだ」と「訂正」してみたものの、同氏の立ち位置は明確になった。
 古賀氏も「旧太陽と一緒になっていなければ60議席を取った可能性が高い。作戦として失敗だった。維新はこの後、泥沼化した離婚劇になる恐れがある」と応じた。また、公明党と選挙協力したことにも「公明が伸びて、衆院で維新がいらない存在になった」とも述べ、橋下氏らにも批判の矛先を向けた。
 2人の発言に松井氏は20日夕、大阪府庁で記者団に「なんでやっていかれへんのか。ただ好き嫌いで言うのはおかしい」と強い不快感を示したが、これらの発言は「大阪組」の気持ちを代弁しているともいえる。
 「石原代表、橋下代表代行」の体制から石原、橋下両氏を「共同代表」に見直す方針も、大阪側の意向が強く反映されている。
 共同代表案について、石原氏周辺は石原氏が衆院選公示前から繰り返し披露していたと強調する。しかし大阪側には、合併後、旧太陽側に主導権を奪われがちなことへの不満がある。さらに、関東の選挙区で勝利できなかったことから石原氏を「党の顔」とすることへの不満も出始めている。
 このため、橋下氏を「共同代表」とし、同氏の主導で来年夏の参院選を戦いたいというのが大阪側の本音とみられる。いわば「石原外し」だ。
 これに対し、旧太陽側は「ばかなことを言いやがって」(幹部)と強く反発。維新は21日、国会内で初当選組を対象にした研修会を開くが、ここで旧太陽批判が出てしまうと、党運営はさらに険しくなる。(原川貴郎、山本雄史)(以上(MSN産経ニュース2012.12.20 21:29)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121220/stt12122021300016-n1.htm

 日本維新の会では、総選挙で役に立たなかった石原慎太郎が邪魔になったようだ。
 そもそも、石原慎太郎の名声を寸借するために、節操もなく旧太陽と合併をしたのだから仕方あるまいが、あまりにも身勝手だ。まあ、無理矢理抱きついた橋下徹や松井一郎からすれば、総選挙が終わっていきなり手を切るというのでは、使い捨てにしたと格好がつかないので慰留しているが、本心は、党内の反石原の声が大きくなるのを待っているだけだろう。
 日本維新の会では、既にリトル民主の様相を呈し始めている。要するに、選挙で当選するための野合など後でもめ事の種にしかならないということだろう。(No.3498-2)

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安倍総裁もう嘘吐きになるつもり

竹島の日、政府式典見送り 安倍氏方針
 自民党の安倍晋三総裁は、竹島を日本に編入した日にあたる来年2月22日に政府主催の式典を開くのは見送る方針を固めた。自民党の衆院選の政策集では政府主催の式典実施を明記していたが、竹島問題で悪化した日韓関係の修復を重視し、首相就任早々に開催する必要はないと判断した。
 安倍氏はまた、韓国大統領選での朴槿恵(パククネ)氏の当選を受け、日韓議員連盟幹事長の額賀福志郎元財務相を総裁の特使として21日にも韓国に派遣する。額賀氏は朴氏に、「両国は戦略的利益を共有する」として早期の首脳会談を呼びかける安倍氏の親書を渡す予定。
 2月22日は島根県が「竹島の日」として毎年式典を開催。朴氏側は日本政府主催となるのを懸念し、実施されれば同月25日の大統領就任式への首相招待は困難との見方が強かった。(以上(朝日新聞2012年12月21日4時34分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1221/TKY201212201011.html

 安倍総裁は総理になる前から、「竹島の日」で嘘吐きになろうとしている。
 南朝鮮の大統領に朴槿恵がなろうが、竹島問題にケリがついたわけではない。日韓問題の修復は、竹島を南朝鮮が日本に返還してからの話だ。そうしなければ、南朝鮮がつけあがるだけだ。そのようにしたのも、在日朝鮮半島人から賄賂を受け取っていた民主党政権に責任がある。南朝鮮のご機嫌を取るために在日外国人の参政権などとほざいていたのだ。在日南朝鮮人には、南朝鮮の選挙権があり、今回も投票しているのだ。それを日本国籍もないのに在日外国人に参政権など以ての外だ。「竹島の日」を南朝鮮は懸念をしているようだが、大々的にやってこそ日本の主権が守られるのだ。
 安倍晋三は、南朝鮮に対していかなる妥協もするべきではない。竹島を返還したら対等に付き合えば良いことであり、今の段階でいかなる譲歩もするべきではない。嘘吐きの野田豚と同じことだ。(No.3498)

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中国に決して主権譲らない

尖閣・靖国に踏み込むな…中国、安倍氏揺さぶり
 【北京=五十嵐文】中国の習近平指導部が、日中関係の好転の糸口を探ろうと、次期首相となる自民党の安倍総裁に揺さぶりをかけ始めた。
 靖国神社参拝や憲法改正に向けた動きはけん制する一方で、尖閣諸島の国有化は「民主党政権の決定」だったとして新政権との対話は拒まない姿勢を打ち出し、日本の出方をうかがっているものだ。
 16日の衆院選以降、国営新華社通信など中国メディアは、日中関係改善に向けた安倍氏の「誠意」を占う指標として〈1〉靖国神社参拝〈2〉憲法改正〈3〉尖閣諸島――の3点を繰り返し挙げる。靖国参拝や憲法改正など中国にとって敏感な問題で踏み込んだ言動をすれば再び大規模な反日デモが起きかねないこともにおわせ、自重を求めたものだ。
 ただ、尖閣諸島を巡っては、新華社通信が19日、「中国は対話のチャンネルを閉ざしてはいない」とする論評を配信し、領有権問題の「棚上げ」による関係修復を提案した。
 清華大学現代国際関係研究院の劉江永副院長は「(尖閣諸島の)国有化は安倍氏が決めたことではない。安倍氏が善意を示せば中国側も善意で応えることができる」と語っている。(以上(2012年12月21日08時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121221-OYT1T00239.htm

 中国が、安倍総裁に揺さぶりとして、靖国参拝、憲法改正、尖閣諸島に手を出すなと内政干渉してきたそうだ。
 完全な内政干渉をそのまま鵜呑みにしたのでは、中国の属国となってしまう。日本国が日本国の憲法を改正して何が悪いのか。尖閣諸島は日本の固有の領土であり、中国にとやかく言われる筋合いはないのだ。しかし、中国は徐々にやることがエスカレートしてきて、とうとう領空侵犯までやってのけた。日本国としては、日本の領土を守るために尖閣諸島にレーダーサイトを構築して、中国機が領空侵犯する前に捕らえて、領空侵犯したら遠慮無く威嚇射撃をし、それでも従わないのであれば撃墜するべきだ。そうしないと、次は沖縄、その次は小笠原諸島まで中国の領土だとほざき始めるだろう。
 中国人も朝鮮人も、集団になれば嘘を吐いても愛国無罪の後進国だ。ここは、断固として日本の立場を貫くべきだ。(No.3497-5)

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竹島で韓国などに遠慮すな

竹島式典、政府主催に否定的=山口公明代表
 公明党の山口那津男代表は20日の記者会見で、韓国大統領選での朴槿恵氏の当選について「初の女性大統領が誕生した結果を注目したい」と述べた。その上で、自民党が衆院選公約で掲げた「竹島の日」(2月22日)に政府主催の式典を開催することに関しては「今後の日韓関係の改善を妨げる要因になることは政府として避けるべきだ」と強調した。
 また、自民党が旧大蔵省(現財務省)出身者の2代続けての日本郵政社長就任を批判していることについて「政党の側から口を挟むことには慎重であるべきだ」と苦言を呈する一方、「株主の政府に対して会社側も一定の配慮が必要だ」と述べた。(以上(時事ドットコム2012/12/20-13:43)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122000482

日本の政権交代 韓国政府「周辺国の信頼獲得を」
 【ソウル聯合ニュース】韓国外交通商部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は18日の定例会見で、日本で右寄りの自民党政権が発足することと関連し、「日本の新政権が周辺国や国際社会からの信頼を獲得し、大きく貢献するよう期待している」と述べた。また「日本は国際社会で大きな役割を果たせる重要な国であると同時に、韓国の大切な隣国だ」と強調した。
 政府は、独島問題や歴史問題では譲らない姿勢を示しているが、ほかの分野では日本との協力を深めていく方針だ。趙報道官は具体的な協力分野として、北東アジアの安全保障、朝鮮半島の平和維持、経済、文化などを挙げた。 (以上(2012年12月18日16時29分[(c)聯合ニュース])より引用)
http://japanese.joins.com/article/164/165164.html

 安倍総裁は、総選挙の公約として政府主催の「竹島の日」の式典を行うとしているが、連立与党となる公明党と南朝鮮政府から横やりが入っているようだ。
 竹島の日の式典を政府主催でやれば、南朝鮮政府は、安倍氏を朴正煕の娘の朴槿恵の大統領就任式典に呼ばないとか宣戦布告だとかほざいているが、日本が正しい道を進んでいるのに内政干渉以外の何者でもない。別に、朴槿恵の就任式典に行かなくても、例え、南朝鮮と国交断絶しようとも、南朝鮮のご機嫌を取ることなど何一つとしてすることはない。南朝鮮政府が竹島を返すと言うのならば、交渉のテーブルについて良いと思うが、返さないという限りは、国際司法裁判所に提訴する以外、朝鮮民族の偏向した歴史認識は直らないだろう。
 南朝鮮との信頼関係は、竹島を日本に返還することで成り立つものであって、南朝鮮のご機嫌を取った民主売国政権の外交を引き継ぐ必要はない。(No.3497-4)

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浅ましい皮算用に嘆き節

「石原御大、神通力なかった…」 衆院選へ焦り“結婚”相手を間違えた
 『「政策が一致しなければ有権者は離れる」。橋下は政党同士の連携に関し、繰り返し語っていた。石原、橋下の二枚看板は一定の相乗効果を生み出したが、皮肉にもその言葉を実証するかのように、選挙前に太陽の党と電撃合併した維新への支持は伸びを欠いた。
 選挙戦最終盤、維新幹部はこう悔やんだ。「石原御大(おんたい)で人気が出るわけでも、票が増えるわけでもなかった。神通力はなく、誤算だった」』(以上(MSN産経ニュース2012.12.20 10:45)より部分引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121220/waf12122010450014-n1.htm

 大阪市政を放り出しても、維新の会が市議会で多数を占めて責められもしない橋下徹が、利用しようとした石原慎太郎が足かせになったことを嘆いたそうだ。
 そもそも、油と水が混ざり合うこともないだけ政策が違っていながら、手を結んだのだから仕方ないだろう。結果論に過ぎないのだ。維新幹部の「石原御大、神通力なかった…」の言葉がすべてを語っている。要するに、日本維新の会は目先のことだけを考えて、石原慎太郎を利用しただけなのだ。
 上手くいけば結果オーライぐらいのつもりだったのだろうが、これほど有権者を愚弄した戦略はない。次は、元たちがれを追い出して、みんなの党と手を結ぶことを考えている節操もない橋下徹が、なぜ人気があるのか私には分からない。(No.3497-3)

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韓国の言いなりなんか許せない

大統領選勝利の朴氏「確固とした安保体制」強調
 【ソウル=中川孝之】韓国大統領選で当選した保守系与党セヌリ党の朴槿恵氏(60)は、当選から一夜明けた20日午前、ソウル市内の党本部で記者会見した。
 北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射について、「我々が置かれている安全保障の現実が、どんなに厳しいものかを象徴的に見せた」と述べ、「確固とした安保体制」で危機を乗り切ると強調した。
 また、「正しい歴史認識を土台に、北東アジアに和解と協力、平和が拡大するよう努力する」と語った。島根県・竹島の領有権問題やいわゆる従軍慰安婦問題では、日本に対して断固とした姿勢を取りつつも、関係改善を目指す意欲を示した。
 内政面では、落選した最大野党・民主統合党の文在寅氏(59)に慰労の言葉を述べ、保革の分裂を克服し、雇用問題や「経済民主化」などに取り組むとした。最後に、「最初の女性大統領として、変化と改革を国民と共に実現する」と述べた。
 朴氏は会見に先立ち、大統領経験者らが埋葬されている同市内の国立墓地を訪問。父・朴正煕元大統領の墓前で当選を報告した。(以上(2012年12月20日13時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121220-OYT1T00684.htm

 日韓基本条約で日本が支払った個人賠償金を個人に支払わずに、国のインフラ整備に当てた朴正煕の娘の朴槿恵が、偉そうに大統領になったそうだ。
 早速、歴史認識とほざいたそうだが、朝鮮半島のひん曲がった歴史認識を押しつけられることを安倍総裁は絶対に許してはならない。慰安婦問題にしても、日本は日韓基本条約でケリをつけているのだ。それを朴正煕が個人賠償は南朝鮮政府がやるから金だけ寄こせと言って、賠償に回さなかっただけだ。竹島の歴史認識も、朝鮮半島人は、歴史資料までねつ造して、自分たちの正当性をほざいているだけだ。安倍総裁が、総理になったあかつきには、まず、南朝鮮政府に対して、竹島を返すか否かの二択を迫るべきだ。そして、返さないと言うならば、遠慮無く国際司法裁判所に提訴すればよいことだ。そして、歴史解釈を法廷の場で明らかにすれば、南朝鮮の言い分がねつ造されたことだと一目瞭然になるだろう。安倍総裁は、「竹島の日」を国として行うと宣言した以上、朴槿恵が大統領になる直前に、大々的に竹島の日の式典を日本で行うことだ。もし、南朝鮮政府がいちゃもんをつけたならば、内政干渉として突っぱねれば良いだけだ。朝鮮半島をここまでのさばらせたのも、民主党無能政権の外交と、民主党の党是である在日朝鮮半島人の参政権という偏った政策によるものだ。
 南朝鮮政府は、在日朝鮮半島人が帰国しても順化できるように設備も用意しているというのだから、在日朝鮮半島人の永住権を見直し、日本にとどまりたい者には日本国籍を与え、朝鮮半島に帰りたい者は帰らせればよいのだ。そうすれば、民主党の在日外国人の違法献金問題も無くなるだろう。(No.3497-2)

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日銀が金融緩和やっとやる

日銀が10兆円追加緩和、物価目標検討へ
 日本銀行は20日の金融政策決定会合で、国債などの資産を買い入れる基金の枠を10兆円増額する追加の金融緩和を決定するとともに、日銀が目指す物価上昇率の検討に入ることを決めた。
 議長である白川方明総裁が、論点整理をするよう執行部に指示した。
 自民党は、消費者物価の前年比上昇率2%のインフレ目標を含む政策協定の締結を日銀に要請している。日銀は、これを念頭に、具体的な物価目標の検討に入る。
 20日午後、白川総裁が記者会見し、政策協定への姿勢や当面の金融政策運営について説明する。
 声明では、「次回決定会合で金融政策運営に当たり目指す中長期的な物価の安定について検討を行う」と明記した。
 安倍総裁は圧勝した衆院選の選挙公約で、デフレからの早期脱却に向け、日銀との政策協定の締結などを掲げた。こうした政策について選挙後の18日、表敬訪問に訪れた白川総裁に検討に入るよう求めていた。(以上(2012年12月20日13時44分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121220-OYT1T00701.htm

 これまでも、日本銀行の白川方明がやった金融緩和は、小出しにやって全くといって良いほど効果がなかった。
 今回、安倍総裁に引きずられる形でやっと10兆円規模の金融緩和をやる気になったようだ。このような経済政策は、小出しにやっても効果がないことすら分かっていない白川方明を頂いている日本銀行も不幸だったし、金融のド素人の民主党が政権を握っていたことも大不幸だったと言えるだろう。金融緩和は、十分な量を一度にやって初めて効果のあるものだ。それが、総選挙の政権交代でようやくできるようになったのだ。
 当然、次の日銀総裁の人事では、糞の役にも立たなかった白川方明には隠居を願って、日本の景気をどうやって取り戻すかを考えることのできる人間を当てるべきだろう。(No.3497)

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決められぬ民主体質変わらない

民主、22日予定の党代表選を延期
 民主党の輿石幹事長は19日の両院議員総会で、22日に予定していた党代表選を延期する意向を表明した。
 執行部は総会で、代表辞任を表明した野田首相の後任を早急に決め、26日からの特別国会に臨む必要があるとして、22日の代表選の日程を提案したが、出席議員から、衆院選の惨敗を受け、落選した前議員や地方組織の代表者の意見を聞くなど衆院選の総括をまず行うべきだといった異論が相次ぎ、再検討を迫られた。(以上(2012年12月19日16時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121219-OYT1T01045.htm

 民主党が両院議員総会を開催して、22日に予定していた党代表選を延期することだけを決めたそうだ。
 となると、臨時国会では野田豚代表のままで民主党は首班指名に臨むこととなる。どうでも良いことだが、安倍総裁の動きに比べて、牛歩の如き進み具合だ。両院議員総会で、さっさと総括をして、新代表を決めるぐらいのスピード感が必要だという総選挙の総括もできていないので仕方ないことだろう。惨敗から総括しないと何が悪かったかも分からない民主党が政権を握っていたことが、如何に日本の不幸だったかがよく分かる。
 もう、民主党は野党なので、内部抗争なり何なり勝手にやってもらうのも大いに結構な話だ。好きにすれば良いのだが、国民から見れば、何も反省していないサル以下の集団としか映らないだろう。(No.3496-5)

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日銀に嫌と言わせぬ自民党

物価上昇2%目標、安倍氏が日銀総裁に要請
 自民党の安倍総裁は18日、日本銀行の白川方明総裁と党本部で会談し、消費者物価の前年比上昇率2%のインフレ目標を目指し、新政権と日銀との政策協定の締結を検討するよう要請した。
 日銀は、19~20日の金融政策決定会合で、安倍氏が求める政策協定の内容などについて具体的な検討に入る。年明け1月にも政府と協定を結ぶことを目指すとみられる。
衆院選の結果を踏まえ、白川氏の方からあいさつに出向いたもので、会談は約15分間だった。
安倍氏は会談で「選挙を通じてデフレからの脱却、円高の是正を訴えてきた。2%のインフレターゲット(目標)に向けて、日本銀行と政策アコード(協定)を結んでいきたい」と述べ、政府と日銀が一体となり、デフレからの早期脱却に向けた強い姿勢を内外に示すべきだとの考えを強調した。
また、2014年4月からの消費税率8%への引き上げについて、「来年4~6月期の経済指標を見て、秋に決める。増税できる状況をつくっていくことを考えている」とも伝えた。日銀の景気浮揚への努力を求めたものだ。(以上(2012年12月19日01時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121218-OYT1T01147.htm

 安倍総裁は、日銀のアホの塊・白川方明と会談して、インフレ目標2%を目指す政策協定の締結を迫ったらしい。
 無知無能の白川方明は、金融緩和にしても朝三暮四で、ちょろちょろと増やすだけだったので、砂漠にジョロで水をかける程度のことでしかなかった。このような政策は、ドカンとやらなければ、やるだけ無駄という発想すら欠如している白川方明と無知無能の民主党政権が適当に金融政策をやっていたのだから、上手くいくはずもなかった。白川方明の任期もあと少しなのだから、自民党が白川の首を左右できることは誰の目にも明らかなことだ。ただ、日銀総裁人事については、衆議院の2/3以上の再可決ができないので、民主党の意向でどうなるか分からないとの意見もある。もちろん、民主党がキャスティングボートを握ったつもりで参議院で横やりを入れたとすれば、来年夏の参議院選挙で、民主党を駆逐すれば済むことだ。
 しかし、来年夏の参議院選挙では、輿石ミイラは出ないので、鉄槌を食らわすことができないのが残念だ。(No.3496-4)

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次々と布石を打っている安倍氏

安倍総裁、対北で米と連携…大統領と電話会談
 自民党の安倍総裁は18日午前、オバマ米大統領と電話会談するなど、新政権発足に向けた準備を本格化させた。
 安倍氏は同日午前の経団連幹部との懇談で、2012年度補正予算案を大型補正予算として経済対策を講じる方針を説明。同日午後には自民党本部で、白川方明日銀総裁と会談した。自民、公明両党は、18日午後に安倍氏と山口公明党代表による党首会談を行う予定で、同日午前、連立政権樹立に向けた政策協議を開始した。
 自民党の安倍総裁は18日午前、オバマ米大統領と電話で会談した。両氏は、26日に召集予定の特別国会で安倍氏が新首相に指名された後、安倍氏が1月に訪米して日米首脳会談を行うため、調整に入る方針で合意した。北朝鮮、中国問題でも連携していくことで一致した。安倍氏は首相就任後初の外国訪問先を米国とし、日米関係重視の姿勢を鮮明にする考えだ。
 会談で安倍氏は「日米同盟を強化していきたい。アジア地域の平和と安定に資することになる。グローバルな課題でも日米で協力していくべきだ」と述べ、日米の信頼関係の再構築に取り組む考えを強調した。その上で「日本もしっかり責任を果たしていきたい」と語り、集団的自衛権の行使容認に意欲をにじませた。(以上(2012年12月18日13時49分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121218-OYT1T00587.htm

 安倍自民党総裁が、首班指名後を視野に入れてオバマ大統領と電話会談を行い、来年1月の訪米のアポを取ったとのことだ。
 民主無能政権の外交失策の根本は、日米同盟を軽視したことにある。その代償として、竹島、尖閣問題と日本の領土を中韓に愚弄されるという事態になったが、民主党政権は、自民党政権からのツケだとほざいて、事態を悪化させるばかりだった。3年3ヶ月にも及ぶ民主党政権による外交空白を一朝一夕では取り戻すことはできないが、少なくとも、安倍総裁は、民主党が悪いからこうなったなどと言わずに、次々の布石を打っているだけ、民主党政権よりは余程かマシだ。
 安倍総裁には、一日も早く民主党の負の遺産を清算して欲しいものだ。(No.3496-3)

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英断で自分の首は守り抜く

「年を越せば、もっとひどく」首相、決断の理由
 野田首相が18日、首相官邸で川上義博首相補佐官と会談した際、今回の衆院解散・総選挙について「来年1、2月も考えたが、年を越せば(結果は)もっとひどくなる。年内にやるしかなかった」などと、年内の衆院選を決断した理由を語っていたことが分かった。
 首相は「(来夏の)衆参同日選はやってはいけないと思っていた」とし、衆院選と参院選の時期を離すことを考慮したと説明。社会保障・税一体改革関連法が成立した直後の解散も考えたが、「(衆院の)『1票の格差』や(赤字国債を発行するための)特例公債法案の問題があり見送った」と述べたという。(以上(2012年12月19日08時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121219-OYT1T00225.htm

 野田豚が、衆議院選挙の惨敗について、「年を越せばもっとひどくなる」と言い訳をほざいたそうだ。
 確かに、年を越したら、もっと悲惨な状況になっていたのは確かだ。言うだけ番長・前原誠司、イオンの守護神・岡田克也、ちびっ子ギャング・安住淳、歩く国賊・菅直人、野田豚等、まだ落とさなければならない売国奴がのうのうと国会議員で居座っているのだ。特に、船橋市民は何を考えて野田豚に投票したのか、何を考えているのか全く不明だ。野田豚は選挙の演説で、安倍総裁が消費税増税に景気事項を考えるという発言に対して、後ろ向きだとほざいた罪人だ。もし、景気事項で消費税増税を見送りした場合にも、船橋市だけ経済特区に指定して、消費税を増税し、どのような副作用があるか船橋市を使って実験をすれば良いだろう。
 何しろ、何が何でも消費税増税を唱えた野田豚を国会に送り出したのは船橋市民だ。例え、経済恐慌が起きようとも、有権者の望み通りに船橋市だけは消費税増税は予定通りやるべきだ。(No.3496-2)

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前原は火中の栗を拾わない

前原氏、代表選に不出馬の意向 周辺議員に伝達
 民主党の前原誠司国家戦略担当相(50)は18日、衆院選敗北に伴う野田佳彦首相の辞意表明を受けて22日に実施される党代表選へ出馬しない意向を固め、周辺議員に伝えた。有力候補の一人だった前原氏が出馬を見送れば代表選の構図に大きく影響する。ほかに細野豪志政調会長(41)、岡田克也副総理(59)の立候補が取り沙汰されている。
 前原氏は野田首相による早期の衆院解散を後押しした経緯などを踏まえ出馬を見送る形だ。前原氏率いる議員グループは、衆院選大敗により約40人から約20人に激減。後見人の仙谷由人元官房長官も落選し、支持基盤が揺らいだことも不出馬の背景とみられる。(以上(2012/12/18 21:56【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/news/2012/12/post_20121218215800.html

 言うだけ番長・前原誠司が、次期民主党代表の下馬評に載っていることに対して、自分は火中の栗は拾わないとほざいたそうだ。
 そもそも、言うだけ番長・前原誠司のどこを京都2区の有権者は評価したのだろうか。言うだけ番長・前原誠司は言いたい放題ほざくが、人の意見はHPを見ても聞く耳を持たない輩のどこが良いのだろうか。
 しかし、言うだけ番長・前原誠司が民主党代表になれば、それこそ「言うだけ番長」の名に恥じない評論家ができるはずなのに!まだ、民主党は政権に未練があるようだ。(No.3496)

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橋下の公私混同まだ続く

「政務と公務、分けない」 維新代表代行の橋下市長、記者会見も一本化へ
 日本維新の会代表代行を兼務する橋下徹大阪市長は18日、「政務と公務の使い分けはもうしない。市長の仕事と維新の仕事は分ける必要がない」と述べ、今後、立場で業務を区別しない考えを示した。大阪市内で記者団に答えた。
 同時に「どんな肩書でも大阪のために仕事をする」と強調した。
 橋下氏は、市長としての記者会見では大阪市政に関する質問のみを受け付け、直後に国政についての取材機会を別に設けて対応していたが、次期参院選までの期間は、一本化する方針も示した。
 橋下氏は9月以降、日本維新の国政進出を理由に、大阪市をPRする背景板を外して記者団の囲み取材に応じるなど、政治的立場と市長の立場を区別してきた。市幹部には「新党の主張と思われる事柄に、市が携わるのは誤解を招きかねない」と説明していた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.18 13:41)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121218/stt12121813460005-n1.htm

 日本維新の会代表代行というか放言担当の橋下徹が、「政務と公務の使い分けはもうしない」とこれからも公私混同をより酷くしてやっていくとほざいたらしい。
 大阪市政と日本維新の会とは全く別物だが、悪徳弁護士の橋下徹は味噌糞一緒で済ませたいと考えているようだ。このような輩を大阪市長のままで、国会に送ることなど許されない話だし、大阪市民がよく黙って橋下徹の言うことを聞いていると感心するばかりだ。まるで、催眠術にでも掛かったのだろうか?
 それとも、大阪市政はメールで済ませる程度の閑職なのだろうか。(No.3495-4)

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輿石の責任問わぬ民主党

民主代表選、細野氏擁立が浮上も“輿石氏傀儡”に警戒感 小沢氏復党の憶測も…
 衆院選で歴史的惨敗を喫した民主党の執行部は、野田佳彦首相(党代表)の辞任に伴う党代表選を22日に行うことを決めた。来年の参院選で巻き返すため、党内には細野豪志政調会長(41)を擁立する動きが浮上している。「参院のドン」輿石東幹事長の意向が強く働いており、“輿石傀儡”への警戒感もある。
 細野氏を囲む勉強会のメンバーである階(しな)猛氏は17日の記者会見で「個人として細野氏を推していきたい」と明言。来夏に改選を迎える参院ベテラン議員は「選挙の顔になれるのは長身でイケメンの細野氏しかいない」と話した。
 細野氏も17日夜、都内で開かれた民主党議員のパーティーで「必ず民主党を再生する。この再生を支える1人となりたい」と出馬に前向きともとれる発言をした。
 細野擁立の背景には、輿石氏の存在がある。他に代表候補として名前が挙がっている前原誠司国家戦略担当相や岡田克也副総理は、党分裂もやむなしとする“純化路線”を主張する立場。細野氏ならば、輿石氏の党内融和路線を継承する可能性が高いからだ。
 民主党は衆院議員が57人に激減したため、88人いる参院議員の重みが増している。参院議員会長である輿石氏が細野氏に乗れば、代表選の大勢は決する。
 ただ、細野氏は9月の代表選で若手に出馬要請を受けながら断念した経緯がある。細野氏の側近は「3カ月前に出ずに、今回出る大義はない」と漏らす。「細野氏は輿石氏の言いなりになって、離党した小沢一郎氏らを復党させるのでは」(関係者)という憶測もあり、すんなり決まるかは微妙だ。(以上(ZAKZAK2012.12.18)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121218/plt1212181146005-n1.htm

 本来は、総選挙の司令塔として働かなければならない幹事長の輿石ミイラが、責任をとらないどころか、衆議院の凋落によって、参議院議員会長の力が増したというのだから、民主党など消えて無くなるしかないのだ。
 責任を取らずに、輿石ミイラが焼け太りするなど、これから先も民主党は国民を愚弄し続けるのだろうか。普通の政党ならば、幹事長辞任、参議院議員会長も辞任するのが筋だろう。しかし、総選挙の司令塔は、ちびっ子ギャング・安住淳に丸投げして、自分は自分の選挙区である山梨に入り浸っていた輿石ミイラを放し飼いにするということが許される民主党は全く反省をしていないと言っても良かろう。
 今回の総選挙の民主凋落には、輿石ミイラの存在も一つの大きな要因だ。まして、輿石ミイラの傀儡で次の参議院選挙に民主党が議席を残せるのか、よく考えるべきだ。今回の選挙は、自民党が圧勝したのではなく、民主党が自分で転けただけだ。(No.3495-3)

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郵便会社何をやっても無責任

投票用紙配達遅れで40票無効 鳥取・米子市選管
 鳥取県米子市選挙管理委員会は17日、衆院選の不在者投票のため郵送された投票用紙が、郵便局員のミスで締め切りまでに市選管に届かず、40票が無効になったと発表した。市選管によると米子郵便局の局員が、不在者投票の郵便物を米子市役所用の普通私書箱に入れたため、土、日曜日は市職員が気付かず選管に届かなかった。開票日翌日の17日午前中に私書箱の中にあることが分かったという。(以上(2012/12/17 21:13【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121701002011.html

 郵政会社の大失態により、40票もの不在者投票が選管に届かずに無効となった。
 郵政会社のシステムは、前島密の作った郵便制度よりも全く進歩をしていないのだ。普通郵便など、送り主から受け取り主に連絡でもない限り、郵便会社が捨てても分からないシステムになっている。宅配業者のメール便では、普通郵便と同じ80円でありながら、自分のパソコンからも追跡が可能だが、郵便会社ではブラックボックスだ。送り主から情報を聞いても、まずは「探してみます」と答え、どうやって探すのかと聞くと明確には答えない。さらに問い詰めると「我々は届いたものを配達をするだけなのでどうなっているかは知らない」と堂々と問い合わせに対して開き直られたことがある。郵政会社の存在自体、広島の恥部・亀井静香がかばうかもしれないが、いい加減以外の何者でもないし、宅配業者のメール便よりも対応が悪い。このような郵政会社に「信書」という既得権益を与えていることが大問題だ。例え「信書」であろうとも、差出人の責任で宅配業者のメール便を使っても良いという法律改正が必要だ。郵政会社に信書を託してもどこにやったか分からなくしても責任をとらないのだ。
 今回の不在者投票のミスは、当然のことながら米子郵便局の局長を懲戒免職に処するのが妥当だ。郵便で何かがあっても責任をとらない郵便局を放置するべきではない。何かあれば、局長の懲戒免職ぐらいにしないと性根が入らないのが郵便局だ。(No.3495-2)

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落選に責任転嫁する真紀子

首相「迷惑かけた」と陳謝…8閣僚落選の閣議
 政府は18日午前、衆院選後初めてとなる閣議を開き、全閣僚が出席した。
 選挙に臨んだ12閣僚のうち、現行憲法下で最多の8閣僚が落選したこともあり、野田首相は「本当に迷惑をかけた」と陳謝したという。
 閣議後の記者会見では、落選閣僚から、年内解散に踏み切った首相への“恨み節”が相次いだ。
 田中文部科学相は「(首相の)独りよがりだ。政治がわからないというか、ラック・オブ・イマジネーション(想像力の欠如)だ」とこき下ろし、国民新党の下地郵政改革相も「(2012年度補正)予算を通し、税制改正を終わらせた後に選挙をすれば(よかった)。『近いうち』という言葉にあまりにも重みを置きすぎた」と苦言を呈した。(以上(2012年12月18日13時16分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121218-OYT1T00525.htm

 田中真紀子が自分が落選したことを野田豚に「恨み節」をぶつけたそうだ。
 真紀子の言い分は、野田豚の解散を「自爆テロ解散」とまでこき下ろしたが、盤石を誇った故田中角栄の越山会からそっぽを向かれたのは、田中真紀子の自業自得というものだろう。それだけ、選挙区を疎かにしていた自分については全く反省する気もないようだ。また、政治屋を続けることもほざいているが、TVタックルにでも出て放言をすれば気が済むのならば、それでも良かろう。
 反省のないサル以下の田中真紀子は、面白可笑しく無責任な放言をするのが関の山だろう。旦那はもうしばらくは参議院議員で居ることができるので、養ってもらえばよいことだろう。(No.3495)

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政党のままで居られた社民党

衆院選:「元祖脱原発」のアピール響かず…社民・福島党首
 16日夜、社民党本部(東京都千代田区)の会見場に現れた福島瑞穂党首は厳しい選挙結果に「有権者の思いをうまく社民党に寄せられなかった」と唇をかんだ。
 同党は福島第1原発事故前から原発に反対しており「元祖脱原発」をアピールしたが、福島氏は「脱原発を言う政党が増えたのは良いことだが、(脱原発で)違いを出せなかった」と悔やんだ。沖縄2区で照屋寛徳氏が獲得した1議席については「沖縄を裏切らない社民党の活動がリアリティーを持って理解された結果。それを各地で作れなかったのが残念」と述べた。【東海林智】(以上(毎日新聞2012年12月16日23時46分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000m010205000c.html

 今回の総選挙では、民主町の凋落ばかりが目に入るが、負けず劣らず社民党も5議席から2議席へと着実に議席を減らしている。
 脱原発が元祖だ本家だと言っても、老舗の土産物店の争いみたいなものだ。何でも反対をしていれば済むという旧社会党以来の連綿とした党の体質は何も変わっていない。
 社民党は、政党要件を満たさなくなる前に、旧社会党OBでも含めて浄財を集めて、党本部として使った社会文化会館を解体して、更地にした上で、国有財産を返却することを考えるべきだ。(No.3494-5)

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前原が虎視眈々とポスト野田

後継代表選び本格化へ=前原氏「全く白紙」-民主
 野田佳彦首相が衆院選惨敗の責任を取って民主党代表の辞任を表明したことを受け、後継選びに向けた党内の動きが本格化する。25日にも召集される特別国会に先立ち、党大会に代わる両院議員総会で新代表を選出したい考えだ。
 「ポスト野田」候補には、代表経験者の岡田克也副総理や前原誠司国家戦略担当相の再登板が取り沙汰されているほか、来年夏の参院選をにらんだ「選挙の顔」として細野豪志政調会長に期待する声もある。
 前原氏は17日午前、次期代表の課題として党の再建や地方組織の強化、参院選対策を挙げ、自身の立候補に関しては「全く白紙の状態だ」と述べるにとどめた。京都市内で記者団に語った。 
 首相は16日夜の記者会見で「厳しい敗北に至った最大の責任は私にある」として引責辞任を表明。岡田氏や輿石東幹事長に対し、「なるべく早い段階に両院議員総会で新しい代表を選び、党を再生する態勢を一日も早くつくってほしい」と伝えたことを明かした。両院総会で選ぶ場合の有権者は、衆院選で当選した57人と参院議員88人の計145人となる。(以上(時事ドットコム2012/12/17-11:55)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121700432

 総選挙で民主党の凋落は目を覆うものがあるが、方言のし放題の言うだけ番長・前原誠司が当選したのは何かの間違えではないかとさえ思える。
 言うだけ番長・前原誠司が、方言以外に何か具体的な成果があったのだろうか。八ッ場ダムにしても、尖閣漁船衝突事故にしても、前原誠司が混ぜくっただけで終わったではないか。それでも、民主党は、野田豚が代表を辞任するというので、後継代表選を行うらしい。
 民主党は野党となった以上、何かにつけて評論をやっておけば済む立場になった以上、言うだけ番長・前原誠司でも代表が務まるのではないだろうか?(No.3494-4)

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イメージで選挙をしても勝てやせぬ

衆院選:未来の党、小沢一郎氏 生き残り戦略は誤算に
 「日本未来の党」に合流して生き残りを図った小沢一郎元民主党代表の戦略は誤算に終わった。未来で小選挙区を勝ち残ったのは、強固な選挙基盤を誇る小沢氏(岩手4区)と亀井静香氏(広島6区)の2人のみ。嘉田由紀子代表(滋賀県知事)の清新なイメージで「小沢チルドレン」らの生き残りを図った戦略は「小沢隠し」とみなされ、完全に裏目に出る結果となった。
 「小沢王国」とされた岩手県内4選挙区でも、小沢氏とたもとをわかち民主党に残留した階猛氏(岩手1区)、黄川田徹氏(岩手3区)は逆風の中で勝ち残った。小沢氏は最終盤に岩手県に入り、異例のてこ入れをしたものの、未来候補は落選し、地元でも小沢氏離れを印象づけた。【中島和哉】(以上(毎日新聞2012年12月17日02時52分(最終更新12月17日03時25分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000m010273000c.html

 日本未来の党は、守銭奴・小沢一郎を陰に隠してクリーンなイメージを醸し出そうとしたらしいが、そうは問屋が卸さなかったようだ。
 そもそも、政権交代のバブルで本来ならば国会議員など無理な選挙事務所の事務員まで国会議員になったのだから、その後が続くはずもない。まして、政策を争う場である総選挙で、単なるクリーンなイメージで有権者をだまそうとしても無理というものだ。何しろ、裏で控えているのが守銭奴・小沢一郎であり、子ども手当の充実と言っても、民主党ができなかった政策を打ち出しても、どうやってそれを実現するか明確な道筋が皆目見えないのだから、眉唾以外の何者でもなかった。
 それよりも、震災被災地で、ちびっ子ギャング・安住淳などが当選しているが、震災被災地では、震災復旧・復興は民主党政権のやっていたスピードで満足しているのだろうか?(No.3494-3)

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泥舟とともに沈んだ離脱組

当選は78人中14人=選挙区は小沢氏のみ-民主離脱組【12衆院選】
 民主党を離れて他の政党や無所属の候補として衆院選に出馬したのは参院議員からのくら替えも含め78人に上ったが、当選者は14人にとどまった。特に小選挙区で議席を得たのは、日本未来の党の小沢一郎氏ただ1人。民主党のみならず、離脱組も厳しい逆風にさらされた。
 民主離脱組で未来から立候補したのは小沢氏に近い前職を中心に62人に上ったが、当選は小沢氏を含め7人。閣僚経験者の山岡賢次元国家公安委員長と山田正彦元農林水産相も落選した。比例の東北、北関東、東京、東海、近畿、九州の6ブロックで1人ずつ復活させるのがやっとだった。
 日本維新の会へ移ったのは7人で、うち5人が当選したが、いずれも比例復活。小選挙区では5人とも自民党候補に2万票以上の大差をつけられ、議席獲得には遠く及ばなかった。
 みんなの党には3人が移り、1人が当選。新党大地からは2人が出馬したが、当選したのは1人だけで、松木謙公幹事長は落選した。 
 大阪14区の長尾敬氏は当初、無所属で臨み、公示後に自民党から追加公認を得たものの及ばなかった。国民新党から比例単独で出馬した1人と、無所属で戦った2人も議席を得られなかった。(以上(時事ドットコム2012/12/17-10:10)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121700638

 民主党では総選挙は戦えないとして、いち早く泥舟から逃げ出した78名の中で、64名が枕を並べて討ち死にをした。
 まあ、民主党に残ったからと言って当選する可能性は120%無かったのだろうから、思うようにして落選したのだから本望だろう。まだ、日本維新の会に逃げた7名の内5名が比例復活でも当選しているのだから、まだ分がよかった方だろう。信念の無い選挙目当ての離脱が如何に意味のないことか、今回の総選挙では如実に表れている。
 今回の総選挙では、有権者は、乱立した政党の政策よりも、候補者本人を評価して投票するという行動を起こしていることは明らかだ。小選挙区制になって、ちょっとしたことで議員バブルが発生するが、その次の選挙こそ正念場となるという教訓を生んだようだ。(No.3494-2)

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菅というゾンビ復活する比例

菅前首相、未明の比例復活「一番重い議席」
 民主党の前首相、菅直人さん(66)は、東京18区で敗れたものの、重複立候補した比例選の東京ブロックで同党が確保した3議席の最後の1議席に滑り込み、17日未明に復活当選を果たした。
 同日午前3時半頃になってようやく姿を見せた菅さんは、「これまでで一番重い議席と感じている」と沈痛な表情で語った。
 東京18区では、自民党元議員の土屋正忠さん(70)が菅さんに約1万票の差をつけて当選。東京都府中市の菅さんの事務所は、重苦しい雰囲気に包まれた。その後、比例選での復活当選が報じられてから事務所に現れた菅さんは、残っていた数人の支援者と笑顔で握手を交わしたが、党が惨敗したため、恒例の万歳はしなかった。(以上(2012年12月17日11時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121217-OYT1T00739.htm

 福島第一原発事故を個人的趣味で、菅災にまで悲惨な状況にした張本人である歩く国賊・菅直人が、選挙区では落選したが、比例復活でゾンビの如く蘇った。
 東京18区には、歩く国賊・菅直人の悪行三昧も成果だと誤認した有権者が多かったことを物語っている。何も責任をとることもなく、それまで二酸化炭素削減で原発を認めていながら、宗旨替えをして脱原発と叫んでいた歩く国賊・菅直人だ。
 これで、歩く国賊・菅直人は、国会議員の不逮捕特権を甘受することとなったので、国会開催中の逮捕という事態は避けられるようになったようだ。(No.3494)

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新記録残し民主が去っていく

現職閣僚8人落選 官房長官・財務・総務… 民主重鎮も
 野田内閣の現職閣僚では、藤村修官房長官(大阪7区)や城島光力財務相(神奈川10区)をはじめ計8人が落選した。民主党の重鎮や幹部も議席を失い、党の壊滅的な敗北を象徴する結果となった。
 藤村官房長官は、小選挙区で自民党候補に敗れたうえ、比例でも復活できなかった。現職の官房長官が落選するのは、1947年に官房長官制度が創設されて以来、初めて。
 今回の選挙には、野田佳彦首相を除き12人の現職閣僚が立候補したが、藤村氏や城島氏のほか、樽床伸二総務相(大阪12区)や田中真紀子文部科学相(新潟5区)、三井辨雄厚生労働相(北海道2区)、小平忠正国家公安委員長(北海道10区)、中塚一宏金融相(神奈川12区)、国民新党の下地幹郎郵政民営化相(沖縄1区)が軒並み落選。当選したのは4閣僚にとどまり、野田内閣への厳しい有権者の視線が裏付けられた格好だ。
 党重鎮では、98年の結党時から党運営を担ってきた党副代表の仙谷由人元官房長官(徳島1区)が落選し、同じく結党時からのメンバーの菅直人前首相(東京18区)が小選挙区で敗北。選挙対策を担った鉢呂吉雄選挙対策委員長(北海道4区)も落選した。
 閣僚経験者も苦戦した。平野博文元官房長官(大阪11区)や川端達夫元総務相(滋賀1区)のほか、鹿野道彦元農林水産相(山形1区)も比例区でも復活できなかった。(以上(朝日新聞2012年12月17日3時7分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1217/TKY201212170003.html

 今回の総選挙において、民主党は現職閣僚8人落選という総選挙史上輝かしい新記録を樹立して、比較第1党どころかものの見事な負けっぷりを見せてくれた。
 何しろ、民主党政権歴代の官房長官、平野博文、仙谷由人、藤村修と4人中3人が落選したというのだから、民主党政権が如何におかしな政権だったかが分かる。ただ残念なのは、原発菅災時の大本営・枝野幸男と菅災の張本人である歩く国賊・菅直人(比例復活)が、国会議員として生き残ったことが心残りだ。
 マニフェスト詐欺に懲りて、何一つとして具体策を打ち出せなかった民主党に国の将来を託せるはずもなかったのだ。(No.3493-5)

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総選挙小沢隠しも効を得ず

嘉田代表「大変ショック」表情硬く 未来の党
 「卒原発」の訴えは届かなかった。「大変ショックだ。票が動かなかった」。選挙前の議席を大きく減らした日本未来の党。気落ちした様子の嘉田由紀子代表は記者会見で「十分に時間が取れず、政策が浸透しなかった」と反省の弁を繰り返した。
 東京都千代田区のホテルに設置した党の開票センターに支持者の姿はほとんどなかった。福島県飯舘村で選挙運動を開始したときと同様、シンボルカラーのグリーンのジャケットに身を包んだ嘉田氏は終始、浮かない表情。政党乱立の流れに埋没した結果となり「(今後につながる)第一歩が動きだした」と述べるのが精いっぱいだった。
 公示直前に合流した国民の生活が第一の小沢一郎元代表は姿を見せないまま。嘉田氏は1人目の当選者として小沢氏の名前に花を付けたが、今後の党内での処遇については「ご自身が『一兵卒で』と言っていたので、そのような形で考えたい」と話した。
 壇上に座った飯田哲也代表代行は山口1区で敗北。険しい表情で、パソコンやスマートフォンに目を落としていた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.17 06:58)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121217/waf12121707070024-n1.htm

 卒原発を標榜して総選挙に臨んだ日本未来の党だが、ものの見事な惨敗に終わった。
 そもそも、地方の首長が自分は出馬しないが党首を務め、公務を放り出して総選挙にうつつを抜かしたことに有権者は飽き飽きしたのだろう。公約にしても、卒原発以外は民主党ができないと諦めた内容を懲りもせずに出したのだから、アホと言われても仕方ないことだ。小沢一郎を一兵卒と称しても、嘉田由紀子は党運営は小沢一郎に任せるとまで言ったのだから、野田豚の二枚舌にも劣らない減らず口だ。
 何でも反対という主張ならば、日本未来の党でなくても既成政党の社民党がある。どちらも鳴かず飛ばずということは、日本の将来図を描けなければ国政選挙に勝てないと言うことだろう。(No.3493-4)

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二股のオロチが既に裂け始め

橋下氏「安倍総裁に投票」、石原氏は「論外」
 日本維新の会では16日夜に早くも、党運営を巡る党内対立が表面化した。
 橋下代表代行はテレビ朝日の番組で、特別国会での首相指名選挙の対応について「自公でこれだけの議席を得ているのに独自候補を出すのは、ばかげている」とし、自民党の安倍総裁への投票が「多数決の原理原則だ」と述べた。これに対し、石原代表は東京都内での記者会見で「最初から他党の党首を指名するのは、政党の独自性から言って論外」と反論、平沼赳夫国会議員団代表への投票が「好ましい」と語った。
 自民党政権への対応では平沼氏が憲法改正を巡る連携が必要だと明言、旧太陽の党の出身議員を中心に協力への積極論が強い。だが、橋下氏はフジテレビの番組で「みんなの党とか民主党の一部と、政権党に対抗できるグループを作っていかなければいけない」と強調、大阪市内での記者会見では「考え方が一緒の人と一つの政党を作るべきだ」と新党結成にも言及した。(以上(2012年12月17日10時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121216-OYT1T00704.htm

 「二股のオロチ」と野田豚にこき下ろされた日本維新の会だが、首相指名選挙で誰を推すかで、橋下徹と石原慎太郎で意見が分かれている。
 橋下徹としては、首相指名で安倍晋三を推して、自民党にすり寄りたいのだろう。しかし、自民党政治をこき下ろしてきた石原慎太郎としては、そのようなことは許せないらしい。そもそも、水と油が選挙互助会として一緒に総選挙をやってきた日本維新の会ゆえに、思い描いていたほどの議席が確保できなかったのだから、その中での主導権争いは熾烈を極めるだろう。
 それよりも、橋下徹は公職選挙法違反で逮捕されないのだろうか?(No.3493-3)

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嘘吐きに審判下る民主党

首相の敗北会見10分「同志失い、痛恨の極み」
 民主党への逆風が吹き荒れた。
 地滑り的勝利を収めた前回衆院選から一転、民主党は小選挙区で現職閣僚を含む大物議員らも次々と敗れ、政権交代を果たした3年余り前の熱気は有権者の不信に霧散した。
 東京都港区のホテル宴会場に設けられた民主党の開票センターには、政権交代を勝ち取った2009年8月末の熱気はなかった。
 投票締め切りと同時の16日午後8時、テレビ各社が一斉に「民主党惨敗」を伝えると、300人を超える報道陣を前に党職員らは無言に。細野政調会長や岡田副総理らが厳しい表情で会場入りした後も、現職閣僚ら大物議員の小選挙区での敗退が次々と伝えられ、会場は重苦しい沈黙に包まれた。
 「たいへん厳しい結果となった。同志を失ったことは痛恨の極み」。野田首相は午後11時20分過ぎから開いた記者会見で言葉をかみしめた。「責任は私にある。代表を辞任いたします」
 最後は、「ありがとうございました」と両こぶしを固く握りしめて深々と頭を下げ、わずか10分の会見を終えた。背後にある候補者名が書かれた大きなボードに、当選を祝う造花は「そんな状況ではない」(党職員)と、一つも付けられなかった。(以上(2012年12月17日06時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121217-OYT1T00509.htm

 マニフェスト2009でやらないと言った消費税増税という大仕事をやり遂げた嘘吐き政党・民主党に民意の鉄槌が下った。
 しかし、言うだけ番長・前原誠司、ちびっ子ギャング・安住淳、モナ男・細野豪志、歩く国賊・菅直人(比例復活)、イオンの守護神・岡田克也、野田豚等、落ちて欲しかった輩がまだ残っている。嘘吐きは社会党の始まりと言える前例があるにもかかわらず、決められる政治とほざいて、決めなくてもよいことを決めた嘘吐き政党の行く末は、社民党と決まっている。社民党も何とか二匹生き残って、やっと政党要件を満たすようになったのもちょっと面白くない。
 野田豚は、民主党代表を辞任するとほざいたらしいが、野田豚を民主党代表にした民主党前職議員の連帯責任だろう。(No.3493-2)

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不都合は書かぬ論文など要らぬ

独島:日本の右派に手紙と論文を送り続ける老研究者
李炳銑・釜山大学名誉教授
日本の政治家や知識人に対し、論文と客観的資料を同封して手紙を送付

「日本の自民党の安倍総裁には、手紙と論文を2回も送った」
 独島(日本名:竹島)は韓国領だと日本に訴え続けている李炳銑(イ・ビョンソン)釜山大学名誉教授(85)=写真=にとって、安倍総裁は「集中攻略」の対象だ。安倍総裁は、極右派の主要人物に挙げられる存在。安倍総裁は先月、独島の領有権を主張するために島根県が毎年2月22日に行ってきた「竹島の日」の行事を、政府の公式行事に格上げするという公約を打ち出した。
 李教授は、独島が韓国の領土だという客観的資料を含んだ自分の論文「独島の領有権問題」を、日本の知識人に送り続けている。政府の主要人物、全ての国会議員、極右派の人物、報道機関の社長・論説委員、東京・大阪・島根の知事と副知事、教育長などが対象だ。東京、大阪、島根の中学校・高校の社会科教諭も例外ではない。今年、李名誉教授はおよそ2400部の論文をこれらの人々に送付した。李名誉教授は手紙の中で、独島が韓国領であることを認める日本の学者など知識人の話や、歴史的資料などを示した上で「歴史的記録を無視して争うようなことをせず、良い関係でいられることを願う」と記した。
 費用は自費、または知人の支援で賄った。極右的発言を行った人物をメディアで知ると、各種のチャンネルを使って住所を把握し、論文や手紙を送った。李名誉教授は「論文を3200部印刷したが、残る800部は日本の衆議院・参議院選挙の後、当選した議員に送る」と語った。
 韓国と日本の古代の地名を研究してきた李名誉教授は「日本で極右派が独島の領有権問題をめぐり、でたらめな主張をして騒ぐため『このまま黙ってはいられない』という思いを抱き、論文の送付を始めた」と語った。
 李名誉教授は今後、日本全国の地方議会の議員約3000人と教育委員約300人にも、自分の論文と手紙を送る計画を立てている。「独島に対する日本の知識人の認識が変わり、日本全体に広まるよう、力が及ぶ限り論文と手紙を送り続けたい」
釜山= 権慶勲(クォン・ギョンフン)記者(以上( 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2012/12/16 10:4)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/12/16/2012121600241.html

 南朝鮮の大学名誉教授が、竹島を南朝鮮の物だと言う屁理屈を論文にまとめて日本人に送付して洗脳しようと努力していることが判明した。
 この糞教授は、日本の総選挙後に当選した衆議院議員にも送付をしようとしているらしい。民族的な歴史資料も改ざんして、竹島の領有を主張する南朝鮮に一理もない。日本の政治家や主要人物にゴミを送付しているらしいが、そのような屁理屈が日本で通るわけがない。朝鮮半島の歴史は、有史始まって以来、中国への朝貢でなんとか中国の属国としての地位を守り続けただけだ。まして、竹島の領有権を日本の植民地支配と結びつけていること自体、歴史の歪曲以外の何者でもない。慰安婦問題にしても、日韓基本条約締結時に、日本政府が個別保障をするというのに対して、朴正煕が金だけよこせ、後は南朝鮮で保障すると金だけぶんどって該当者に保障することもなく、南朝鮮が国家のために使ったのが事実だ。朝鮮人という有史以来虐げられた民族性として、何でも被害妄想にかられるというものが根付いている。
 日本も政権が変われば、柳腰、逃げ腰外交から、脱却し、言うべきことは言う外交に変わって欲しいものだ。そうしなければ、朝鮮半島がさらに図に乗るだけだ。(No.3493)

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天命もNOと言うてる民主党

「人事尽くして天命待つ」…首相、進退明言せず
 野田首相(民主党代表)は15日夜、さいたま市で12日間の選挙戦を終えた後、「投票箱が閉まるまで全力を尽くして比較第1党を目指す。人事を尽くして天命を待つ」と記者団に心境を語った。
 首相は、衆院選で政権を失うことになった場合の進退について記者団から問われると、「まだ人事を尽くしている最中なので、それ以上のことをコメントする段階ではない」とした。(以上(2012年12月16日09時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121216-OYT1T00219.htm

 野田豚が、「人事尽くして天命待つ」とほざいて、自分の進退を明言しなかったそうだ。
 人事を尽くすと言っても、これまでの選挙戦では他党を罵倒し、決められる政治とほざいてきたが、政権与党の選挙戦で既に野党としての風格を十分発揮してきたことは明らかなことだし、決められる政治と言われても、やらないと約束したことをやった以上は誰に信じろと言うのだろうかと思われるものだった。天命を待つとのことだが、当然、国民も天命も民主党政権にNOという判断を下すだろう。そもそも、政権与党でありながら、目標が比較第1党というのだから、こころざしも浅ましい以外の何者でもない。
 野田豚が民主党代表を辞任して、代表選挙となっても野党ならば、国会審議日程も気にすることもないので、好きにやって欲しいものだ。(No.3492-5)

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選挙後に離婚しそうなのは維新

「野合でなく真剣に決起」 平沼・維新国会議員団代表
■平沼赳夫・日本維新の会国会議員団代表
 マスコミは「日本維新の会は野合だ」と言っている。しかし、(旧維新、旧太陽の党は)互いにこの国の憲法を変えようと合意している。また、環太平洋経済連携協定(TPP)、絶対反対すべきことは毅然(きぜん)として反対していこうと合意している。消費増税もまず、デフレが21年間続いている日本。まず、景気を回復させることが第一、ということで合意している。野合でなく、みんな真剣に、この国の政治を変えるために決起している。(岡山県津山市内での街頭演説で)(以上(朝日新聞2012年12月15日22時0分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1215/TKY201212150270.html

 元たちがれの平沼赳夫が、日本維新の会は野合ではないと街頭演説をしたそうだ。
 しかし、日本維新の会は、石原慎太郎と橋下徹がタッグを組んだだけの選挙互助会としか思えない。全く考え方の違った旧維新と旧太陽の党(たちがれ)がくっついただけで、何がしたいのかも見えないし、平沼赳夫などたちがれのままでいたならば、落選間違いなしだっただろう。既に、日本維新の会は、みんなの党との連携で二つに割れようとしているようにも見える。
 日本維新の会が躍進できなければ、選挙直前の茶番劇と、党代表と代表代行との意見の不一致が、雲の隙間から丸見えだったと言うことだろう。(No.3492-4)

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選挙後に運動員のシッポ切り

選挙違反、9人逮捕…ネット運動で警告は大幅増
 警察庁は15日、衆院選の選挙違反取り締まり状況をまとめ、14日現在で9人を逮捕したと発表した。
 投票終了後は約110件の本格捜査に着手する予定。半数以上が買収の疑いで、運動員ら約280人を取り調べる方針だという。
 同庁によると、逮捕された9人はいずれもポスターを破ったり、街頭演説を妨げたりする自由妨害の疑い。逮捕者は前回2009年の同時期より11人減った。
 一方、ブログで特定候補や政党への投票を呼びかけるなど、インターネットを使った選挙運動に対する警告は30件で、前回の8件から大幅に増えた。(以上(2012年12月16日07時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/national/20121216-OYT1T00017.htm

 総選挙となると、選挙が終わった後の選挙違反取り締まりがまた見物だ。
 大抵の場合は、候補者は知らぬ存ぜぬで末端の運動員が逮捕されるのが常だ。しかし、今回の場合は、ネットによる選挙運動が注目されている。自分は立候補していないからとブログでほざき放題だった橋下徹がどうなるかが見物だ。大阪市長とはいえ、国会議員のような不逮捕特権も無いのだから、逮捕されてもおかしくはない。いくら公職選挙法が現状に合わないとしても、法律違反は法律違反だ。厳密に対処して欲しいものだ。
 野田豚も、ビデオを放映する、選挙事務所にポスターを7枚以上貼るという選挙違反を犯しているが、同じことをやった三宅雪子には千葉県警が警告したというが、野田豚は放し飼いにされていたらしい。当然、公職選挙法違反として、千葉県警は、候補者を区別することなく検挙するべきだ。そして、野田豚が当選しようが、連座制の適用で議員バッジを剥奪すればよいのだ。(No.3492-3)

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ソロバンは民主時代と変わらない

「電気料金上げずに原子力ゼロ」 嘉田・未来代表
■嘉田由紀子・日本未来の党代表
 内部被曝(ひばく)に悩むお母さんが走り寄ってくれました。16日まで風邪引かないでね、とこのマフラーをくださった。小沢(一郎)さん、触って下さい。(小沢氏「暖かいね」)。原発がなくなったら電気代があがる。そんなウソにだまされてはいけない。いま動いているのは大飯3、4号機、たった2基。電線は関西電力、東京電力の独占。もっと自由化して、みんなが使えるようにしたら電線の使用料が入る。電気料金を上げずに原子力ゼロで、卒業する仕組みを出している。原発をこれ以上、続けられない。放射性廃棄物が増えていく。日本中どこにも廃棄物を処理する安定した地層はない、と科学者が証明してくれている。いまやめるしかない。(JR有楽町駅前での小沢一郎氏との街頭演説で)(以上(朝日新聞2012年12月15日18時21分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1215/OSK201212150031.html

 日本未来の党では、民主党のマニフェスト詐欺であるバラマキ政策を継続して、卒原発ができるとしている。
 原発が無くなっても電気代が上がらないと、どのようなソロバンを弾いたのかは知らないが、どうせ政権が取れないから、社民党のようなことを言い出している。原発を廃炉にするだけで、半分の電力会社は債務超過に陥る。それを救済するためだけでも、公的資金の注入や電力料金を上げないと会社として成り立たなくなる。これは、発送伝分離ぐらいで吸収できるような金額ではない。さらに、廃炉の処理費用はどうするのか、核廃棄物の最終処分はどうするのか、不都合なこと、できないことに対しては全く触れていないのだ。
 まあ、どうあがいても日本未来の党に未来はないから、どうでもよいことだが!(No.3492-2)

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ネズミ講引っかかるほどバカじゃない

「名付けてネズミ講作戦」 橋下・維新代表代行
■橋下徹・日本維新の会代表代行
 自民党は今回圧勝です。メンバーが総入れ替えしているならいい。自民党は、かつてみなさんが3年前に落としたメンバーが復活するだけだ。安倍(晋三)さん石破(茂)さんに賛同するところはあります。しかし、安倍政権で公務員改革の旗をふっていた渡辺(喜美)さんはみんなの党をつくった。やる気があるかどうかを過去の実績をみればいい。なぜ大阪の改革が進んで、ほかで進まないのか、既存の政治の枠組みを壊せないからだ。既存は業界団体に配慮します。維新の会は業界団体と関係ありません。今までの政治が嫌だ嫌だというなら、やり方は簡単だ。皆さんあと2日間10人に電話をかけてください。電話をかけた相手に「あなたも10人に声かけてね」と言ったらいいんです。これを名付けてネズミ講作戦、ゴキブリ作戦ですよ。(兵庫県川西市内での街頭演説で)(以上(朝日新聞2012年12月15日16時47分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1215/OSK201212150030.html

 大阪市の改革が進んで市長がいなくても市政が進むようにしたらしい橋下徹が、電話で「ネズミ講作戦」を展開するとほざいたらしい。
 ネズミ講が犯罪なのは、橋下徹が弁護士なら知っているだろう。誰が日本維新の会から電話をもらったからと言って、10人に電話をするだけ暇な人間や、日本維新の会を支援する有権者がいるのだろうか。少なくとも、私ならば、日本維新の会から電話が掛かってもそのようなことはしないだろう。
 今の民主党政治が嫌でも別に日本維新の会にならなければという考え方自体偏っているというか、自己満足というか、その審判も今日の夜中にははっきりするだろう。(No.3492)

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脱原発小沢に頼ることはなし

小沢氏、脱原発の抗議集会に参加 「未来」支持へ期待
 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員は14日夜、国会周辺で開かれた脱原発抗議行動に参加し「自分の信念として脱原発はやればできる」と訴えた。再稼働に反対する「脱原発票」の取り込みへの期待があるとみられる。
 参加者に向け小沢氏は「衆院選で脱原発の声は広がっていない」と指摘。「脱原発を主張する人が国会で多数を占めなければ、どうすることもできない。日本の将来を心配する皆さんの声を多くの人に伝えてほしい」と支持を呼び掛けると、拍手が湧いた。
 小沢氏は12日夕から15日まで岩手県で党公認候補のてこ入れをする予定だったが、抗議行動に参加するため14日にいったん帰京した。(以上(2012/12/14 20:47【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121401002257.html

 守銭奴・小沢一郎は、嘉田由紀子が裏方とほざいていたが、総選挙での没落を危惧してか、あちこちで顔を出すようになった。
 脱原発と言っても、選挙の争点になっていないことは明らかなのに、岩手からわざわざ東京に舞い戻って、脱原発のデモに参加したというのだからあきれてものも言えない。これまで、小沢一郎はどれだけ脱原発のデモに参加したのだろうか?
 脱原発は、日本未来の党の専売特許ではない。新聞の世論調査でも明らかなように、景気対策が最重要課題との認識も持たない田中角栄流の政治しかできない小沢一郎の出番など時代遅れの産物以外の何者でもない。(No.3491-5)

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アメリカに助けてもらう我が領土

尖閣領空侵犯、米が中国に直接「懸念」伝達
 【ワシントン=山口香子】米国務省のベントレル副報道官代理は14日の記者会見で、中国機による沖縄県の尖閣諸島の日本領空の侵犯を「懸念している」と表明。
 中国政府に直接懸念を伝達し、尖閣諸島が対日防衛義務を定めた日米安保条約の適用対象になるとの米政府の立場を改めて伝えたことを明らかにした。(以上(2012年12月15日06時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121215-OYT1T00215.htm

 中国の尖閣諸島の領空侵犯に対して、アメリカが直接中国に懸念を伝達したそうだ。
 如何に日本の民主党外交が、不毛かを端的に示している話だ。玄葉のあほたれが何をほざいても外国には相手にされないのだ。野田豚は、尖閣問題も自民党時代に棚上げしたから悪いとほざいているが、民主党政権がだらしないからここまで突っ込まれるのだ。それが分かっていない脳天気な野田豚の街頭演説など糞の役にも立たないパフォーマンスだ。自民党がだめだから民主党へと政権交代を有権者は選択したのであって、物事起こる度に、自民党が悪いとほざいている民主党政権には退場してもらう以外方法はないだろう。
 明日の総選挙で民主無能政権の成績表が出るのだ。政権政党であった以上、嘘八百のマニフェストを隠しても、これまでの悪行三昧がすべて裁かれるのだ。(No.3491-4)

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島崎代理「活断層に関連」=東北電説明に疑問相次ぐ-東通原発の現地調査・規制委
 原子力規制委員会の専門家調査団は13日午後も、東北電力東通原発(青森県東通村)敷地内の亀裂(破砕帯)が活断層かどうかを判断するため、現地調査を続けた。調査団のメンバー5人は終了後に記者会見し、島崎邦彦委員長代理は破砕帯を含む地層が動いた跡について「活断層に関連したものだと考えている」と述べた。調査団は14日も同じ場所を視察する。
 東北電は敷地内の地層のずれを地下水位の上昇による膨張などが原因と説明しているが、島崎代理は「考え方にあまり賛成していない」と疑問視。メンバーの熊木洋太専修大教授は「いろいろ疑問がある」と指摘し、佐藤比呂志東京大教授も「根拠が分からない」と話すなど、否定的な見方が相次いだ。
 ただ、粟田泰夫産業技術総合研究所主任研究員は「全体像を説明しようとしたときに、なかなか難しい」と慎重な姿勢を示したほか、佐藤教授も「どういう形で情報を整理するかは悩ましい」と述べるなど、この日の調査だけでは判断できないとの意見も多かった。(以上(時事ドットコム2012/12/13-20:55)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012121300852

 東北電力東通原発内の破砕帯の原子力規制委員会の調査で、破砕帯が活断層に関連するものという見解が下された。
 原発が廃炉になっては困る東北電力としては、例え活断層であろうとも活断層ではないという判断が欲しいのだろう。これまで、原発設置のための活断層の調査は、事業者に委ねられ続けてきた。当然、東京電力が福島第一原発で津波対策を取っていなかったように、不都合には目をつむるということが平然と行われてきたことは周知の事実だ。そもそも、利益追求しかしない事業者に不都合を報告しろという方が問題であったことは確かだ。全ての原発について、原子力規制委員会が活断層について調査するのが、遅ればせながら安全に対する最も大切なことではないだろうか。
 ただ、原発に活断層があるから稼働停止というのでは問題であり、如何に早く、核燃料を原子炉から取り出すかが問題だ。(No.3491-3)

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民主党雨乞いをして待つ選挙

「投票率」にやきもき 無党派層の指標、勝負左右も
 16日の衆院選投票日を前に、各党が投票率に気をもんでいる。勝敗を左右する無党派層の動向の「指標」となるためだ。現行の小選挙区比例代表並立制が導入された平成8年以降、投票率が過去最高だった21年衆院選では政権交代が起きており、各陣営は行方を注視する。
 8年以降、過去5回の衆院選で投票率は50~60%台だった。17年の郵政選挙は15年衆院選の59%台から伸びて67・51%。自民党が郵政民営化法案に反対した議員に対立候補を擁立する「劇場型選挙」として関心を集め自民党が圧勝した。
 21年の前回衆院選は69・28%と17年を上回り、民主党が政権交代を果たした。
 今回、期日前投票を済ませた有権者は現時点で前回を下回っており、与野党からは「12党もの乱立で選挙戦の構図が分かりにくく、投票率が下がる」との見方が出ている。
 一般的に、投票率が伸び悩めば、大きな支持組織を持つ大政党に有利とされる。今回は民主党の支持率低迷に加え、多党乱立の影響で自民党が追い風を受ける構図だ。
 無党派層を取り込んで躍進を狙う第三極勢力は「無党派層が投票に行かなければ勝ち目はない」(日本維新の会関係者)と、投票率の低下を懸念する。
 これに対し民主党幹部は「投票率が下がれば民主党が持ちこたえ、敗れたとしても『負け幅』を減らせる」と、支持団体など第三極にはない組織力を生かした戦いに望みをつなぐ。(以上(MSN産経ニュース2012.12.14 07:05)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121214/elc12121407070039-n1.htm

 どうやら民主党が超惨敗を逃れるには、天候が悪化して無党派層の有権者が投票行動を起こさないことだけのようだ。
 政治家でありながら、投票率が下がることを望むこと自体、政治屋の発想としか思えない。それならば、投票日の雨乞いでもしている方が、街頭演説で相手にされないよりマシではないだろうか。
 民主党は、連合と日教組という組織票が頼りなのだろうが、連合の組合員にしても、何時リストラされるか分からない状態で、景気浮揚も期待できない民主党に投票するのだろうか。(No.3491-2)

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言い訳でまだ鳩山が目立ちたい

鳩山氏謝罪、引退理由は「消費増税止められず」
 政界引退を表明した鳩山由紀夫元首相が13日、北海道登別市の集会に出席し、かつての支持者の前で「大変ご迷惑をお掛けした」と謝罪した。
 鳩山氏は、民主党の消費税増税の方針を止められなかったことなどを引退の理由に挙げ、「正直に自分の心を伝えられないで、選挙をやって勝ったとしても何の意味があるのか。民主党を作り上げた鳩山が(引退して)責任を負うべきと考えた」と述べ、理解を求めた。(以上(2012年12月14日07時44分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121213-OYT1T01410.htm

 ルーピー鳩山由紀夫が総選挙山場に入って、まだ目立ちたいのか引退理由をほざいたらしい。
 ルーピー鳩山由紀夫の言い分は、消費税増税を止められなかったと言うが、普天間基地の移転問題をちゃぶ台返しにして、沖縄県民に多大な迷惑を掛けたことなど全く関心がないようだ。はっきり言って国民を裏切ったのはルーピー鳩山由紀夫だ。鳩山内閣時代には、集散のねじれもなく何でも法案が通ったはずだった。しかし、鳩山由紀夫は、普天間基地移設問題で、自作自演の自爆劇を演じただけだった。その陰で、金の亡者・小沢一郎が、陳情を全て民主党幹事長に集約するという権力の掌握をはかっただけだ。
 ルーピー鳩山由紀夫は、他人のことを考えない発言しかできないのだから、もうこれ以上、公の場に出て国民の神経を逆なですることは止めて欲しい。そして、早く成仏して欲しい。(No.3491)

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放射能よりも小沢は総選挙

小沢氏が異例の地元岩手入り 衆院選、情勢に危機感
 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員が12日、衆院選支持固めのため、お膝元の岩手県に入った。選挙期間中に小沢氏が地元に戻るのは異例で、危機感の表れだ。「小沢王国」と呼ばれる固い選挙基盤を誇ってきたが、各社の世論調査結果から民主、自民両党のはざまで埋没が懸念されている。
 小沢氏は選挙戦最終日までの4日間、岩手に張り付く。自身の選挙区を含めた県内全4選挙区をくまなく回り、てこ入れに奔走する。
 12日夕、小沢氏は岩手県一関市にある岩手3区の新人候補の事務所に到着。約60人の支持者から大きな拍手がわいた。(以上(2012/12/12 18:34【共同通信】)より引用)http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121201001558.html

 福島第一原発菅災後、放射能が怖くて地元選挙区に帰ることもなかった小沢一郎が、選挙情勢が悪いので、岩手に戻って選挙運動を始めたとのことだ。
 小沢の過去が怖くて小沢隠しの戦術をとっていた日本未来の党だが、一兵卒の小沢一郎もその体たらくにしびれを切らしたのだろう。卒原発と嘉田由紀子がほざいてみても、具体策の見えない政策に誰が見向きをするのだろうか。また、原発以外は一兵卒の小沢一郎に丸投げというのだから、日本未来の党の体質が、故田中角栄時代の自民党政権にタイムスリップさせようということは見え見えだ。
 大物政治屋が行けば、支持率が上がるなどと言う日本の体質も大問題だろう。如何に日本の未来を見据えた政治家を選ぶ選挙であるべきだ。(No.3490-5)

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橋下は違法行為もケツの穴

橋下氏、藤村官房長官に「ケツの穴が小さい」 ツイッター公選法抵触の指摘で
 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は12日、福岡市内で街頭演説し、自身のツイッターについて藤村修官房長官が公選法抵触の可能性があると言及したことについて、「ツイッターくらいでなんですか。ケツの穴が小さい」と批判。「自分らは政党交付金で選挙用のCM代に350億円も使っている」とこき下ろした。
 橋下氏はこの日、維新代表の石原慎太郎前東京都知事らとの街頭演説で、平成21年の前回衆院選では民主や自民などがテレビCMなどに政党交付金から計350億円を使用したことを指摘。「ぼくらにそんな資金ありません。だからこういう街頭演説と、せこいツイッターでちまちまやっている」と主張した。(以上(MSN産経ニュース2012.12.12 21:07)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121212/waf12121221090046-n1.htm

 橋下徹が、無知無能の官房長官・藤村修にツイッターについて違法行為の可能性を指摘されたことに対して、「ケツの穴が小さい」と街頭でほざいたらしい。
 例え公職選挙法が時代遅れだろうが、法律で定められたことを守らなければならないことはガキでも知っていることだ。しかし、自分が大阪市の独裁者で、市長職をサボってもメールで仕事をしていると豪語する橋下徹は、全て自分が正しいとガキ以下の思考能力しか持っていないらしい。法律の専門家である弁護士ならば、自分が何を言っているのか位は分かっても良いはずだ。
 総選挙が終われば、当然、橋下徹の行為に対して司法が判断することとなるだろう。法律を守らない弁護士は、弁護士の資格もないのだから、弁護士資格も剥奪するべきだ。(No.3490-4)

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ガソプーを調教しても直らない

「民主党をたたき直して」 安住淳・民主党幹事長代行
■安住淳・民主党幹事長代行
 一党が長く政権を持ち続けたからこそ、大きな弊害がたくさん起きた。リクルート事件があっても自民党。ロッキード事件があっても自民党。原子力の問題でもそう。いつでもどこでも自民党だった。
 だからこそ、いま訴えたいのは、この民主党を性根からたたき直してほしいということ。私たちは変わらないといけない。もう1回、基本に立ち返って、もっと改革を熱心に進め、最強の政策集団として変わっていかないといけない。この民主党を、もう1回自民党とがっぷり四つで対抗できる政党として立て直す選挙にしたい。(札幌市での街頭演説で)(以上(朝日新聞2012年12月12日22時6分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1212/TKY201212120714.html

 ガソリンを学校のプールで保管しろと言うガキ以下の発想しかできないちびっ子ギャング・安住淳が、民主党をたたき直して欲しいなどとほざいたらしい。
 民主党一党政治ならば、たたき直さなければ仕方あるまいが、12党も選択肢があるのに何が楽しくて民主党などと関わらなければならないのか、何を甘えているのか分からない。先の総選挙での有権者の判断は、「自民党よりは悪くはならないだろうから一度民主党に任せてみよう」と言うものだった。それを根底から覆して、自民党政治よりも格段に嘘を並べた政治をやったという実績があるのだから、わざわざ、嘘吐きを調教してまで、民主党に政治をして貰う筋合いなど皆無だ。
 それにしても、予測では、ちびっ子ギャング・安住淳が優勢だというが、宮城5区の有権者は、候補者と同じガソプーレベルの思考回路しか持っていないのだろうか?(No.3490-3)

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英語が出来ぬのは橋下がバカなだけ

僕の英会話「放置したのは自民政権」 維新・橋下氏
■橋下徹・日本維新の会代表代行
 ゆとり教育を許してきたのは自民党政権だ。英語教育も、僕なんか10年たってしゃべれるのはグッドモーニングだけ。頭に来たので大阪市は小学校1年生から英語教育をやる。大阪市のこどもは高校卒業するまでに日常会話できる。国全体でやったらいいが、日本の英語の先生の職域を守るため、日本の教育委員会はやらない。英語の教員なんて(教員)免許なんかどうでもいい。アジアで英語をしゃべれないのは日本人だけ。僕も国際会議に呼ばれる。中国人も韓国人もベトナム人もタイ人も英語べらべら。僕だけ通訳がついている。みんなゲラゲラ笑いながら英語で会話している。僕は通訳入っているから1分後にゲラゲラ笑う。何でこんな人間になってしまったのか。日本の英語教師が英語をしゃべれないからだ。総入れ替えしたらいいが、教員組合は認めない。放置していたのは自民党政権じゃないか。(自民党政権に)もう一度戻すのか。僕は嫌だから、日本維新の会を立ち上げた。(福岡市内での街頭演説で)(以上(朝日新聞2012年12月13日0時28分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1212/OSK201212120173.html

 大阪市政を放り出して総選挙にうつつを抜かしている橋下徹が、自分の英語が出来ない責任をゆとり教育に転嫁する街頭演説をしたそうだ。
 橋下徹は、ゆとり教育の世代なのだろうか。ゆとり世代は、ほぼ平成生まれであって、橋下はゆとり教育の世代には含まれていないのだ。それなのに、自分が英語の出来ないことを教育に責任転嫁をしても、自分がバカなことを強調するだけだ。要するに、橋下は学校時代にまじめに勉強しなかっただけだ。
 味噌糞一緒で、論理の通らない街頭演説をしても、有権者が哀れみの気持ちで日本維新の会に投票するとは思えない。(No.3490-2)

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哀れみを買おうとしてる菅直人

菅直人氏の選挙カーが事故 東京・府中で移動中
 13日午後3時半ごろ、東京都府中市是政5丁目の交差点で、菅直人前首相が乗った選挙カーが中央分離帯のポールに接触、菅氏ら数人が病院に搬送された。警視庁府中署によると、いずれも軽傷とみられる。
 菅氏は16日投開票の衆院選で、東京18区から民主党公認で立候補している。(以上(2012/12/13 18:07【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121301001656.html

 歩く国賊・菅直人が、歩いていれば済んだものを生意気にも選挙カーに乗っていて自爆の交通事故に遭ったそうだ。
 これで、今日は後生大事に包帯でも巻いて街頭に立つのではないだろうか。日本をここまでだめにした原動力は、歩く国賊・菅直人と言っても過言ではない。総選挙の劣勢が伝えられているので、事故をわざと起こして哀れみを買おうとしているのかも知れない。それとも、中央分離帯にぶつかるような運転技術のない奴を安い金で雇ったのだろうか。
 東京18区の有権者は、顔を知っているからではなく、歩く国賊・菅直人がこれまでの政権でどれだけの悪事を働いたかを勘案して投票行動を起こして欲しいものだ。(No.3490)

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マニフェスト守れないから隠してる

影薄いマニフェスト…「守れない」「名前が先」
 2009年の前回衆院選で、各政党が中身を競った政権公約(マニフェスト)はこの選挙戦では影が薄くなっている。
 主要な公約を達成できなかった民主党陣営は有権者にアピールしづらい一方、新人陣営は急な解散に「名前を売るのが先」と党の公約まで手が回らない。「政策を戦わせる」という選挙の理念は後退した感が否めない。
「マニフェストの冊子を持って外に立っているだけで、人が殺到した」
福岡市内の民主党候補の陣営幹部は、前回選を振り返る。党本部から送られた分だけでは足りず、追加で発注したほどだ。
しかし、政権交代後、子ども手当や高速道路無料化といった主要公約は、軒並み凍結や縮小に追い込まれた。「『また守れないのでは』との思いが有権者にあり、関心が薄れている」と陣営幹部。今回は5000部を用意したが、積極的に配ってはいない。
 10日、同市内の自民党候補が開いた集会。約200人の出席者に、候補者紹介のビラは配布したが、党の公約冊子は用意しなかった。これまでに配ったビラ約1万部に対し、公約冊子はその5分の1。「政策まで踏み込む余裕はない」と陣営幹部。
日本維新の会のある新人候補は、街頭演説などで「マニフェスト」という言葉は使わない。党本部から届いた政策紹介の小冊子にも具体的な数値目標はほとんど入っていない。「政権経験のない党が掲げても、机上の空論と思われるだけ」と候補。「方向性や価値観を示し、達成するための数値目標は、官僚とともにつくる」
社民党新人の陣営は、マニフェストという言葉を使わず、「選挙公約」で統一。陣営幹部は「民主党政権で公約の大半が未達成に終わり、有権者の間では『状況によっては守れなくても仕方がない』という悪いイメージが広まっているから」と説明する。(以上(2012年12月12日17時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121212-OYT1T00448.htm

 民主党は、総選挙で政権公約であるマニフェストを隠して選挙戦に臨んでいるらしい。
 マニフェスト2009のことを突かれたくない、人物本位の選択を求めてマニフェスト詐欺には触れないでおこうというのが、民主党の作戦らしい。しかし、そのようなことで誤魔化される有権者ではない。いくら野田豚が街頭演説でおわびをしても、お詫びでは済まないだけの悪政を行った以上、その報いは総選挙の結果で受けなければならない。嘘を吐いて、政権を取った旧社会党の末裔の社民党と同じように、いくら国民に正論を訴えても、有権者の関心が向くことはないのだ。
 数値目標も時期も書かれていない民主党のマニフェストなどゴミと同じことだ。選挙後にマニフェストを廃棄する場合には、血税を使うことなく産業廃棄物として処分して欲しい。(No.3489-5)

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中国の顔色を見て出す決議

国連安保理、北ミサイルで緊急会合へ…日本要請
 【ニューヨーク=柳沢亨之】北朝鮮の「人工衛星」と称する弾道ミサイル発射を受けて、国連安全保障理事会は、12日午前(日本時間13日未明)にも緊急会合を開くことを決めた。
 今月の安保理議長国であるモロッコの国連代表部が11日、明らかにした。開催は日本政府の要請を受けた決定。
玄葉外相は12日、外務省で記者会見し、北朝鮮への制裁について「議長声明以上で求めていく」と述べ、日本政府として国連安保理決議の採択を求めていく考えを示した。
外交筋によると、米欧などは対北朝鮮制裁を強化する決議案を提出するとみられ、北朝鮮に近い中国の対応がカギとなる。(以上(2012年12月12日13時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121212-OYT1T00707.htm?from=ylist

 北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、国連安保理の緊急会合の開催が決まった。
 しかし、玄葉の馬鹿たれの「議長声明以上で求めていく」という発言は、日本政府の対応はお粗末以外の何者でもないことを物語っている。当然のことながら、議長声明程度で収まる話しではなく、安保理決議をあくまでも求めるという姿勢が欠如しているのだから、逃げ腰外交と言われても仕方のないことだ。議長声明というのは、中国を意識しての発言だろうが、そのような遠慮をするから、中国に馬鹿にされるのだ。
 民主党外交も総選挙が終われば終焉を迎えることは確かなので、次期政権には正義を貫くブレない外交を求めたい。(No.3489-4)

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市長職メールで済ましたい兼務

「市長は市民のため働け」 自民・石破幹事長、参院選意欲の橋下氏らを批判
 自民党の石破茂幹事長は10日、大阪府内で行った街頭演説で、「維新の会とか未来の党とかいろんなものがあるが、知事や市長が国会議員になればいいというわけではない」と述べ、来夏の参院選への出馬に意欲を示している日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長と、幹事長の松井一郎大阪府知事を批判した。
 豊中市の阪急曽根駅前で、大阪8区の候補者応援演説に立った石破幹事長は、「(知事は)府民のため、市長は市民のため、365日身を粉にして働き続けなければならない。(両立は)簡単なものではない」と指摘。そのうえで、「知事や市長が権力を持ったまま国会議員(へ出馬)となれば、当選するに決まっている」と述べ、首長が国会議員との兼職を目指すこと自体を批判した。
 橋下氏はこれまで、「市長のまま国会議員になれるんだったら来年の参院選に挑戦したい」と、首長と国会議員の兼職禁止規定がなくなれば来年夏の参院選へ出馬する意向を示し、松井氏も同調している。
 一方、日本未来の党代表の嘉田由紀子・滋賀県知事は、自身の国政進出について名言していない。(以上(MSN産経ニュース2012.12.11 11:34)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121211/stt12121111400004-n1.htm

 自己中の橋下徹のほざいている地方の首長と国会議員の兼務について、石破幹事長が街頭演説でかみついたらしい。
 総選挙では、メールで仕事をしている気になって全国遊説をしている橋下徹からすれば、国会議員の兼務も可能に思えるのだろうが、メール程度で済むのならば市長職は不要と考えるべきではないだろうか。また、メールで市長職がこなせていると考えている橋下徹に大阪市長としての資格もないのではないだろうか。橋下としては、この総選挙で日本維新の会が過半数を占めて、公職選挙法を改正して自分も国会議員になりたいのだろうが、そのような暴挙は絶対に許してはならないことだ。地方議会と国会の両方が開会している時にはどうするつもりなのだろうか。もしかすると、メールやネットを使って議会に参加するとでも言いかねないが、それほど地方の首長の仕事も国会議員の仕事も楽ではないはずだ。
 危機管理の面からも、大震災が起こればネットも使えなくなることぐらい子供でも知っているが、それすら分からない橋下徹を支持する大阪市民こそ大局という国政を甘く見すぎているのではないだろうか。(No.3489-3)

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爺さんが婆さん轢きに知人宅

軽トラ、交差点左折した先に妻…はねて死なす
 11日午後2時50分頃、静岡県伊豆市八木沢の市道交差点で、同市小下田、農業吉川奈三子さん(84)が、夫の洋さん(86)が運転する軽トラックにはねられ、全身を強く打って死亡した。
 大仁署の発表によると、奈三子さんは先に車を降りて知人宅に向かっていた。洋さんは駐車場に入ろうとして左折したが、曲がってすぐの場所に奈三子さんがいたという。(以上(2012年12月12日14時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121211-OYT1T01338.htm

 86才の高齢運転手が、知人宅を訪ねて先に下りた妻を轢き殺したという。
 人の不幸を言うのは悪いという考えもあるが、はっきり言って、親族は他人に迷惑を掛けずに済んだと考えるべきだろう。妻を轢いた夫は、左折した先に妻がいたと言うが、見通しの悪い交差点で、すぐに止まれる徐行をしていれば、少なくとも全身打撲で死ぬことはなかったはずだ。それなりの速度が出ていたからそうなったのだ。
 運転していた洋容疑者は、当然刑事罰を受けなければならないが、ハンドルを握っていた以上、高齢ということで情状酌量を求めるようなことをするべきではない。(No.3489-2)

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兵庫県警が失態を繰り返す

Tシャツの両袖を首に巻いて…「どうやったら死ねるのか」と漏らす
 12日午前6時20分ごろ、尼崎連続変死事件で殺人容疑などで再逮捕された角田美代子容疑者(64)が兵庫県警本部(神戸市中央区下山手通)の留置場で、布団の中で首に衣類を巻き動かなくなっているのを、巡回中の留置管理課員が発見した。病院に運ばれたが、死亡が確認された。自殺とみられ、県警は司法解剖して死因を調べる。
 留置管理課によると、美代子容疑者は午前6時ごろまであおむけで寝息をたてていた。6時10分ごろの巡回で、寝息がないと感じ様子を見た上で中に入った。黒い長袖Tシャツの両袖を首に一度巻いて結んだ状態だった。
 大江さんのドラム缶事件で勾留中だった10月22日、留置管理課員に「死にたい。どうやったら死ねるか」と尋ねていた。県警は特別要注意者として、監視を強化する一方、睡眠導入剤を処方していたという。
 留置場は本部3階にあり、美代子容疑者を含めて3人が寝ていた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.12 11:49)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121212/crm12121211510003-n1.htm

 兵庫県警本部の留置場で、第二の麻原こと角田美代子が自殺していることが見つかった。
 これほどの大事件を起こした人間に真実を聞き出すまでに、自殺されたことは、兵庫県警の大失態といえるだろう。睡眠導入剤を飲んだとしても、寝入りばなの睡眠を促進するだけで、短時間で薬効が消えるのが睡眠導入剤だ。長時間の睡眠剤を処方していたのならばまだ分かるが、睡眠導入剤を与えたからと気を抜くような間抜けな兵庫県警だ。留置管理課の言い分も、3人が入っている留置場の中で、どうやって角田美代子の寝息だと判断したのか、本当に聞いていたのか、留置管理課員の取り調べを警察庁で行うべきだろう。何しろ、兵庫県警は、事実よりも書類の処理が出来ればそれで良いという体質だ。警察庁も、本腰を入れて兵庫県警自体の事情聴取を行うべきだろう。(No.3489)

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安倍総理なったつもりで先走る

安倍氏、今度は「新しい国」 月刊誌に「政権構想」寄稿
 「美しい国へ」から「新しい国へ」――。自民党の安倍晋三総裁が10日発売の文芸春秋に寄稿した。経済政策で「デフレ退治」の方策を示し、外交・安全保障政策では民主党政権を「外交敗北」と批判。街頭演説での訴えと重なる内容で、「政権構想」を示した。 6年前の首相就任直前に新書「美しい国へ」を発行したが、今回の題名は「新しい国へ」。首相への再挑戦を前に、改めて自身の理念や政策を説明した。
 「喫緊の課題が経済対策であることは誰の目にも明らか」とし、「政権をとった際には、政府と日本銀行が政策協定を結び、明確なインフレターゲットを設定する」と明記。党で成長戦略を議論してきた日本経済再生本部について「総理大臣が本部長を務める形で、官邸にこれを設置する」と約束した。
 また、「長期的には東京一極集中を解消して道州制を導入すべきだ」と提唱。尖閣諸島をめぐる問題では、海上保安庁や防衛省の予算を増額することも書き込んだ。(以上(朝日新聞2012年12月10日23時21分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1210/TKY201212100462.html

 安倍晋三が、「政権構想」について、文藝春秋に寄稿したものが発売された。
 『「美しい国へ」から「新しい国へ」』などはどうでも良いことだが、この行為は公職選挙法違反ではないだろうか。この場合、本人が出しているので秘書に責任転嫁できないことは明白だ。
 果たして、選挙後にどのような扱いになるのだろうか。橋下徹共々投票締切直後が楽しみになってきた。(No.3488-5)

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裏方で我慢できないのが小沢

小沢さん、表に出ないで…嘉田代表が結党時確認
 日本未来の党の嘉田代表は11日、埼玉県本庄市での講演で、11月24日に「国民の生活が第一」代表だった小沢一郎氏と新党結成で合意した際の「約束」を披露した。
 小沢氏から、「原発反対の国会議員がバラバラだ。みんなが乗る船を作ってくれ。自分が影で隠れて押すから」と、新党の代表就任を口説かれ、「無役ですよ。表に出ないで下さい。表に出るのは私です。潜ってください」と確認したうえで、受諾したという。
 嘉田氏は、「だから、小沢さんは使いこなさせていただきます」と強調した。参加者からは、「小沢さんは、今は『一兵卒』だが、選挙が終わったら『大将』になりそうな感じだ」と懸念する声も上がり、嘉田氏は「だから“嘉田票”を増やさないといけないんです」と支援を訴えた。(以上(2012年12月11日19時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121211-OYT1T01117.htm?from=top

小沢一郎氏、公示日以来の街頭演説 ハト派前面に
 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員は10日、衆院選公示日以来の街頭演説に臨んだ。東京都内6カ所でマイクを握り、ハト派を前面に支持を訴えた。
 「核武装とか、『この国はけしからんからやっつけろ』とか。そんなことで国民の命と暮らしを守れるのか」。小沢氏はこの日、JR池袋駅や東京スカイツリー前でこう訴えた。
 小沢氏は公示日の4日、愛媛県久万高原町で第一声を上げてから、公の場に姿を見せなかった。「俺はあまり表に出ない」と周囲に漏らし、未来代表の嘉田由紀子滋賀県知事を「選挙の顔」にする構えだった。
 だが、結党間もない未来の知名度不足は否めず、候補者の一人は「街頭で政策と党名を訴えるしかない」と厳しい表情だ。こうした情勢を踏まえ、小沢氏は12日まで首都圏を中心に遊説などを行い、未来のテコ入れに乗り出す考えだ。小沢氏側近は「これから小沢さん本人が動く。小沢さんだけで500万票はとれる」と期待を寄せる。(以上(朝日新聞2012年12月10日21時3分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1210/TKY201212100373.html

 日本未来の党では、卒原発しか興味のない嘉田由紀子を表の顔として使う予定だったが、総選挙についてはド素人の嘉田由紀子にしびれを切らして小沢一郎が表に出始めたようだ。
 小沢陣営では、原発が怖くて自分の選挙区にも戻らなかった小沢一郎が動けば500万票と皮算用を弾いているようだが、人寄せパンダでもあるまいし小沢の顔を見せたら有権者が催眠術に掛かって、日本未来の党に投票するかのような神憑り的な話に期待しているようだ。巷では、政治を前に進めるの後退させるのと騒いでいるが、小沢に権力を持たせることは、故田中角栄時代の政治にタイムスリップさせることに早く気付くべきだ。(No.3488-4)

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被災地は何時になったら直るやら

被災3県、水産加工施設の再開66%にとどまる
 東日本大震災で被害を受けた漁船数が必要な水準に回復した一方、岩手、宮城、福島の被災3県の水産加工施設で再開できたのは66%にとどまることが水産庁のまとめで分かった。
 11日で震災から1年9か月となるが、この影響で3県の水揚げ額は震災前の8割で、中でも福島県は15%にすぎない。
 被災した漁船は2万9000隻で、漁業者が操業再開を希望した1万2000隻を上回る1万2500隻が今年9月末までに復旧した。一方、地盤沈下で満潮時には浸水する沿岸部では、地盤のかさ上げ工事が進まないことなどから、被災3県での水産加工施設の再開率は同時点で66%だった。
 このため、3県の主要漁港の今年7~9月の水揚げ金額は、岩手が36億8000万円で震災前の82%、宮城が171億8000万円で同83%。東京電力福島第一原発事故の影響で一部の遠洋漁業以外は操業自粛が続く福島では、震災前の4億2000万円から7000万円になった。(以上(2012年12月11日15時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121210-OYT1T01380.htm

 口先だけで被災地復興を最優先という民主党政権に放置された被災地では、震災から2年近く経とうとしているのに、インフラが未だに放置されたままだ。
 甚大な被害を受けた漁業関係も、漁船は復旧したが、港のかさ上げ工事が出来ないという理由で、水産加工業者の復旧もままならないそうだ。全ての産業が、それぞれシステムとして動いているという認識が、民主党無能政権に欠如しているからこのような事態になったのだ。それでも、被災地復興と叫んでいる民主党政権が続いたとすれば、次の総選挙でも、「被災地復興」というキーワードが使えそうな状況だ。被災した県からは、港のかさ上げ工事の陳情も民主党幹事長である輿石ミイラに届いているはずだ。要するに復興が遅れているのは、輿石ミイラの存在自体が問題なのだ。
 今回の総選挙は、被災地復興を加速するためにもその障害となっている諸問題を解決するチャンスだ。民主党にやらしていても何も出来ない以上、次の政権に頼るしかあるまい。(No.3488-3)

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責任は下請けに問う世の流れ

天井板崩落で子会社担当者ら聴取 山梨県警
 中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、点検を実施した中日本高速道路の子会社「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」(東京都新宿区)社員らから、山梨県警が任意で事情聴取を始めたことが11日、捜査関係者や中日本高速の関係者への取材で分かった。
 県警は、中日本高速道路本社(名古屋市)などの家宅捜索で押収した資料の分析もしており、事情聴取と合わせて業務上過失致死傷容疑で保守管理の実態解明を進める。
 捜査関係者らによると、聴取では日常点検や9月の詳細点検の状況を確認しているとみられる。(以上(2012/12/11 10:24【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121101001404.html

 笹子トンネルの天井板崩落事故で、警察は中日本高速道路の子会社社員から事情聴取を始めたそうだ。
 高速道路会社は、旧日本道路公団の時の天下り体質をそのまま引きついて民営化されたので、本体は何も知らずに下請けに丸投げすることも変わっていない。事故発生直後の中日本高速道路の記者会見の内容が二転三転したのも、丸投げ体質を見事に表したものだった。それだからと言って、全責任を子会社に負わせるのもいかがなものかと思う。当然、業務上過失致死には中日本高速道路の社長が問われることだが、JR西の尼崎脱線事故にしても、総責任者である社長の刑事責任は問われそうにない。
 例え下請けに丸投げしようとも、中日本高速道路の社長の刑事責任を明確にすることが今必要なことだと考える。丸投げしたから何も知らないので責任は問われないでは、何のための社長か分からない。(No.3488-2)

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無免許で辞めぬ議員に使う無駄

無免許運転で有罪確定、県議リコールを本請求
 無免許運転で有罪判決が確定した広島県の正木篤県議(62)の解職を求めて、選挙区の広島市安佐北区の住民らが10日、有権者4万7671人分の署名簿を添えて県選管にリコールを本請求した。
 住民投票は来年2月にも行われ、過半数の同意で失職となる。
 住民らでつくる「有志の会」は今年8月末から署名活動を開始。2か月間で有権者の3分の1の必要数(4万1285人)を上回る署名が集まった。
投票には6000万~7000万円の経費がかかるとみられ、梅田千秋代表は「一日も早く辞職してほしい」と話した。(以上(2012年12月11日10時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121211-OYT1T00348.htm

 無免許運転の常習犯であった広島県議の正木篤のリコール請求の署名が有権者の1/3以上の署名が集まって、リコールの住民投票が行われることとなった。
 正木篤は、8年間も無免許運転で後援活動や選挙活動を続け、当選してからは無免許運転で、堂々と議事堂にも乗りつけていたにもかかわらず、広島地裁は、本人が所有していた車も売って反省しているとして、執行猶予をつけた有罪判決を言い渡した。裁判所が無免許運転ぐらいたいした犯罪ではないという認識があることは否めないし、常習犯に執行猶予をつけた広島地裁の温情により、正木篤の解職を求める運動を起こさなくてはならなくなった。執行猶予なしの有罪判決を広島地裁が出せば、そのまま失職だった。正木篤という面の皮の厚い輩は、2度の広島県議会の辞職勧告決議に対しても知らぬ顔をして過ごしてきた。そうして、リコールの本請求となったわけだ。しかし、厚顔無恥な正木篤を県議から引きずり下ろすための住民投票には、6000万~7000万円の経費が掛かるらしい。当然、住民投票までしぶとく議員の椅子にしがみついてきたのは、正木篤だけであり、前例がない。この経費は、広島県の税金でまかなわれる訳だが、正木篤というとんでもない輩にこのような金を掛けないと民主主義が守れないことが情けない。
 次期政権は、地方議員・首長のリコールについては、署名が集まった時点で辞任しない場合には、住民投票で失職が決まれば、その住民投票に掛かった経費全額をリコール請求された議員・首長が負担するように法律を改正して欲しい。当然、正木篤の住民投票の前にだ。(No.3488)

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景気条項もう忘れてるのは安住

消費税巡る安倍氏発言、民主攻撃…劣勢に焦り?
 民主党は衆院選(16日投開票)で、自民党の安倍総裁への批判に躍起となっている。 10日には安住淳選対本部事務総長(幹事長代行)名で「『逃げる』『ぶれる』安倍総裁発言は大問題」と名指しで攻撃する文書を全候補者に送付し、街頭演説などで徹底して訴えるように指示していたことが明らかになった。報道各社の世論調査で劣勢が伝えられる中、焦りの表れともいえそうだ。
民主党が問題視しているのは、9日朝のフジテレビ番組での安倍氏の発言だ。司会者から消費増税の賛否を問われ、「マルとかバツとか単純に言えない。デフレ傾向がさらに強まっていくようであれば、(税率を)上げることはできない」と述べたことだ。
この発言は改正消費税法に盛り込まれた「景気弾力条項」や、民主、自民、公明の3党合意で「引き上げ実施は、その時の政権が判断する」とされていることを踏まえたものだ。安倍氏はその後に出演したNHK番組では、「来年4~6月の(景気動向の)数字を見ながら、来年秋に判断する。自民、公明両党で政権をとり、しっかり景気を回復させて経済を上昇させながら、消費税を上げていきたい」とも語った。
これに対し、野田首相はフジテレビ番組ですぐさま「おかしい。選挙の前だからおびえているとしか思えない」と反発。NHK番組でも、「3党合意を前進させるために近いうちの解散をした。ぜひこれは守っていただきたい」と求めた。
安住氏による各候補者あての文書は9日付で出され、「国の将来を左右する重要政策を曖昧にした」と批判している。
こうした民主党の対応について、自民党内には「自民党への批判票が『第3極』政党に流れているとみて、ネガティブ・キャンペーンで非自民票を取り込み挽回しようとしている」と見る向きが少なくない。(以上(2012年12月11日08時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121211-OYT1T00229.htm

 ガキの知能しか有していないちびっ子ギャング・安住淳が、何をとち狂ったのか「『逃げる』『ぶれる』安倍総裁発言は大問題」と言う文書を流していたことが分かった。
 安倍総裁が消費税増税は景気弾力条項を見て決めると発言してことに対して、ちびっ子ギャング・安住淳は何が何でも消費税増税をしないのはおかしいとおかしな頭でおかしいことを考えつけたようだ。3党合意よりも日本の景気が優先されることは明確なことだが、本来、民主党内の反対派を抑えるために取って付けた「景気弾力条項」を無視して、消費税増税に突っ走れという考えらしい。
 国の将来を左右する重要政策を勝手な判断で好き勝手しようとしているのは民主党そのものだ。どのようなネガティブキャンペーンをやろうとも誰も民主党に振り向くことはないだろう。(No.3487-5)

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輿石が支配している日教組

自民・安倍総裁「日教組によって支配」 未来の小沢氏「今の不平等つくり出した」
 自民党の安倍晋三総裁は10日、新潟県上越市で街頭演説し、デフレ脱却と円高是正に取り組み日本経済を成長させていく考えを示した。
 民主党代表の野田佳彦首相は北朝鮮のミサイル発射に備え、官邸で待機し選挙遊説を見合わせた。午前の打ち上げ予告時間に発射されなければ、午後は埼玉県などへ遊説に向かう。
 安倍氏は教育問題に関し「民主党は日本の教育をゆがめてきた日教組によって支配されている」と批判。「政権を奪還し、全ての子供たちが高い水準の学力、道徳心、規範意識を身に付ける機会を保障する」と述べ、教育再生への取り組み姿勢を強調した。
 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員は都内のJR中野駅前で「自民、公明両党が圧勝すると報道されているが、今の不平等や矛盾をつくり出したのは自民党長期政権だ。元に戻していいのか」と主張した。(以上(MSN産経ニュース2012.12.10 11:43)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121210/elc12121011450001-n1.htm

 安倍晋三が、日本の教育をゆがめてきたのは日教組でありそれに支配されているのが民主党だと明快な見解を示した。
 もっと正確に言えば、民主党を裏で支配をしているのは輿石ミイラであり、その存在によって日本の教育は日教組よりとなり、日教組のサラリーマン化によって学校崩壊が起こっている、また、聖職者ならぬ性職者の蔓延など様々な問題を起こしている。しかし、輿石ミイラの支配する民主党が政権に居座っている限り、この問題は解決しない。
 日本の教育を変えるには、左に傾いた教員組織と縁もゆかりもない政党が政権を取って矯正しない限り直らない。いじめ一つ取っても民主党はまともな方針さえ打ち出せなかったのだ。(No.3487-4)

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橋下は我れが憲法だとほざく

「橋下さん、フライングは許されない」山口・公明代表
■山口那津男・公明党代表
 日本維新の会の橋下さん、インターネットを使って選挙運動をできるようにしようという。それはいいことです。これからの時代の流れだと思います。しかし、橋下さん。ルールはルールですからきちんと守っていただかなければなりません。フライング、違反はやっぱり許されないことです。
 ましてや、橋下さんは弁護士なんだから、それくらいのことはわからないといけません。(新党の)新しい芽があっても、それが大きく育つためには、部分だけを言ったり、ルールに反することをやったりしては、説得力は得られないと思います。(愛知県豊橋市内での街頭演説で)(以上(朝日新聞2012年12月10日13時26分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1210/TKY201212100108.html

 橋下のはしたない行為に対して、公明党の山口代表は大人のコメントを出したようだ。
 ルールを守らない自分の価値観だけで行動する橋下徹には、恐ろしいものを感じる。自分の価値観に合わない物は時代遅れだとしているが、時代遅れならば、それを修正する正規の手続きを踏むべきだろう。法律を改正するまでは、たとえその法律が時代遅れだとしてもそれを遵守しなければならない。最近あった判決でも、離婚直後の女性だけ結婚できないことについても、司法当局は、DNA鑑定という親子関係を簡単に識別する手段がありながらも、それを認めない判決を出した。それとネットを使った選挙活動というのは同じことだろうが、海外のサーバを通して他人のPCを操ることが容易にできる現在、野放しで選挙活動にネットを使うことは、新たな犯罪(えん罪)を生む可能性も含んでいるのだ。
 橋下徹の発言を聞いていると、自分があたかも日本国憲法みたいな感じを受ける。このような輩に国政を任せること自体、恐怖政治となる可能性も考えるべきではないだろうか。(No.3487-3)

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太極旗振って細野の褒め殺し

遊説の顔は若手! 自民・小泉氏、民主・細野氏が全国行脚中
 今回の衆院選で、民主、自民両党は各地の街頭演説会に、30代、40代の若手を投入している。代表格は、民主党が細野豪志政調会長(41)で、自民党が小泉進次郎青年局長(31)だ。選挙戦が中盤を迎える中、知名度を武器に全国行脚している。
 「政権を自ら投げ出した人に、もう一度トップを任せた国など世界にない」。細野氏が先週末、神奈川県・JR川崎駅前で応援演説に臨むと、中高年女性が携帯電話で写真を撮り始めた。演説後は握手攻めにあい、人気ぶりを見せつけた。
 長身でイケメンの細野氏は「遊説の顔」(民主党選対)とされ、各陣営から応援要請が殺到。一方で、韓国の国旗を持った集団が、細野氏の演説会場に現れ、「民主党頑張れ!」と騒ぐ“褒め殺し”とみられる行為が、話題となっている。
 一方、進次郎氏は公示後、北海道や首都圏、近畿、九州などを行脚した。9日夜、東京・新宿アルタ前での街頭演説には数百人が集まった。
 進次郎氏は「今日は、民主党や第3極の悪口は言いません。みなさん、聞きたくないだろうし、悪口ならありすぎて、全部言い切れない」と笑いを誘い、こう続けた。
 「自民党は3年前、『一度反省してこい』といわれて野党になった。いまがラストチャンス。同じ過ちを繰り返したら、自民党は終わりだ。マジックのように、自民党が政権をとったらバラ色の社会になるとは言わない。直面する問題に取り組んでいく」と再生・自民党をアピールした。(以上(ZAKZAK2012.12.10)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121210/plt1212101221003-n1.htm

 不倫男、モナ男こと細野豪志が、脳みそと理性の欠如した単なるイケメンというだけで、「選挙の顔」として全国行脚しているそうだ。
 本来ならば、幹事長である輿石ミイラが全国行脚をしなければならないが、自分は参議院だからと言うのか、個人的な恨み辛みで山梨1区だけに肩入れしているのか知らないが、輿石ミイラの代わりに、ガキの知能しか有しないちびっ子ギャング・安住淳とモナ男・細野豪志が全国遊説しているというのだから、根本的に民主党という組織自体の問題点だろう。まあ、せっかく民主党に投票する気になった希少価値のある有権者も、国政よりも組織を優先した輿石ミイラを表に出せば、逃げていくことは分かっているようだ。
 それよりも、小泉新次郎の方が、これからの自民党を背負って立つことを考えているような気がする。総選挙になっても、与党の代表からして多党への誹謗合戦を繰り返している中で、敢えて自民党のあるべき姿を訴えているところが、すばらしいと思う。
 在日朝鮮半島出身者にも、日本に帰化しなくても選挙権を与えようとした民主党だ。太極旗が振られるのも当然のことだろう。(No.3487-2)

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弁護士は違法行為を認識す

橋下代表代行、「選挙後に逮捕されるかも」
 日本維新の会の橋下代表代行が9日、東京・秋葉原の街頭演説で、衆院選公示後も続けている自身のツイッターの書き込みについて、「もしかすると選挙が終わった後に逮捕されるかもわからない。その時は助けてください」と語る一幕があった。
 橋下氏は、自らのツイッター発言について、「公職選挙法に抵触する恐れがあると言われているが、僕はそれはないと思っている」と述べたうえで、インターネットを選挙活動に活用することを規制している公選法を「ばかげたルール」と改めて批判。「選挙で一番重要なことを約1500人もの候補者がネットで何一つ発言しないのは異常だ。公選法はネットが使えない政治家を守っているだけだ」と指摘した。(以上(2012年12月10日07時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121209-OYT1T00641.htm

 橋下徹が、街頭演説で自分のツイッターでの書き込みについて、「選挙後に逮捕されるかも知れない」と大衆の前でほざいたそうだ。
 弁護士である橋下徹が、公職選挙法には抵触しないと判断してやっているのだから、それはそれで良いのではないか。後は、橋下と司法当局の解釈との差がどう出るかと言うことだろう。
 そもそも、総選挙に出馬しない奴が、党の顔として地方遊説をしていること自体、異様な光景だと思う。(No.3487)

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建前で何を吠えても無駄なだけ

「東京では惨敗」橋下氏、必死の訴え 批判は自民党だけをターゲットに
 衆院選の選挙期間中で唯一の日曜日となった9日、日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は大票田の東京都内で、繁華街を中心に維新候補者の応援演説を行い、「東京では惨敗の状況。みなさんの力を貸してください」と呼びかけた。一方、これまで批判してきた自公連立政権時代に言及する際には自民のみをターゲットにし、大阪府などで選挙協力を結ぶ公明への配慮をみせた。
 橋下氏は石原慎太郎代表とともに新宿や銀座で街頭演説。銀座では歩行者天国で大勢の聴衆が見守る中、都内の維新候補者がいずれも苦戦を強いられている情勢を強調。その上で、「日本は2つの道に分かれる分岐点にさしかかっている」とし、「(自民の)公共工事拡大路線、業界団体配慮路線か、それとも、(維新の)とことん既得権益に挑んで、若者が切磋琢磨(せっさたくま)しながらチャレンジできるような道を歩むのか」と二者択一を迫った。
 橋下氏は6日のさいたま市内での演説で「自民党、公明党で圧倒的な過半数を取るという。国民が失望感、嫌気の頂点に達していた政治に戻ってしまう」と批判し、公明大阪府本部関係者たちの反発を招いていた。この日は「3年前の失望感に満ちた、不満感ただよう、あの自民党の政治にもう一度戻すんでしょうか」と問いかけ、自民だけを対象とした。(以上(MSN産経ニュース2012.12.9 18:06)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121209/waf12120918080018-n1.htm

大阪市政を放り出して総選挙にうつつを抜かしている橋下徹が、大阪では熱狂的な支持を得ているが、ことある毎にライバル視してきた東京では、相手にされていないようだ。
 また橋下は、自公政権時代のことを腐すのに、自民党だけを悪者にして、公明党には恩義があるので触れないという二枚舌を発揮したらしい。橋下の思考は、自己中心的で自分中心に物事が進まないと気が済まないらしい。
 もし、日本維新の会がそれなりの勢力を総選挙で取った場合、大阪市長の橋下と国会議員との間の軋轢もまた生じることだろう。(No.3486-5)

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藤村に合わせミサイル延期する

藤村官房長官「辞任にはあたらぬ」 北ミサイル発言
 藤村修官房長官は7日夜、北朝鮮のミサイル発射を「さっさと上げてくれるといい」と発言したことに自民党から辞任要求が出ていることについて、「(辞任には)あたらない」と述べた。野田佳彦首相に発言の経緯をすでに説明したという。地元の大阪府吹田市から首相官邸に戻り、記者団に語った。(以上(MSN産経ニュース2012.12.7 21:09)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121207/stt12120721100009-n1.htm

北ミサイル、「技術的問題」で発射延期示唆か
 【ソウル=豊浦潤一】北朝鮮が事実上の長距離弾道ミサイルの発射時期の延期を示唆したことについて、韓国の聯合ニュースは9日、「技術的問題のようだ。8日昼から異常の兆候があった」とする韓国政府消息筋の話を伝えた。
 消息筋は、具体的内容を明らかにしなかった。
 北朝鮮は10日~22日の発射を予告していたが、同国の宇宙空間技術委員会は8日付で「発射時期を調節する問題を慎重に検討している」と発表していた。
 ラヂオプレス(東京)によると、朝鮮中央放送が9日正午の定時ニュースで伝えた天気予報で、発射場のある北西部・平安北道ピョンアンプクト鉄山郡から北西約55キロに位置する同道新義州の10日の天気は「主に晴れ」。発射場から約100キロ・メートル離れた平壌の10日朝の気温を零下約15度と予報した。(以上(2012年12月9日16時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121209-OYT1T00421.htm

 無知無能の官房長官・藤村修は、日本の安全保障よりも自分の選挙の方が大事だから、さっさと発射してくれとほざいたが、北朝鮮は、藤村の心を知ってか知らずか、打ち上げを延期するらしい。
 藤村修の発言自体、売国行為そのものだが、中韓に遠慮して黄海にイージス艦を配備しなかったのは、何のための自衛隊なのかと言いたい。情報を取るための行為を遠慮していては、日本の存亡に関わる問題だ。それ故に、ミサイル発射の速報は、アメリカ頼りになっていること自体、日本の独立に関わる問題だという認識すら、民主党無能政権には欠如している。
 官房長官という地位は、大臣3~4人分の価値があると言うが、それを活かせない藤村修の存在自体が、日本の危機と言えるだろう。(No.3486-4)

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正論で票は増えるか真紀子節

田中文科相、民自両トップを批判 新潟で演説
 「安倍さんは本気だ。岸信介さんのお孫さんです。国会議員はみんな国防軍に入り戦争に行ってみたらどうか。どれだけ悲惨か。人殺しがあってはダメです」
 田中真紀子文部科学相は8日、新潟県内で演説し、「国防軍」創設を掲げる自民党の安倍晋三総裁を批判した。
 田中氏は返す刀で身内の野田佳彦首相にも矛先を向け、「総理は『僕はウソつきじゃなーい』と言って、こんな悪いタイミングで衆院を解散した」とチクリ。
 「選挙が終わればクリスマス。その後は正月。いま日本中がむっちゃ忙しい。雪国はこんなに寒くて凍え死にそうだ。民主党はそんな難儀さが分からない『分からん人』」とたたみかけた。(以上(朝日新聞2012年12月8日21時32分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1208/TKY201212080547.html

 田中真紀子が、地元新潟で、自民・民主両党の党首を腐したそうだ。
 自民党を腐すのは分からぬでもないが、文科相に祭り上げてくれ、大学認可の揉め事でも責任を問わなかった野田豚おも一刀両断というのだから、噴飯ものだ。そんなに嫌ならば、民主党を出てから総選挙に臨めば良かったのだ。真紀子のように、自分のことは棚に上げる政治屋が民主党にはごろごろしている。誹謗すれば自分の票が集まると考える方は浅はかだ。角栄の地盤の越山会も解体寸前らしいので、危機感は分からないでもないが、余りに浅慮な発言だと思う。
 田中真紀子が落選すれば、昔の自民党政治の終焉を迎えると言っても良いだろう。(No.3486-3)

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民主党線香花火が燃え尽きる

発言録(8日) 第3極は打ち上げ花火
 民主・安住淳幹事長代行「『第3極』や『第4極』と言ったって、来年の今頃なくなっている。打ち上げ花火だ。それを選んだって参院でほとんど議席を持っていなくて、政治的影響力なんて全くない」(秋田市での民主党候補の会合で)
 ◆苦しいことばかり◆
 野田首相「首相になって苦しいことばっかりでしたが、良かったなと思った瞬間があった。環境未来都市という構想を作り、全国からあまたの公募の中で(父の出身地の)富山市を選んだ。私にとって第二の古里を選ぶことができてうれしかった」(富山市での街頭演説で)
 ◆信用なくした言葉◆
 自民・麻生元首相「この3年間で、信用をなくした言葉が幾つかある。『マニフェスト』『トラスト・ミー』『近いうちに』」(千葉県市川市での街頭演説で)
 ◆広島の心踏みにじる◆
 公明・山口代表「日本維新の会の石原代表は『核兵器のシミュレーションをやったらいい』と言い、橋下代表代行も『核兵器廃絶は理想』と言う。広島・長崎は核兵器廃絶へ向けて頑張ってきた。広島の心を踏みにじる行為で、許せない」(広島市での街頭演説で) ◆自民は責任取れ◆
 社民・福島党首「政官業癒着で、電力会社の役員たちから個人献金という名の多額のお金を受け続け、原発を推進してきた自民党は(原発事故の)責任を取れ」(盛岡市での街頭演説で)(以上(2012年12月9日09時43分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121209-OYT1T00219.htm

 ガキの知能しか有していないちびっ子ギャング・安住淳が、第3極、第4極を称して「打ち上げ花火」だとほざいたそうだ。
 ちびっ子ギャング・安住淳とすれば、ガキの喧嘩のように他人に責任転嫁をすれば、民主党に票が集まるとでも思っているのだから、どうしようもない輩だ。参院でほとんど議席を持っていないと言っても、来年には参院選もあり、どうなるかなど分からないのだ。そもそも、民主党がねじれを起こしたのは、歩く国賊・菅直人が参院選直前に、消費税増税をぶち上げたからではないのか。他党を誹謗することしか選挙でやることのない民主党に政権を再度託せるはずもない。
 民主党を花火と喩えるならば、燃え尽きる直前の線香花火のようなものだ。(No.3486-2)

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違法行為の責任は全部秘書

首相陣営、街頭でビデオ流す…公選法抵触の指摘
 衆院選公示日の4日、野田首相(千葉4区)の陣営が千葉県習志野市の街頭で開いた出陣式で、首相のメッセージを撮影したビデオを流していたことがわかった。
 公職選挙法は選挙運動のために使用できる文書などを制限しており、候補者が独自に作成したビデオの使用には「公選法に抵触する恐れがある」との指摘が出ている。
 首相は4日、福島県いわき市で第一声を行ったため、習志野市のJR津田沼駅で開かれた自身の出陣式には出席しなかった。ビデオメッセージで首相は、「残念ながら地元の船橋に戻ることはできません。私のいない分もライバルたちに負けないように、皆様によってお支えをいただきますように心からお願いを申しあげます」と呼びかけた。
 だが、公選法143条では「選挙運動のために、アドバルーン、ネオン・サインまたは電光による表示、スライドその他の方法による映写等の類を掲示する行為は禁止行為に該当する」と定めている。総務省の選挙担当者は首相のビデオメッセージについて「個別事案は司法当局が判断する」とした上で、「一般的に、選挙運動でビデオメッセージを使うことは公選法に抵触する恐れがある」と指摘した。(以上(2012年12月9日09時13分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121209-OYT1T00005.htm

首相陣営の街頭ビデオ、「担当者が勘違い」
 野田首相の選挙事務所は9日、首相のメッセージを撮影したビデオを衆院選公示日に街頭で流した問題について、選挙運動に利用できる文書などを制限した公職選挙法に違反することを認めるとともに、担当者のミスによるもので首相は認識していなかったとする見解を発表した。
 それによると、首相の事務所は4日、千葉県船橋市で、本人不在のまま事務所員らによる内輪の出陣式を行った。首相は、この内輪の出陣式で使用するために事前にビデオ撮影に臨んだ。ところが、担当者が勘違いし、習志野市と船橋市の街頭でこのビデオを流したという。
 首相の事務所は、この経緯について「間違って流されたとはいえ、外形的に公選法に違反すると思うので、今後このようなことがないように徹底する」とする一方、「首相は内輪の出陣式で事務所員等をねぎらうための映像だと思っていた」とし、有権者に投票を呼び掛ける目的ではなかったと強調した。(以上(2012年12月9日14時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121209-OYT1T00385.htm

 野田豚陣営の公職選挙法違反行為が明らかになり、野田豚の選挙事務所は「担当者が勘違い」で物事を済まそうと企んでいるようだ。
 当然のことだが、この行為は公職選挙法違反として処罰されるべき問題で、選挙事務所の曰く担当者が有罪判決を受ければ、野田豚も連座制の適用を受けるだろう。もし、担当者が間違わなければ、選挙事務所で支持者の前で上映されていたことになるが、支持者の前ならば、ビデオ放映も公職選挙法違反にならないのだろうか。
 目的はどうであろうとも、行われた行為に対して司法当局の厳正な対処を求めたいと思う。(No.3486)

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もう総理なったつもりでスケジュール

安倍氏、1月訪米を検討 政権復帰前提に打診
 自民党の安倍晋三総裁が、衆院選での政権復帰を前提に来年1月中旬にも訪米し、オバマ大統領と首脳会談を行う方向で検討していることが分かった。既に米側に打診した。関係者が7日明らかにした。民主党政権で日米同盟が揺らいだとして再構築を図る。事実上の長距離弾道ミサイル打ち上げを強行する構えの北朝鮮対応や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米連携を国際社会にアピールしたい考えだ。
 安倍氏は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立は民主党政権で日米関係が悪化したことが背景にあると判断。早期に訪米し、中国をけん制したいとの思惑もある。(以上(2012/12/08 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120701002387.html

 安倍晋三が、もう総理になったつもりで、訪米の日程を調整していることが明らかになった。
 内閣のショートリリーフが続いたきっかけを作ったのは安倍晋三だ。それ故に、安倍晋三が信用できるから支持を受けているのではなく、民主党の野田豚が信じられないから、その受け皿になっていることを認識するべきだ。その証拠に、自民党総裁選の地方票は圧倒的に石破茂を支持していたのだ。単に、安倍晋三が総裁選で勝ったのは、国会議員への根回しか金を配った成果なのかは分からないが、国会議員の中で民意を無視して選ばれたということだ。
 安倍晋三が信用を得ようとすれば、腹痛を起こしても政権を投げ出さないことだ。(No.3485-5)

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もう野党なったつもりで総選挙

首相、早くも野党党首? 攻撃姿勢全開 でも自民は「もう相手せず」
 衆院選序盤戦での民主党の劣勢が報じられているにも関わらず、全国各地で遊説を続ける野田佳彦首相(党代表)が元気だ。街頭演説では、野党党首ばりに自民党と「第三極」を攻撃。もっとも、その効果はほとんどないようで、自民党からは「もう相手にしない」と言われる始末だ。
 「時計の針を元に戻して後戻りするのか、それとも理念や政策の方向性がよく分からない、合従連衡でできた新しい政治勢力に国の将来を委ねるのか」
 7日午後、東京・渋谷のハチ公前広場に登場した首相は、自民党や第三極をなで切りにし、街頭演説をスタートさせた。横に立った元閣僚を持ち上げながらも、主眼はやはり野党批判。自民党の経済対策を「今まで公共事業の大盤振る舞いを何回やってきたのか。一過性の大盤振る舞いで、デフレ脱却できたのか」とこき下ろした。
 11月24日に東京・多摩市から始めた首相の全国遊説は、渋谷でちょうど60カ所目となった。遊説のスタートに当たって、首相は「少なくとも全国100カ所以上で街頭に立ち、直接国民に訴えたい」と強調。衆院解散に踏み切った自らの「決断力」を前面に打ち出し、劣勢をはね返していく作戦だった。
 しかし、民主党への支持は広がらない。この3年余りの民主党政権を振り返れば、子ども手当や高速道路無料化などの公約は中途半端に終わったものばかりで、民主党に対する国民の不信感は根強い。結局は、首相も自民党や第三極の批判に重きを置かざるを得なかった。
 ここに来て、首相は、エネルギー政策などをめぐる日本維新の会や日本未来の党のドタバタぶりが国民に浸透したと見て、ターゲットを自民党に絞りつつある。7日の渋谷での街頭演説でも「最後はやっぱり自民党と民主党の戦いだ」と指摘。自民党の外交安全保障政策を批判しようと試みた際には、「挑発的、排外主義的、冒険主義的、封建主義的」と、ありったけの言葉を並べた。
 だが、自民党の石破茂幹事長は同日、東京・世田谷区での街頭演説で「もう民主党の批判はしない。問われているのは、わが自民党が何をするかだ」と述べ、首相の“口撃”を無視した。逃げ切りモードの自民党に対する「会心の一撃」の秘策もなく、首相の焦りは強まるばかりだ。(桑原雄尚)(以上(MSN産経ニュース2012.12.7 23:53)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121207/elc12120723570055-n1.htm

 野田豚は、恥も外聞も捨てて、選挙演説で他党を批判するだけの選挙戦を戦っている。既に、野党気分とも受け取れる行動だ。
 「後戻りするのか」と問われても、少なくとも民主党政権になる前に戻すことが、ここ3年半のボタンの掛け違えを直す手段ではないだろうか。それ故に、有権者の心に響かないことすら分かっていないのだ。
 嘘吐きに何を言われても、はいそうですかと聞く耳を持つ有権者などいないことに、民主党候補者は早く気付くべきだろう。(No.3485-4)

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暴走老人が苦労する維新

石原氏「維新で苦労」「助けて」など弱気発言
 日本維新の会代表を務める石原慎太郎・前東京都知事(80)が7日、東京・原宿で、都知事選(16日投開票)に立候補した猪瀬直樹・前副知事(66)の応援演説をおこなった。4日の衆院選公示後、初の都内での演説となったが、前日6日に各メディアが発表した各党の推定獲得議席数調査で、維新の会の“伸び悩み”が伝えられたこともあってか、時折「助けてください」などの弱気な発言が飛び出した。(サンケイスポーツ)
 正午に始まった猪瀬氏の応援演説には、石原氏のほか、ピアニストの熊本マリ氏、スポーツジャーナリストの玉木正之氏、弁護士の紀藤正樹氏も駆けつけた。
 3氏の応援演説のあと石原氏が「暴走老人です」と登場。「(都知事として)いろいろ新しいことをやってきたが、いつも官僚が新しいことをさせないようにした。役人が反対する」と官僚批判を展開した。
 猪瀬氏については「数字のわかる人。(問題があれば)現場にすぐ飛んでいき、問題を発見する。晴れ晴れと(都知事の職を)バトンタッチする」とベタ褒めだった。
 しかし、話が国政に移ると、にわかにトーンダウンだ。「維新で苦労している」と述べると、さらに「中央官僚体制を打破するために暴走している。みなさん助けてください。石原に力を貸してください」と訴えた。
 強気な弁舌が代名詞ともいえる石原氏がここにきて弱気な理由は、6日に各メディアが発表した各党の推定獲得議席数調査の影響があるとみられる。ほとんどの調査結果が「自公で過半数獲得。第三極は伸び悩み」。「維新は小選挙区と比例合わせて50議席に届かない可能性も」などと報じられた。
 この結果を受け維新の会の橋下徹代表代行(43)は6日の演説で「(自民優勢を伝える)新聞を見て頭がクラクラした。これまで自民がやってきた業界団体に配慮し、公共工事をどんどん進める政治でいいのか」などと危機感をあらわにしていた。
 11月17日に太陽の党が日本維新の会に合流し、橋下代表代行とのツートップで総選挙に臨む維新の会。だが、政策面でなかなか足並みがそろわず、他の党から批判を浴びていた。
 選挙戦も中盤。維新を始めとする第三極がどのような巻き返しを図るのか。正念場を迎えている。(以上(MSN産経ニュース2012.12.8 08:32)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121208/elc12120808340041-n1.htm

 油と水が合流してできた日本維新の会だが、二枚看板の一人・石原慎太郎が、世論調査の結果を見て弱気になったようだ。
 日本維新の党は、考え方の全く異なる集団が、「損得勘定」という界面活性剤で混合しているだけなので、考え方が合うわけがない。橋下徹が石原慎太郎に心酔している訳でもなく、単に、ネームバリューが欲しくて合流しただけだ。その結果、石原慎太郎が公の場で発言した内容についても、橋下徹と提灯持ちの松井一郎が、ことあるごとに石原の発言を否定していることからもよく分かる。
 橋下徹は、自分の不都合な法律は変えてでも、自分の我を通そうとしている。その一端が、市長職はメールで済ませて選挙にうつつを抜かしていることだ。(No.3485-3)

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身内なら返金すれば問わぬ罪

警視庁:慶弔費で出会い系サイト 56歳職員を処分
 警視庁は16日、慶弔費などに充てるために積み立てていた互助会費を流用したとして、第5機動隊に勤務する主事の男性事務職員(56)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。「出会い系サイトに使った」などと話しており、職員は同日付で依願退職した。
 人事1課によると、職員は11年1月~7月上旬、19回にわたり、互助会費計275万円を金庫から持ち出した。会費は、隊員らが毎月数千円ずつ積み立てていたもので、会計担当だった職員が管理していた。出会い系サイトには1カ月で約100万円を使うこともあったという。既に全額返済しており、同庁は立件を見送った。
 また、上司から注意されて拳銃を取り出した葛飾署地域課の男性巡査長(31)を戒告処分にした。
 巡査長は11年11月27日午前7時45分ごろ、葛飾署内の地域課事務室で上司から勤務内容を勝手に変更したことを注意されて立腹。退室直後に「ぶっ殺してやる」と言いながら、4~5秒間、携帯していた拳銃をホルダーから抜いた。近くにいた別の上司に一喝され、すぐに戻したという。巡査長は「積もり積もった怒りを知ってほしかった」などと話しているという。【小泉大士】(以上(毎日新聞2012年11月17日01時39分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20121117k0000m040125000c.html

 警視庁は、身内の犯行の横領事件と銃刀法違反とを停職6ヶ月という内部処分にとどめ、依願退職によって、公金を泥棒に追い銭をくれてやったそうだ。
 身内には甘い警察当局の体質を見事にさらけ出した事件だ。横領が分かって、返金すれば済むのであれば、警察など不要なのだ。さらに、拳銃をホルダーから抜いた銃刀法違反も目を瞑るというのだから、身内には大甘体質もいい加減にして欲しいものだ。
 警察組織は、江戸時代の目明かし組織をそのまま引き継いでおり、その体質が未だに抜けていないことがよく分かる。このような警察に正義などあるのだろうか。(No.3485-2)

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橋下が守秘義務無いとしゃべってる

橋下市長、入札の「有力業者」を演説で明かす
 大阪市が競争入札で業者を選定中の市営地下鉄の駅清掃業務を巡り、日本維新の会代表代行の橋下徹市長が、衆院選の街頭演説で「大阪の一流ホテルで掃除している業者が有力」と発言していたことがわかった。
 特別職公務員の橋下氏に地方公務員法の守秘義務違反は適用されないが、落札業者が決まっていない段階で内部情報を明かすことは不適切、との指摘が出ている。
 市交通局は、来年2月に契約が切れる44駅の清掃業務について、価格だけで決める従来の競争入札を変更し、清掃方法などの提案も点数化する「総合評価方式」での競争入札を導入。入札は10月に行われ、今月末に業者を決める予定だ。
 ところが、橋下氏は6日の水戸市内での演説で、この入札改革をアピールし、「有力なところは大阪の一流ホテルでトイレを掃除している業者。素晴らしい提案だ」と強調した。(以上(2012年12月8日12時47分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121208-OYT1T00546.htm?from=main2

 大阪市長をサボって総選挙にうつつを抜かしている橋下徹が、大阪市の競争入札先を街頭演説でほざいたそうだ。
 市長という特別職公務員ということで、守秘義務違反は適用されないとのことだが、これと地方の首長が選挙で公務をサボっても咎めがないことは、地方公務員法の抜け道と言ってもよかろう。ぜひとも、日本維新の会が政権を取ったならば、いの一番で法改正をして欲しい。
 それにしても、さすが法律に明記がなければ何でもやり放題の悪徳弁護士だけあって橋下徹は、よく法律を理解しているものだ。(No.3485)

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まだあると思い違いのままで過ぎ

「まだ伸びしろある」 野田首相、巻き返しに決意 世論調査劣勢で
 野田佳彦首相は7日昼、衆院選に関する世論調査で民主党の劣勢が伝えられていることについて「民主党が政権を続けなければ、政治は前に進まないというメッセージを打ち出す。まだ伸びしろがある」と巻き返しに向けて決意を表明した。視察先の防衛省で記者団の質問に答えた。
 支持の伸び悩みに関し「『民主党に期待して政権交代させたのになあ』という思いだろう」と述べ、有権者の失望感が背景にあるとの認識を示した。
 北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル打ち上げについては「選挙は大事だが、国の安全や国民を守ることが最優先だ」として、万全の対応を取る方針を強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.12.7 14:44)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121207/elc12120714470049-n1.htm

 世論調査の結果を受けて野田豚が、「まだ伸びしろがある」と強気の発言をしたそうだ。
 しかし、野党党首のような他党の批判ばかり演説でほざいていても、民主党の支持が増えるはずがないことすら分かっていないようだ。さらに、危機管理として北朝鮮のミサイル発射を挙げているが、この対応にも、女房役の官房長官がアホな発言をして帳消しどころか、民主党の口の軽さを見事に具現化してくれているようだ。
 国民を失望させた以上、取り返しの付かないことをやったことに野田豚は早く気づくべきだ。(No.3484-5)

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間違いをまだ認めない民主党

前原氏、民主苦戦の情勢調査「率直に受け止める」
 前原誠司経済財政・国家戦略担当相は7日の閣議後会見で、報道各社による衆院選序盤の情勢調査で民主党の苦戦が伝えられたことに対し、「(実際の有権者の反応と)乖離はあまりないのではないか。(政権交代時の)期待が高かった分、民主党に対する厳しい評価がでていることは率直に受け止めないといけない」と述べた。
 情勢調査では自民党の優勢が伝えられており、前原氏は「公明党の支持や基礎票を持っているのは大きい。たくさんの政党が出ることで小選挙区の結果を左右してくる」と分析。
 そのうえで、「厳しい選挙戦だが、民主党の改革の方向性は間違っていないので、継続させて頂きたいと訴えたい」と述べ、支持拡大につなげる考えを示した。
 一方、各党が原発ゼロを公約で打ち出していることには「国民は脱原発を強く望んでいると思うが、あまりにも多くの政党が主張しているので、争点化しにくくなっている」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.7 10:35)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121207/stt12120710380004-n1.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、情勢調査の民主党苦戦に対して、「民主党の改革の方向性は間違っていない」とほざいたらしい。
 間違っているからこそ、有権者が民主党にそっぽを向いていることさえ分析できる能力が言うだけ番長・前原誠司には無いようだ。国民は「脱原発」を望んでいるが、「脱原発稼働」で誤魔化されるぐらいアホではないのだ。
 それにしても、言うだけ番長・前原誠司は自分は安全圏だと思っているようだ。(No.3484-4)

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政治屋の責任問わぬ有識者

福島原発の事故調提言を検証…政府有識者会議
 東京電力福島第一原子力発電所事故を巡り、政府や国会の事故調査委員会の提言が政策に生かされているかどうかを検証する政府の有識者会議が7日、東京都内で初会合を開いた。
 会議は、国会、政府の各事故調の委員長経験者、佐藤雄平・福島県知事、大学教授ら15人で構成。座長の北沢宏一・前科学技術振興機構理事長は「事故調の調査を通して、原子炉を守る人がお手上げになった時に原子炉が暴走することを学んだ。リスクをなるべく下げるのが課題。原子力規制委員会がきちんとした機能が果たせるかを検証していきたい」と話した。来年3月に報告書をまとめ、来年度以降の検証も検討する。
各事故調は、原子力防災や安全規制などに関して、政府の危機管理や事業者の監視体制の見直し、被害軽減策などを提言している。(以上(2012年12月7日11時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121207-OYT1T00395.htm

 福島第一原発菅災を巡り、政府の有識者会議が事故調の提言を政策に生かされているかどうかを検証するという。
 事故調の報告書ができたら、当時の菅無能内閣の責任を問うはずだったが、全く行われていない。このような犯罪を犯していながら、言いたい放題ほざいている歩く国賊・菅直人を放し飼いにして、有識者会議もあったものではない。
 危機管理を問うならば、まず、当時の官邸にいた輩全員の刑事責任をまず問うことだ。(No.3484-3)

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今頃に何をと思う副総理

JRAなど5法人の給与下げ要請…岡田副総理
 岡田副総理は7日午前の閣僚懇談会で、国家公務員に比べて給与が高すぎるとして、日本中央競馬会(JRA)、日本銀行、日本政策金融公庫、沖縄振興開発金融公庫、沖縄科学技術大学院大学学園の計5法人について、関係閣僚に給与引き下げを要請した。
 特殊法人や独立行政法人などの給与見直しの一環。2013年3月末をめどに、要請を受けた5法人の見直し状況を点検する。
 国家公務員給与を100とした「ラスパイレス指数」は11年度(事務・技術職員)で、JRAが138・8、日本政策金融公庫が126・0、日本銀行が122・5などと高止まりしている。
 政府は今後、今回の5法人以外の全国の独法に対しても、国家公務員の給与水準に応じた引き下げを求める方針だ。(以上(2012年12月7日11時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121207-OYT1T00387.htm

 イオングループの守護神・岡田克也が、今になって、JRA、日本銀行、日本政策金融公庫、沖縄振興開発金融公庫、沖縄科学技術大学院大学学園の5法人の給与引き下げを要請したそうだ。
 そのようなことは、解散前にやっておけば済んだことだ。民主党に逆風が吹くすさんでいるから、このようなことを今頃蒸し返しているのだろう。お粗末な脳みそとしか言いようがない。
 頑固の権化・岡田克也は、独法の給与にも言及しているが、マニフェスト2009で独法を廃止すると宣言したのはどこに行ったのだろうか。その方が問題だ。(No.3484-2)

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藤村はミサイルよりも我が選挙

藤村官房長官「ミサイルさっさと上げて…」 地元入りで
 藤村修官房長官は7日午後、自身の地元選挙区である大阪府吹田市内で、次回に地元入りする可能性を記者団に問われ、「要は北朝鮮のミサイルがいつ上がるか、でしょう。さっさと月曜(10日)に上げてくれるといいんですけどね」と述べた。藤村氏は午前の記者会見で「北朝鮮が発射しないよう強く自制を求め、いまその努力している」と述べたばかり。午後の発言内容が野党から批判を受ける可能性もある。(以上(朝日新聞2012年12月7日16時59分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1207/TKY201212070313.html

藤村官房長官は即時辞任を=自民・安倍総裁【12衆院選】
 自民党の安倍晋三総裁は7日夜、徳島市で街頭演説し、藤村修官房長官が北朝鮮の弾道ミサイル発射をめぐり「さっさと上げてくれるといい」と述べたことについて、「冗談ではない。ミサイルが日本に着弾したら日本人の命が危ない。こんな発言をする官房長官には直ちに辞めてもらわなければいけない」と述べ、藤村氏の即時辞任を求めた。(以上(時事ドットコム2012/12/07-19:34)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012120700889

 世界が北朝鮮のミサイル発射を阻止しようと動いている中、藤村修は官房長官でありながら、「さっさと上げてくれるといいんですけどね」とほざいたそうだ。
 この一言で、藤村修が官房長官としての資質が欠如していることを自ら示したことになる。このような官房長官を据えた野田豚は、総選挙の最中であるが、任命責任を問われても仕方のないことだ。
 自分が落選しそうなことぐらい分かるが、最期のご奉公として官房長官の職責を全うするのが、藤村修の花道ではないだろうか。(No.3484)

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滋賀県で伊吹おろしの吹く未来

「嘉田氏に知事給与は不当」彦根市長が監査請求
 嘉田由紀子・滋賀県知事が、日本未来の党代表として衆院選に関する政治活動をしている間に、知事給与を支払うのは不当だとして、同県彦根市の獅山向洋市長が6日、県に給与の支払い停止を求める住民監査請求を行った。
 監査請求書によると、嘉田知事は、衆院選が公示された4日から6日までの3日間、登庁せず、同党候補者応援のため各地を遊説。こうした行為について「県民の政治的見解は多様なのに、特定の政党の選挙活動を行う知事に、県民の税金から給与を支払うのは明白に違法」と主張した。
 嘉田知事はこの日、報道陣に「知事は特別職で、一般職員のように勤務時間が決まっているわけではなく、そもそも住民監査請求は成り立たない」と答えた。(以上(2012年12月6日20時23分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/national/20121206-OYT1T01204.htm

 地方の首長でありながら、公務を放り出している嘉田由紀子に対して、彦根市長が給与の支払い停止を求める住民監査請求を行ったそうだ。
 確かに、言われてみればその通りだ。「知事は特別職で勤務時間が決まっていない」と嘉田由紀子は反論しているが、会社で喩えればよく分かる話だ。会社でも管理職になれば、通常勤務時間には拘束されない。しかし、それなら、管理職は会社の仕事を放り出してサイドビジネスができるのかといえば、そのようなことはできない。より地位の高い人間ほど自分で自分を律する必要があるのだ。日本維新の会の橋下徹も、大阪市政を放り出して総選挙にうつつを抜かしているが、同じことがいえると私は思う。
 直接選挙で選ばれた首長といえども、公私混同する人間にその資格があるのだろうか。(No.3483-5)

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二股のオロチと称す二枚舌

維新は「二股のオロチ」 首相、「顔」2人を酷評
 「双頭の鷲(わし)とか言われるが、私には二股のオロチにしか見えない」。野田佳彦首相は5日、大阪府吹田市での街頭演説で、日本維新の会の石原慎太郎代表、橋下徹代表代行の2人を、古代日本の神話に出てくる「ヤマタノオロチ」をもじってこき下ろした。
 ヤマタノオロチは「日本書紀」などに登場する八つの首をもった怪物。首相は橋下氏を「非常にシャープな色を持っている」と持ち上げたうえで、「なんで石原さんを党首に担いだのか分からない。(橋下氏が)もともと持っていた切れ味の鋭い路線が見えなくなっている」と酷評。橋下カラーに石原カラーが加わり、維新の「顔」がどれなのか分からなくなったと指摘したかったようだ。(以上(朝日新聞2012年12月6日8時32分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1206/TKY201212060400.html

 野田豚が日本維新の会を称して、「二股のオロチ」とこき下ろしたらしいが、それが事実としても、二枚舌の野田豚に言われる筋合いの話ではない。
 他党のことはどうでも良いことで、野田豚は政権与党であるならば、どのようにしてマニフェストを実現するか説明をするのが筋ではないだろうか。他党をこき下ろしても、野党ならまだしも、政権与党である以上、横綱相撲を取るという発想もないのだろうか。それとも、維新の会と比較第二党を争っているという認識なのだろうか。
 他党を批判しても、その批判がブーメランとして自分に返ってくると言う学習効果もない人に政権を託そうと考える有権者がいるかを考えれば分かることだと思う。(No.3483-4)

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6割はまだ嫌がっている可視化

取り調べ可視化、捜査員の4割賛成 警察庁が検証報告
 【樫本淳】警察による取り調べの一部で試行されている録音・録画(可視化)について、警察庁が6日、今年4~9月の検証結果を発表した。逮捕後の取り調べのすべてを可視化することについて、取り調べにあたった捜査員の4割近くが肯定的だったという。
 警察での可視化の試みは、裁判員裁判の対象となる自白事件を対象に2008年から始まった。今年4月には否認事件も対象になり、5月からは知的障害がある容疑者の取り調べにも広がった。
 警察庁によると、今年4~9月に可視化での取り調べをした捜査員1116人に、取り調べの全過程を可視化することについて意見を求めたところ、「そうすべき」が3.8%、「事件によってはした方が良い場合がある」が34.0%で、肯定的な意見が4割近くを占めた。「そうすべきでない」は54.6%、「わからない」が7.7%だった。
 09年4月~昨年3月の事件についての検証では、反対が90.9%だったが、肯定的意見が1.0%から大幅に伸びた。
 賛成の理由としては「容疑者の供述がたびたび変わる場合には、その状況を明らかにできる」が多かった。ただ、すべての過程の可視化を義務づけることについては、賛成は4.7%にとどまった。(以上(朝日新聞2012年12月6日13時57分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/1206/TKY201212060457.html

 警察庁が、警察の取り調べの可視化について捜査員に調査をし、4割近くが肯定的だったと公表したが、逆を言えば、6割の捜査員が反対と言うことだ。
 先のメール事件でもそうだが、実際にやっていない容疑者に自白を強要して、無実の罪をかぶせようとしたことは、周知の事実だ。メールを打つのに5秒で打ったというおかしな事実も、「一生懸命打ちました」とプロでも打てない量の文章を打ったことにして、起訴していた。それでも、担当した捜査員が処分されたとの報道はない。要するに、可視化したら困るような自白の強要を捜査員がやっているのは明らかなことだ。
 警察と言えば聞こえがよいが、江戸時代の目明かしの歴史を連綿と引き継いでいるのだ。その歴史に終止符を打つためにも可視化は欠かせないアイテムだ。(No.3483-3)

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機密費の味を占めてる民主党

官房機密費、具体的情報は非公開…官房長官私案
 藤村官房長官は5日午前の記者会見で、首相官邸が管理する官房機密費(内閣官房報償費)を巡り、「透明化に向けた私案」を発表した。
 〈1〉支払い相手先の氏名や名称、支払い目的などの具体的な情報は非公開とする〈2〉支払日や支払額は一定期間後に公開する――ことが柱。
 私案の扱いについて、藤村氏は「後任の官房長官に委ねたい」と述べた。藤村氏は3月、支出から一定の年月を経れば使途を原則公開する方針を表明していた。今回の私案で、具体的な支出情報を非開示としたことについて、藤村氏は「具体的な支出情報を公開すれば、情報収集などに支障を来す」と説明した。
 これに関連し、政府は5日、官房機密費の使途に関する文書の一部開示を命じた11月の大阪地裁判決を不服として控訴した。(以上(2012年12月5日14時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121205-OYT1T00678.htm

 自分の選挙活動はできずに官邸に籠もっている藤村修が、官房機密費の透明化に向けた私案を暇に任せて作ったらしい。
 結局は、政権を取ったら官房機密費の甘い汁にどっぷり漬かってしまったのが民主党だ。野党時代の民主党ならば、大阪地裁判決を楯に政権与党に開示を迫っていたことだろう。
 昔あったサラリーマン新党の議員と同じように、甘い汁を吸えば国民のことなどどこかに行ってしまうのだろう。(No.3483-2)

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身から出たサビを知っても遅すぎる

発言録(5日) 民主は仮免、第3極は無免許
 自民・麻生元首相「『政権交代は混乱を招きますよ』と3年3か月前に言ったが、結果として大きな混乱を招いた。『仮免許だからしょうがないじゃないか』とワイドショーなんかで出るが、あれが仮免なら、今回出てきた(第3極勢力の)人は無免許運転だ」(秋田市の自民党新人候補の会合で)
 ◆行き先バラマキの国◆
 自民・小泉進次郎青年局長「3年前多くの人が乗った飛行機がある。機体の名前は民主党。目的地は政権交代、バラ色の国。旅費に消費税はかからない。連れて行かれた所は、確かに政権交代だが、バラマキの国で、消費税はかかることになった」(熊本市での街頭演説で)
 ◆ノアの箱船造る◆
 日本未来の党・嘉田代表「(有権者の反応は)いいですね。『声を出したかった』という思い。ノアの箱船を造らなきゃいけないかな。(同党は)声なき声を受け止める船だ。競争社会以上に共生社会を求めている人が多い」(横浜市内で記者団に)
 ◆身から出たサビ◆
 民主・安住淳幹事長代行「少数政党、いっぱいできた。民主党が分裂しないでやっていれば、第3極、第4極なんてことはなかったと思う。私は『身から出たサビ』だと思う。丸坊主になったつもりで党を再生し、もう一回出直したい」(埼玉県加須市での街頭演説で)(2012年12月6日09時46分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121206-OYT1T00339.htm

 昨日、全国紙で総選挙の予想が発表された。
 その内容は、民主党にとって衝撃的な内容かもしれないが、野田豚がリード、歩く国賊・菅直人が小競り合い、イオンの守護神・岡田克也は楽勝ムード、言うだけ番長・前原誠司も有利な戦いとまだまだ、お仕置きの足らないレベルだと思うが、これではまずいと考える無党派層と称される有権者がどう動くかに掛かっているだろう。
 民主党は、マニフェスト詐欺をやった以上『身から出たサビ』を甘受して、政界から去るべきではないだろうか。嘘つきは社会党の始まりだ。(No.3483)

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新党の中に派閥がもう芽生え

小沢系と嘉田系の綱引きで混乱…未来の比例名簿
 日本未来の党の衆院比例選の候補者名簿提出を巡る混乱は、駆け込みで結党した同党の意思決定の不透明さや統治能力の欠如を浮き彫りにした。
 「国民の生活が第一」を率いた小沢一郎氏系グループと、嘉田代表や側近の飯田哲也てつなり代表代行との主導権争いが背景にあるとの見方も出ている。
 嘉田氏は4日夜のNHKの番組で、「ぎりぎりまで調整し、少し混乱した。ご迷惑をかけたところも含め、反省材料として、党の運営を私の責任でやらせていただきたい」と釈明した。
 比例選の立候補届け出には、候補者名簿と、候補者本人の同意書や供託証明書などが必要で、各党は公示日の受け付け開始直後に提出するのが通例だ。候補者の名簿登載順位は小選挙区との重複立候補者にとって比例選での復活当選にかかわるだけに、党内調整の焦点となる。
 嘉田氏は1日には記者団に「公認候補決定について一任をいただいた」と説明していた。だが、実際の名簿作成は、選挙対策に通じた小沢系の議員が行い、嘉田氏が決裁するという「役割分担」(前議員)があったとされる。結局、同党の名簿は4日朝になっても確定せず、嘉田氏が遊説先を回る車中でも携帯電話などで調整を続けたという。
 北陸信越ブロックの届け出を行った未来の党関係者によると、4日朝、3人の小選挙区候補者を比例選で1~3位の順位を付けて重複立候補させるとした名簿を持って総務省を訪れた。ところが、審査の最中に、嘉田氏周辺が総務省に直接電話をかけ、名簿を修正する意向を伝えたという。審査は中断され、同党は3人を比例選1位に並べると修正した名簿を出し直した。(以上(2012年12月5日10時23分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T00317.htm

 日本未来の党では、比例選の候補者名簿の提出のごたごた騒ぎで、新党でありながら、既に、小沢派と嘉田派とに別れていることが見えてきた。
 卒原発を唱えるだけの嘉田を代表に祭り上げて、裏で小沢一郎が糸を引くマリオネット状態であることがよく分かる。悪しき時代の自民党の精神を一番良く引き継いでいると言うよりも、「政治とカネ」の権化の小沢一郎ゆえに、党役員にもならずに一兵卒の形で党を牛耳っているのだろう。
 小沢一郎の発言は、その場その場だけで見れば正論だが、それなら過去との整合性は、と思い起こしてみると、信念があるとも思えないし、整合性があるなどとはとても思えない。(No.3482-5)

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維新の会既に民主の終末期

選挙後に自民と連立「全くない」 松井・維新幹事長
 日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は5日の会見で、衆院選後の自民党との連立について「全くありません」と否定した。一方、「野党はいつも政局を絡める。(維新は)そういうことにはならない」と憲法改正など一致する政策で協力する意向を示した。
 自民党との連立については石原慎太郎代表が4日に「できると思う」と前向きな考えを表明したが、松井氏は「政策実現のための枠組みということで、連立で内閣に入ることは代表は考えていない」と説明。「国土強靱(きょうじん)化」など公共事業を推進する自民党の政策を「古いばらまき」と批判し、「自民党と(政策は)すべて一緒ではない。政権に入れば賛成になる。それは無理だ」と述べた。
松井氏の発言には衆院選に加え、来夏に参院選もあるため、自民党と一定の距離を保ち批判票を取り込む狙いもあるとみられる。(以上(朝日新聞2012年12月5日18時48分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1205/OSK201212050122.html

 石原慎太郎の自民党との連立に言及した発言に対して、松井一郎は、自民党との連立を否定した。
 これまでの維新の会の発言の変遷を見ると、橋下徹の旧維新の会と石原慎太郎の太陽の党とで、発言内容が180度違っていることが明確に分かる。それでも、選挙で勝つというスローガンの下に統一会派を形成しているのだから、選挙が終わったらどうなるか、民主党という歴史の先例を見れば容易に想像することができる。結局は、日本維新の会にしても総選挙のための互助組織みたいなものだ。
 総選挙前から、日本維新の会は、民主党政権末期のような様相を示していることは確かだ。(No.3482-4)

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新党があっという間に消えている

みどりの風が解党届け出…政党要件満たさず
 みどりの風は5日、11月29日付で政治資金規正法に基づく政党ではなくなったという解党の届け出を総務相に提出した。
 同党に所属していた前衆院議員3人が日本未来の党に合流したため、みどりの風に所属する国会議員は参院会派を設立した際の参院議員4人のみになった。同法は政党の要件として、党に所属する国会議員が5人以上であることなどを定めており、要件を満たさなくなった。みどりの風を出た3人は日本未来の党から衆院選に出馬した。(以上(2012年12月5日19時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121205-OYT1T01060.htm?from=top

 新しい風と「みどりの風」が組織されたが、節操のない前議員3匹の逃亡によって、政党要件を満たさなくなった。
 如何に、政治信念の欠片も無い風見鶏政治屋が多いかを物語っている。逃げ出した前議員としては、なんとしても政治屋としての既得権益を守りたいという一念で、党を渡り歩いているようだが、果たして、有権者に優柔不断な政治行動が受け入れられるかは、総選挙の結果を見れば分かることだ。
 今回の総選挙では、政党よりも政治家の人物を見て投票先を決める様相を呈している中、果たして、逃げ出した3匹がどのような審判を受けるのだろうか。(No.3482-3)

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橋下が異論唱える選挙法

橋下氏、ツイッター禁止「バカみたいなルール」
 日本維新の会の橋下代表代行は4日、衆院選期間中の立候補者による「ツイッター」への書き込みを禁止した公職選挙法について、自身のツイッターで、「ネットでの政策の主張を認めず、バカみたいなルールで前近代的な作業をやらせる」「選挙の本質は、有権者に政策を訴えることだ」と書き込み、批判した。
 また、10年以内に全ての原発を廃炉にするとした日本未来の党の政権公約についても、「実行力のない公約だ」と記した。
橋下氏は公示前の先月29日、記者団に「一般的な政党の考え方を表明するのはいいのでは」と述べ、選挙期間中も書き込みを続ける考えを表明していた。
総務省によると、比例選で候補者を擁立している政党の幹部が、ツイッターで政党の公約を主張したり、他党の政策を批判したりすれば、公選法違反となるおそれがあるという。(以上(2012年12月4日21時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121204-OYT1T01175.htm

 大阪市長の要職をメールで済ませている橋下徹が、公職選挙法のツイッター禁止を「バカみたいなルール」だとほざいたそうだ。
 馬鹿みたいなルールであろうが今の法律に明記されていることなのだから、天下を取った気でいる橋下徹であろうとも、そのルールに従うのが順法精神というものだろう。今の公職選挙法に問題があるのならば、法律改正を正規の手続きに従ってやれば済むことだ。自分が気に入らないから「バカみたいなルール」とほざく橋下徹に弁護士の資格を与えた司法と橋下徹の感性がおかしいとしか言いようがない。
 選挙管理委員会は、橋下徹のツイッターのログを全て取って、公職選挙法に抵触する書き込みをした場合には、総選挙直後に橋下徹を逮捕すれば済むことだ。地方の首長に不逮捕特権はないのだから、大阪市長であろうとも即刻逮捕できるはずだ。(No.3482-2)

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公約が徐々に後退する維新

維新公約、最低賃金「廃止」を「改革」に変更
 日本維新の会が衆院選政権公約の「政策実例」として掲げた「最低賃金制度廃止」について、「市場メカニズムを重視した最低賃金制度への改革」と変更していたことが4日、分かった。
 幹部によると、制度廃止について、野田首相(民主党代表)が「ワーキングプア(働く貧困層)を作り出すだけ」などと批判していることを受けたという。(以上(2012年12月5日08時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T00266.htm

 大阪市長の職を放り出して総選挙にうつつを抜かす橋下徹が、「最低賃金制度廃止」を訳の分からない「政策実例」に格下げした上に、文言まで変えていたことが分かった。
 まあ、橋下徹のことだから、ツイッター気分で公約もほざいているのだろう。石原慎太郎と橋下徹という油と水が同居しているのだから仕方のないことかもしれない。
 ただ、はっきりしていることは、橋下徹は信念のかけらも持っていない世論迎合型の人間に過ぎないと言うことだ。(No.3482)

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前進と錯覚してる野田総理

野田首相「前進か後戻りか」=安倍氏、政権奪還へ決意-党首第一声【12衆院選】
『野田首相は福島県いわき市で「福島の再生なくして日本の再生なし」と強調。「やらなければいけないことを前に進めることができるのか、昔の政治に後戻りするのか、それが問われている戦いだ」と政権維持に協力を求めた。』(以上(時事ドットコム2012/12/04-12:18)より部分引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012120400534

 野田豚の総選挙への第一声は「福島の再生なくして日本の再生なし」だったが、野田豚政権は、原発菅災被災地に何をしたというのだろうか。
 復興費を決めたが、被災地の陳情は輿石ミイラが嫌がらせをして、被災地には金が回らない用にした上で、2兆円もの復興費横流しをやったのは民主詐欺政権だ。除染作業にしても、時間が経てば経つほどセシウムが地中へと拡散し、除染しづらくなることは菅災発生時から専門家が指摘していたことだ。それは、5年以内とか牛歩のようなことをやっていながら、何かあれば「福島」の名前を出すことに対して、被災地とは離れているが私でも憤りを感じる。世論調査の結果を見ても、国民が政権交代で民主党に政権を任せたのは誤った選択で、あれなら、まだ、自民党に任せたままの方が良かったということを示している。また、自民党をばらまきと称しているが、民主党のばらまきの方が余程かひどいものがある。例えば、児童手当と名前を戻したがこども手当にしても、原資をかき集めてばらまいているだけだが、税還付・税控除という方法をとれば、役所でも無駄な人件費が省けるのだ。さらには、消費税増税後、低所得者対策として、低所得者に手当を支給するなどとほざいているが、最初から、生活必需品の税率を下げておけばすむ話だ。民主党の発想は、お上から施しを与えてやるという考えが占めているのだ。
 3年間の民主党政権の成果の判断をするのが、この総選挙だ。民主党は自己採点で自分の都合の良い総括をやっているが、それが国民を納得させるだけの内容か否か、投票日には分かることだ。(No.3481-5)

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百億で立ち直れるかシャープ様

シャープに100億円出資へ 米半導体大手クアルコム
 【清井聡】経営再建中のシャープが、米半導体大手のクアルコムから最大100億円の出資を受け入れることで合意したことが明らかになった。両社はスマートフォン向けの次世代パネルを共同開発し、シャープが技術を提供する。見返りにクアルコムがシャープの財務体質の改善を助ける。
 シャープは業績不振で自己資本比率が9月末時点で9.9%にまで低下し、資本増強の必要に迫られている。米インテルなど他の半導体・IT大手とも出資の交渉を進めてきたが、合意するのは今回が初めて。
 クアルコムは12月中にシャープの第三者割当増資を引き受ける形でまず50億円を出資。パネル開発が順調に進めば、さらに50億円を追加する。出資が計100億円になれば、単純計算でクアルコムの出資比率は5%程度となる。4日午後にも発表する見通し。(以上(朝日新聞2012年12月4日9時51分)より引用)
http://www.asahi.com./business/update/1204/OSK201212040015.html

 アメリカの半導体大手企業が、シャープの救済に最大で100億円の出資をすることになったそうだ。
 クアルコムとしては、シャープのIGZO技術が欲しいのであろう。半導体メーカなので色々と応用範囲の広い技術には興味を持つのも当然だ。しかし、次世代のスマートフォン用のディスプレイは有機ELであって、IGZO技術を使った液晶ではあるまい。そうなると、有機ELについては発展途上であるシャープがどれだけ研究開発に投資できるかに掛かっているが、果たして、100億円程度の増資で賄えるレベルの話ではあるまい。
 クアルコムは、シャープとどれだけ業務提携ができるかではなく、とりあえずIGZO技術を手に入れようという企業戦略を描いているとしか思えない。(No.3481-4)

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投げ出した菅は堂々立候補

「政権投げ出した人に任せるのか」 細野・民主政調会長
■細野豪志・民主党政調会長
 北朝鮮からミサイルが発射されるかもしれない。危機管理というのはシビアだ。極めて緊迫した状況のなかで、国家的な危機があった場合、万が一、首相が精神的、体力的にもたなくなったら、国家が崩壊する可能性がある。
 個人攻撃はしたくないが、首相が国家の屋台骨をになっているという意味では、言わなければならない。平時において政権を投げ出した人に、有事があるかもしれないこの時代に、皆さん、本当に(自民党の安倍晋三総裁に)総理大臣を任せますか。私は、安倍総裁と野田佳彦・民主党代表を比較した場合、文句なくこの危機的な状況だからこそ、野田佳彦を選びたいと思いますが、いかがでしょうか。(北海道岩見沢市での街頭演説で)(以上(朝日新聞2012年12月4日12時55分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1204/TKY201212040430.html

 民主党のイケメンモナ男こと細野豪志が、安倍晋三を称して「政権投げ出した人に任せるのか」とほざいたそうだ。
 それならば、民主党は歩く国賊・菅直人を座敷牢に入れても立候補させるべきではなかったのではないか。安倍晋三の体の問題はあるが、それは安倍晋三が決めることだ。民主党は他人のことをとやかく言うよりも、党内のことを恥ずかしくないようにするのが先ではないだろうか。少なくとも、世論調査を見ても、野田豚よりも安倍晋三の方が総理にふさわしいとの有権者の認識がはっきり出ている。
 個人的な感触では、安倍晋三は次期総理になっても1年程度で、病気を再発して総理の座から下りると思う。そして、その後は石破茂が後継総理となるのではないかと思っている。(No.3481-3)

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復興のお金じゃぶじゃぶ垂れ流し

「お金じゃぶじゃぶではダメ」 安住・民主幹事長代行
■安住淳・民主党幹事長代行
 自民党は既得権にしがみついて、業界団体の声だけ聞いて、国民の声を無視をしてきたからこそ政権の座から落ちた。民主党は、残念ながらこの3年間の政権運営で期待を裏切ることもあった。未熟さを露呈したかもしれない。されど、我が党がここで踏ん張らなければ、二大政党どころか、日本の政治政党がとけてしまう。自民党のように、ヘリコプターからお金をじゃぶじゃぶまけば、世の中が良くなるなんて、そんなのはだめだ。経済政策としては最低の政策だ。(愛知県知立市の街頭演説で)(以上(朝日新聞2012年12月4日13時32分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1204/TKY201212040427.html

 ガキの知能しか有していないちびっ子ギャング・安住淳が、民主党の悪行三昧を棚に上げて自民党をこき下ろしたそうだ。
 自民党は、「ヘリコプターからお金をじゃぶじゃぶ」とちびっ子ギャング・安住淳は喩えたそうだが、それならば、民主党政権と輿石ミイラは、復興予算をじゃぶじゃぶと流用を許したではないか。それで、被災地が復興するなどと考えていること自体、間違いも甚だしい。その上で、復興のために1000億円も補正予算をつけようとしてるが、これこそ本末転倒しているとしか言いようがない。
 民主党の政治屋は、誰もが自分のことは棚に上げるのが得意なようだが、全てブーメランで自分に返ってくることすら分かっていない無知無能の権化だ。(No.3481-2)

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船橋に潔い者悪い者

公約破り、重みを日夜感じていた…市長引退表明
 千葉県船橋市の藤代孝七市長(69)は3日の市議会で、「市長の職に一定の区切りをつけるべきと判断した。市の現状を把握し、将来に向けた考えを持って施策を実行できる人に引き継ぎたい」と述べ、任期満了(来年7月18日)に伴う市長選に出馬せず、4期で引退することを表明した。
 瀬山孝一議員(自由市政会)の一般質問に答えた。
 藤代市長は1997年6月の市長選で、5選を目指した前市長の多選を批判し、市長任期3期12年を公約に初当選した。公約に反する4選目となる前回市長選では、景気低迷の中、安定した市政運営の継続を周囲から求められたとして出馬したが、次点との差は約4600票の辛勝だった。
 藤代市長は本会議終了後、報道陣に「公約を破ることになるので批判を覚悟で4選出馬したが、その重みを日夜感じていた」と語った。引退の理由については「安定した財政基盤を築くことができた。人口が増加する中で新たな課題はあるが、ここで身を引こうと考えた」と話した。後継については「今の段階で後継というのはないが、(市長選に)出てもらいたい人はいる」と述べた。
 5選出馬について藤代市長は8月の記者会見で「続投を望む声はある。12月までに出処進退をはっきりさせたい」と話していた。(以上(2012年12月4日13時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20121204-OYT1T00336.htm

 藤代孝七船橋市長が、前市長の多選を批判して当選をしたことから、自らも5選目には出馬しないことを表明したそうだ。
 同じ船橋市を選挙区とする野田豚は、マニフェストにはやらないと宣言した消費税増税をやりながら、どうしても再選したいようで重複立候補をしている。重複立候補によって船橋市の有権者の意向がどうであれ、復活当選できる環境が揃ったのだ。同じ船橋市なのにこれほど政治家と政治屋に別れるのだろうか。
 同じ公約破りでも、これほど政治信条を表すことも珍しい。さっさと野田豚も身を引けば、消費税増税を成し遂げた政治屋として名を残したかもしれないが、これでは、自分で自分の顔に泥を塗るようなことすら分かっていないようだ。(No.3481)

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どぶ板を踏み抜き落ちろ菅直人

《東京18区》前首相もビール箱演説 自民元職ら攻勢
 「非常に厳しいとは思うが、必ず勝つという気持ちで頑張り抜く。原発ゼロという具体的なテーマを実現する市民運動的な原点に戻った選挙だ」
 東京18区から立候補した民主前職の菅直人氏(66)は4日午前、自宅前でこう話し、出陣式が開かれる東京都府中市内の神社に向かった。
 「政権交代」を訴えた前回衆院選は、鳩山由紀夫氏との「二枚看板」で全国を応援に回り、党は308議席の圧勝。「衆院選の12日間で地元入りしたのは3時間だけ」(菅氏)。それでも次点に7万票以上の差をつけた。
 あれから3年、菅氏を取り巻く環境は一変した。
 首相を退いた鳩山氏は立候補を断念。民主は離党者が相次ぎ、次の首相となった菅氏の陣営も落選への危機感を募らせる。「民主政権への批判が、菅氏への逆風に大きくつながっている」
 菅氏が選んだ戦術は「ビール箱」だった。先月16日の解散直後から朝夕、駅前で「原発ゼロ」と書いた紙を貼ったビール箱の上に立ち、演説を繰り返した。支持者のもとに「アポなし」で訪れ、直接、支援も訴えた。「一票差でも勝てばいいんだ」。自らに言い聞かせるように菅氏は言う。
 一方、攻勢をかけたい自民元職の土屋正忠氏(70)。4日の第一声では「前回の衆院選で民主が国民に約束したことの大部分は、いまだ実現していない。戦後最大の詐欺集団だ」。民主政権の3年間を痛烈に批判した。
 陣営幹部は「今回はいける」。ただ、土屋氏本人は「菅氏の知名度は抜群。甘く見てはいけない」。
 このほか、未来新顔の杉村康之氏(43)、維新新顔の五十嵐勝哉氏(45)、共産新顔の柳孝義氏(51)、無所属前職の横粂勝仁氏(31)が立候補を届け出た。(以上(朝日新聞2012年12月4日13時17分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1204/TKY201212040435.html

 総選挙も立候補受付を済ませたようだが、歩く国賊・菅直人は、自分のこれまでの原発菅災の悪行三昧も忘れてどぶ板選挙をやっているらしい。
 どぶ板選挙で、握手をやって回れば顔を覚えて貰って、投票行動に結びつくというのは、新人候補ならあり得ることだ。一方、これまでに政界で悪行三昧をやり尽くした歩く国賊・菅直人に握手をして貰って嬉しい人がいるのだろうか。他の陣営は、歩く国賊・菅直人の知名度を上げているが、良識ある有権者には、悪行三昧での知名度と言った方が正解で、悪行三昧を握手をすれば免罪符になる、多数の被害者への無用の放射能被曝もお遍路をすれば許されることなどないのだ。
 歩く国賊・菅直人は、どぶ板を踏み抜いてどぶに落ちて欲しいものだ。(No.3480-5)

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重複をしないと落ちる野田総理

野田首相、重複立候補を表明「退路の断ち方はいろいろ」
 野田佳彦首相は3日午前、衆院選(4日公示)に千葉4区と比例代表南関東ブロックで重複立候補すると表明した。「退路の断ち方はいろいろある。(重複立候補の是非は)形式論だ」と述べた。内閣記者会のインタビューで明らかにした。
 現職首相の重複立候補は平成12年の森喜朗氏を除いて例がない。民主党代表だった鳩山由紀夫氏も、前回21年の衆院選では重複立候補しなかった。
 首相は、民主党の選挙戦を「厳しい選挙であることは間違いない」としつつ、比較第一党として政権維持を目指す考えを強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.12.3 14:37)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121203/plc12120314390010-n1.htm

 野田豚は、小選挙区で落選しても比例復活で国会議員にしがみつこうとしていることが明らかになった。
 現職総理で、比例重複候補としては、民主党政権になるまでは、最低最悪の宰相と呼ばれていた森喜朗以来というのだから、いかに自信がないかを伺うことができる。こうなれば、船橋市の有権者は、野田豚の惜敗率を如何に悪くするかを考えながら投票して欲しいものだ。もし、野田豚が復活当選しても、有権者の支持を受けたとほざいて首班指名選挙に立候補したら、本当に身の程知らずと言うことを世間に知らしめることとなるだろう。
 プライドがあるならば、重複立候補などせずに、小選挙区一本に絞るべきだろう。そして、本人不在でも当選を勝ち取ることが、日本の首班として最低限度の暗黙のルールだろう。(No.3480-4)

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過半数さえも目指さぬ民主党

首相「目標は比較第一党」 衆院選勝敗ライン
 野田佳彦首相(民主党代表)は3日、内閣記者会のインタビューに応じ、衆院総選挙の勝敗ラインについて「目的は民主党の政権を継続する。そのために比較第一党という目標実現のために責任を果たしたい」と語った。比較第一党をとれなかった場合の党代表辞任については「明日からスタート。負けた前提の話をするのは同志に申し訳ない」と述べるにとどめた。
 首相は選挙情勢について「自民党が少し落ち込んで、民主党がやや上がっている傾向も出てきている。火の玉となって民主党政権を継続できるよう頑張りたい」と強調。選挙後の政権の枠組みは「選挙結果を踏まえての話だ」と語った。
 日本維新の会については「石原代表と橋下代表代行の考えが原発も含め一致しているのか」と指摘。公約で最低賃金制廃止を掲げたことに「ワーキングプアを作り出すだけ。新自由主義的な発想の極地で、格差が拡大する懸念を持っている」と厳しく批判した。
 一方、北朝鮮のミサイル発射に関し、「(4月の発射では)Jアラートを含め国民に情報提供できたかが反省点。そこに特に万全を期したい」と強調。中央自動車道事故については「国土交通省に被害者の救助に全力であたること、早期の原因究明と再発防止の徹底を指示した」と語った。(朝日新聞2012年12月3日11時59分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1203/TKY201212030276.html

 ナルシスト野田豚は、総選挙の勝敗ラインを現状よりもずっと下げて、比較第一党という与党党首としては、これまでにない低いラインを引くことで、身の保全をしようとしているらしい。
 解散前でも、ぎりぎり衆議院の過半数を占めていた民主党が比較第一党で良いなどと言う目標を立てること自体、自分たちの悪行三昧を分かっているのだろう。しかし、歩く国賊・菅直人にしても、郵政選挙で惨敗した6年前の選挙結果より悪くても、総理時代の参議院選挙の結果に対して反省一つ無かった。民主党という仲良しクラブは、反省すらしないサル以下の集団と言っても過言ではない。野田豚としては、第三極が気になるらしいが、それよりは、自分たちの心配をした方が良いのではないだろうか。
 民主党の選対は、経費も掛かることなので当選者のボードに付ける花は50も頼んでおけば十分だという認識はないのだろうか。そして危機感も!(No.3480-3)

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総選挙輿石隠しする民主

風林火山の「山」…地元を動かない輿石幹事長
 衆院解散後、3度目の週末となる1日、民主党の選挙対策の中心となるはずの輿石幹事長は、地元・山梨県内の選挙対策に没頭していた。
 輿石氏は1日昼、甲府市内で公認候補の斎藤勁(つよし)官房副長官を伴い、山本栄彦・前山梨県知事と面会、「ご厄介になります」と丁重に支援を要請した。甲府市長も務めた山本氏が「なんとか(選挙態勢の)形を作らないと」と忠告すると、輿石氏は何度もうなずき、別れ際には、「すみません。会えて、よかった」と、両手を合わせて山本氏を拝んだ。
 11月29日夜、山梨県昭和町での民主党山梨・連合山梨合同総決起集会で「この土日は甲府盆地を駆け巡りたい」と宣言した通り、輿石氏は1日、山梨1、3区で、ミニ集会や労働組合などを回った。2日も山梨を回り、公示日の4日も県内にとどまる予定だ。衆院解散以降、山梨にこもる姿が目立っている。
 輿石氏は全国の選挙遊説は基本的に行わず、党務で上京しても、山梨にとんぼ返りするようなケースがほとんどだ。
 一般的に政党の幹事長は、候補者調整などの組織対策に加え、テレビ出演や全国的な街頭遊説などで支持拡大を図る世論対策の要となり、党の消長を左右する存在とされる。輿石氏の与党幹事長らしからぬ姿に、党内からは「山梨県連の選挙対策委員長のようだ」とやゆする声も出ている。
 お膝元の山梨1区では、小沢鋭仁元環境相が民主党を離党して日本維新の会から出馬する。自らの威信に懸けて「絶対に負けられない」として、輿石氏は地元に張り付いているとの見方もある。
 さらに参院議員の立場で衆院選を指揮する難しさもあり、党内のあるベテラン議員は1日、こう指摘した。
 「輿石氏は人情家だから、組織運営に向く。しかし、世論受けがしないので、表に出たらマイナスだと本人も分かっているのだろう」
 自ら意識的に「輿石隠し」をしているとの分析だ。
 幹事長の業務は、鉢呂吉雄選対委員長や安住淳幹事長代行らがカバーしている。民主党幹部は「選挙戦で最大の切り札は、野田首相の存在そのものだ」として、首相を前面に押し出す党首対決に活路を開こうとしている。
 「脇役もできる名役者だから、首相の引き立て役を演じきろうとしているのかもしれない」
 「風林火山」の「山」のように動かず、山梨に陣取る輿石氏の真意を探り、党内にはこんな声もある。(以上(2012年12月3日00時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121202-OYT1T00512.htm

 民主党政権内で、悪事を尽くした輿石ミイラは、民主党幹事長という立場でありながら、影に隠れて山梨選挙区の応援だけに専念しているというのだから、噴飯物だ。
 やはり、幹事長でも参議院議員だと総選挙という概念が分かっていないらしいが、輿石ミイラが表に立って街頭演説をやっても、野次怒号で演説も聞こえないことになることを自ら知っているので、自分から意識的に「輿石隠し」をやっているのだろう。そして、ガキの知能のちびっ子ギャング・安住淳を表に出して顰蹙を買っていれば、これほど、民主党凋落に効果的なことはあるまい。輿石ミイラとしては、山梨に籠もって日教組の仲間に囲まれて都合の良いことだけを聞いている方が、気が楽なのだろう。
 輿石ミイラは、何かにつけて孫子の兵法を口にしているが、「生兵法は怪我の元」という格言は知らないらしい。(No.3480-2)

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ボロボロがボロボロ腐す選挙戦

橋下氏「ボロボロだ」…未来の「卒原発」方針に
 日本維新の会の橋下代表代行は2日、テレビ朝日の番組で、政権公約に添付した「政策実例」に「既設の原発は2030年代までにフェードアウト(次第に消える)」と明記したことに関し、「『政策実例』は議論のたたき台。公約ではない」と述べた。
 原発政策を巡っては、必要性を主張する同党の石原代表が反発し、見直す考えを示していた。「政策実例」は公約ではないとすることで「党内不一致」との批判をかわす狙いがあるとみられる。
 橋下氏は同日、福井県敦賀市での街頭演説で、日本未来の党が主張する「卒原発」方針について、「飯田哲也氏(代表代行)の考えたもので、ボロボロだ。原発立地のことを全く考えていない」と批判した。飯田氏は橋下氏のブレーンとして原発政策などを支えていた。(以上(2012年12月3日10時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121202-OYT1T00604.htm

 大阪市政を放り出して総選挙に現を抜かしている橋下徹が、また変節をして「『政策実例』は議論のたたき台。公約ではない」などとほざいたらしい。
 他党を腐すのも選挙戦の内かも知れないが、「卒原発」という方針と期日を明確に示している日本未来の党を腐すだけ、日本維新の会の公約がすばらしいのかと聞きたい。党代表と代表代行で、言うことが違うだけでなく公の場で、無残な姿をさらしておきながら、これまで説明すらしていない『政策実例』だと言い張るところも口先弁護士ならではの屁理屈だ。もし、『政策実例』が議論のたたき台というのであれば、いつ結論を出すのか明確に示すべきだ。
 もしかすると、橋下徹は、選挙後に議論をしたらこうなりましたとでも言い訳をして、宗旨替えでもするのだろうか。張りぼての舞台裏が丸見えなのを他党を攻めることで繕おうとしても無理があることを口先弁護士・橋下徹は今すぐ知るべきだ。(No.3480)

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候補者の土下座は選挙終わるまで

民主逆風、夫婦で土下座も…各党必死の前哨戦
 衆院選は4日に公示され、静岡県内でも静岡1~8区の小選挙区と比例選東海ブロックで選挙戦に突入する。
 前回衆院選の大敗から復活を目指す自民と、逆風に耐えて議席死守を図る民主、無党派層への食い込みを狙う第3極――。立候補予定者たちの動きを追った。
 全国的に民主党からの離党者が相次ぐ中、県内では小選挙区の全8支部長が1人も離党しなかった。党への逆風は厳しいが、8人は議席を死守しようと背水の陣で戦いに臨んでいる。
 「今度の選挙は、政党の戦いではない。『牧野党』の党首を絶対に県都静岡から落とすわけにはいかない」
 11月27日夜、静岡市葵区の静岡商工会議所で開かれた牧野聖修氏(67)=静岡1区=の支援者集会。外務副大臣の榛葉賀津也・民主党参院議員が語気を強めた。
 県連会長を務める牧野氏は「色んな問題はあるが、人の命と豊かな生活を守れるのは民主だけ」と民主色を強調した。だが、民主党に追い風が吹いた前回選から状況は一転している。
 解散翌日の11月17日、出馬予定の候補者の1人は、支援者が集まった会合で人目をはばからず夫婦で土下座した。
 支援者には「小選挙区で負けたら比例で復活する可能性はほとんどない。『民主党はダメだ』という人も多いだろうが、再び国政に戻らせてほしい」と懇願し、「政界全体を一新するフロントランナーになる」と訴えた。(以上(2012年12月3日11時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121203-OYT1T00281.htm

 有権者が候補者と対等になる選挙期間に突入した。
 マニフェスト詐欺で逆風の吹く民主党議員の中には、支援者を前にして夫婦で土下座までした候補があったという。しかし、土下座も頭を下げるのも選挙が終わるまでの短期間のことだ。その後、当選でもすれば、4年間有権者を無視して反っくり返るだけだろう。「再び国政に戻らせてほしい」と懇願する候補もいるようだが、この3年余りの民主党政権がどれだけ国民の意識と乖離した政治をやったかを考えれば、有権者は賢い選択をしなければならない。
 4年後の総選挙では、成果はこれだけありますと胸を張って選挙に望める候補を今選択しなければならない。(No.3497-5)

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流用を補正予算で補填する

新たに1000億円措置=住宅再建支援で検討-平野復興相
 平野達男復興相は2日、東日本大震災に伴う住宅再建支援について、新たに1000億円規模の財政措置を講じる考えを明らかにした。早ければ今年度補正予算案に盛り込む方針。村井嘉浩宮城県知事らと意見交換後、仙台市内で記者団の質問に答えた。
 復興相は「1戸あたり200万~250万円、総額1000億円くらいは必要」との見通しを示した。震災復興特別交付金を増額して対応する。(以上(時事ドットコム2012/12/02-18:04)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012120200166

 民主党政権と輿石ミイラが、復興予算から2兆円もの流用をしていながら、復興予算が足らないとして、平野達男無知無能復興相が補正予算に盛り込むとほざいたらしい。
 2兆円もの流用をほとんどそのまま認めておいて、1000億円の補正予算などとふざけるのもいい加減にするべきだ。2兆円流用したのならば、流用した省庁の予算をカットしてでも復興予算に戻すのが筋だ。しかし、物事何でもなあなあで済まそうとする民主党政権は、自分たちの悪行三昧の始末を国民の負担で済ませようとしている。
 野田豚が政権を続けたければ、まず、余計なことをほざく前に2兆円復興予算に国民負担なしで返金するべきだ。(No.3497-4)

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民主党何を書いても信じれぬ

民主マニフェストから消えた3文字
 民主、自民両党の衆院選公約は、争点となる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加の是非に関して中途半端な表現に終始している。それぞれの党内に賛否両論が渦巻く事情を抱えているためだ。
 「守るだけの対象ではなく、伸ばして育てて成長させていただくべき分野だ」。野田佳彦首相(民主党代表)は1日、北海道函館市で街頭演説し、農林水産業の振興を訴えたが、肝心のTPP交渉参加については触れなかった。
 農業への影響からTPP反対論が根強い「北の大地」の事情に配慮したようだが、前日の党首討論では「通商国家の要になる。積極的な戦略で行きたい」と交渉参加に意欲を示していただけに、聴衆から「TPPはどうするんだ」とヤジが飛ぶ一幕もあった。
 もともと公約にはTPP交渉参加を明記しようとしていた。だが、党内から「明記すれば北海道は選挙で大敗する」と反発が噴出。結局、「TPP」の3文字を削除し、交渉参加についても「政府が判断」との表現に後退した。
 TPPをめぐる事情は自民党も似ている。同党は公約で「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対」と明記し参加の是非は示していない。農業を守る姿勢を示すことで地方票に期待しているためだ。
 一方で、安倍晋三総裁は党首討論で「自民党には交渉力がある。聖域なき関税撤廃の条件を変えることができるかどうか」と指摘。交渉参加の可能性を示すことで、TPPに前向きな経済界をつなぎ留めようという狙いだ。
 首相は安倍氏の姿勢を「よく分からない」と批判するが民主、自民両党とも農業や医療関係者の支持を受ける議員や候補者を抱え、参加の是非を明言できずにいる。(坂本一之)(以上(MSN産経ニュース2012.12.2 00:18)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121202/stt12120200190001-n1.htm

 TPP参加の是非を問うと強い調子でほざいていた野田豚だが、全国遊説ではそれを前に出すこともなく、何を持って是非を問うのかも、党内の反対派も追い出さずになあなあで選挙戦を乗り切ろうとしている。
 もし、例えマニフェストから「TPP」の三文字を隠したとしても、万々が一民主党が政権を維持したら、間違いなくTPPを国民が是認したとして突き進むことだろう。民主党に残った全議員は、消費税増税というマニフェスト詐欺を是認した議員である以上、嘘も方便という人間だけが残っていると言っても良いだろう。今回の総選挙における民主党の焦点は、1.マニフェスト詐欺が国民に受け入れられたか、2.松下売国塾出身者の横暴が許されたか、だと思う。
 私は、松下売国塾出身者を国政から追い出す選挙だと位置づけている。松本大輔など嘘つきの片棒を担いだ奴など絶対に国会に送り出すことなど許されないことだ。(No.3497-3)

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信念が未来の中でブレている

再稼働容認発言「誤解与えた」と修正…嘉田代表
 日本未来の党の嘉田代表は1日午後、衆院選(4日公示―16日投開票)で争点になっている原子力発電所の再稼働を巡り、条件付きで容認したテレビ番組での発言について、「誤解を与えた」などとして修正した。
 東京都内で記者団に「針の穴に糸を通すぐらいの大変難しい条件がたくさんある。困難だし、必要性もない」と述べ、再稼働に否定的な考えを強調した。
 嘉田氏は1日朝に出演した読売テレビの番組で、司会者の「当面は再稼働を認めるケースはあるのか」との質問に、「はい。原子力規制庁(原子力規制委員会)が安全性を担保し、政府が必要と判断した場合は」と語っていた。
 同日午後、急きょ記者団を集めて釈明し、「(原子力規制委員会の)安全基準が公式にできていないし、活断層の調査も不十分で条件が整っていない。今の段階で再稼働なんてあり得ない」と語った。(以上(2012年12月2日00時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121201-OYT1T00914.htm

 日本未来の党の卒原発しか担当しない嘉田由紀子代表が、テレビ番組の発言について、修正したそうだ。
 修正するぐらいなら発言しなければ良いのだが、自分に確たる信念が無いからブレるのも仕方のないことだ。確たる信念があれば、どのような批判に対しても持論をより分かり易く説明をする努力をするのだろうが、そのような気もないらしい。さらに言えば、日本未来の党の公約は、子ども手当のバラマキ、財源確保など小沢一郎の考えが色濃く表れている。小沢一郎は、民主党幹事長の時にやる気があればできた話だが、未だに夢物語を語っているだけだ。そして、小沢一郎が幹事長時代にやったことは、陳情のルートを幹事長室に限定し、権力を掌握することだけだった。
 嘉田由紀子は、卒原発というのであれば、どこも嫌がっている核のゴミの最終処分場を滋賀県に誘致する位の具体策を示すべきだ。(No.3497-2)

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ベイビーに議論は無理という維新

維新、新人に「公開討論会に出るな」…失言懸念
 4日公示の衆院選で、日本維新の会が新人の立候補予定者に対し、各小選挙区で開かれている公開討論会への参加を見送るよう指示していたことが分かった。
 維新の会幹部は「遅れている選挙準備に専念させるため」と説明するが、維新の会の大阪府議は「準備不足の新人は討論会で袋だたきに遭いかねないため」としている。
 維新の会の小選挙区公認候補152人のうち、選挙の経験がゼロの新人は約80人。立候補する選挙区とつながりのない「落下傘候補」も多い。維新の会の府議は「新人が討論会で失言するとイメージダウンが大きく、地元事情に疎い落下傘候補は特に危ない」と話す。
 維新の会は新人の参加見送りを先月下旬に決定。討論会は全国各地で市民団体などが企画しており、大阪や京都などの討論会では、維新の会の立候補予定者が不在のまま行われている。(以上(2012年12月2日07時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121201-OYT1T01242.htm

 できたてのほやほやの日本維新の会が、各小選挙区で行われる公開討論会への参加は見送るようにと支持していることがバレた。
 ようするに、日本維新の会では、まともに他党と議論のできないベイビーを候補に立てたことを自ら認めたと言っても過言ではない。落下傘候補が多いからと言う理由らしいが、落下傘候補であるからより持論を展開して国民に審判を仰ぐのが筋ではないだろうか。それとも、未だに維新の会と言えば、橋下徹と石原慎太郎の名前だけで、誰でも投票してくれると思い上がった考えを持っているのではないだろうか。
 討論会で不戦敗を重ねると言うことは、民主党政権が地方選挙で候補者を立てずに不戦敗で済ませていたことと同じことだ。討論会で化けの皮が剥がれるような候補を立てることこそ有権者を愚弄したことになるのではないだろうか。(No.3497)

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古巣からカネを貰っている安住

安住氏、財務相在任中に大規模パーティー NHK経営委員長から10万円寄付も
 民主党の安住淳幹事長代行(50)=宮城5区=が財務相だった平成23年、大臣規範で自粛を求められる大規模な政治資金パーティーを開き、約1320万円を集めていたことが30日、分かった。国対委員長在任中に、当時のNHK経営委員長から計10万円の寄付を受けていたことも判明した。
 大臣規範は「疑惑を招きかねない大規模なパーティー」自粛を求めているが定義があいまいで、過去にも問題になっている。安住氏の事務所は「定例会として開催した。規範に抵触するとの認識はない」とした。
 安住氏の政治団体「淳風会」の23年分政治資金収支報告書によると、パーティーは10月26日に東京都千代田区のイベントホールで開催。券は、664の企業や団体などに販売していた。
 また安住氏が国対委員長だった同年5月と8月、当時NHK経営委員長の数土文夫氏から計10万円の寄付を受けた。経営委は国会同意人事。数土氏は「個人的なことでコメントは控えたい」、安住氏の事務所は「政治活動に理解と支援を頂いている」とした。(以上(MSN産経ニュース2012.11.30 23:07)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121130/stt12113023090016-n1.htm

 ガキの知能しか持たないちびっ子ギャング・安住淳が、NHK経営委員長の数土文夫から、賄賂を貰っていたことが判明した。
 利害関係があるのだから、金額の多寡の問題ではなく賄賂以外の何物でもない。古巣かも知れないがNHKは、このような売国奴を国政に出した反省もするべきだし、賄賂に使ったカネも回り回れば受信料だ。政治資金パーティーについて、大臣規範で大規模と言う定義をしないで自粛を求めることを閣議決定しているが、大規模とは何人以上かと、それを破った場合には、漏れなく大臣を辞めさせるだけの強制力を持たせなければ、特に、民主党議員という屁理屈の塊には通用しない。
 NHK民放化を打ち出す政党があれば、絶対に投票するのだが、公共放送の名を借りたいい加減なNHKの利権を誰も質そうとする政治家がいないのは情けないことだ。もし、NHKの集金人が来たら、安住に垂れ流すだけ受信料が余っているのだから払う必要がないとして追い払えばよいのだ。(No.3496-5)

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韓国が不満を示す大晦日

ソウルからヨボセヨ 「紅白」に不満言う前に…
 韓国でも以前は年末になるとテレビで紅白歌合戦のような番組があった。NHKの紅白をまねたもので「歌謡青白戦」といっていた。紅白ではなくなぜ「青白」かというと、韓国では「赤(紅)」は共産主義つまり北朝鮮の象徴だったからはばかられたのだ。
 「赤」が解禁となったのは1990年代以降で、政治民主化により左翼思想や北朝鮮への“理解”が進んだ結果だ。社会のあちこちで赤い色が使われるようになり、テレビの「歌謡青白戦」もいつのまにか消えてしまった。現在、進行中の大統領選で与党セヌリ党のカラーが赤というのは、古くからの韓国ウオッチャーには隔世の感である。
 ところで今年のNHK紅白歌合戦に韓国の歌手が一人も選ばれなかったといって、韓国では不満の声が強い。近年、韓流ブームに乗って紅白には必ずといっていいほど韓国人歌手が出場していたのに…と残念がっている。背景は李明博大統領の竹島上陸や天皇批判発言で日本世論の対韓感情が悪化しているためだろう。日本の韓流ファンも不満だろうが外交や国際情勢を考えるいい機会だ。同時に日本の歌やドラマ、映画は韓国のテレビ(地上波)では依然、禁止されているという、非友好的な驚くべき実態にも注目し、韓国に強く文句をいってほしい。(黒田勝弘)(以上(MSN産経ニュース2012.12.1 03:08)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121201/kor12120103080000-n1.htm

 南朝鮮では、日本の公共放送で、南朝鮮の歌手を誰も出さなかったと不満を漏らしているらしいが、これは内政干渉以外の何物でもない。
 まさか、PSY(サイ)が世界で認められているから、日本の紅白でもブタ踊りを放映しないのはおかしいとでも言いたいのだろうか。それならば、まず、南朝鮮が、国内の地上波放送で、日本の歌やドラマ、映画を放映する方が先ではないだろうか。たとえば、日本の歌である中島美嘉の「雪の華」にしても、日本語では放送禁止で、朝鮮語訳ならば放送し放題というのもおかしな話だ。
 韓ドラファンであろうとも、李明博の竹島上陸や天皇陛下を「日王」などと言う言い方をする南朝鮮と仲良くしようなどとは思わない。まずは、李明博が大統領を辞めて刑務所に行く前に、日本に対して土下座するべきだ。(No.3496-4)

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お詫びして済んだと思う人を出し

「野田隠し」指摘受け?民主新CMに首相登場へ
 民主党は30日、衆院選向けの新たなテレビCMを発表した。
 野田首相(民主党代表)がアップで登場し、「動かすのは決断です」と訴えかける内容だ。
 同党が今月14日と26日に発表したテレビCMには首相が登場せず、内閣支持率の低迷を受けた“野田隠し”ではとの指摘も出ていたが、安住淳幹事長代行は30日の記者会見で、「首相を選ぶ選挙だ。首相の姿を前面に出して戦いたいということで(新たに作った)」と語った。放送は12月1日から。(以上(2012年11月30日19時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121130-OYT1T01042.htm

 民主党が、無駄な金を使ってCMを出しているらしいが、野田豚を出さないことを「野田隠し」と言われるのが嫌で、次回から出すことにしたらしい。
 しかし、「お詫び」をして、民主党政権の悪行三昧が許されるのならば、日本の刑法にある犯罪は全て「お詫び」をすれば済む話だ。また、マニフェストでやらないとした消費税増税を成し遂げた野田豚の面など誰がみたいと思うのだろうか。民主党は人の気持ちも察しないKY政党だ。広島でも、糞下政経塾出身の松本大輔が、勝手に郵便受けにゴミを投げ込みやがったが、嘘八百という実績のある民主党議員のほざいた文書などゴミ以外の何物でもない。また、民主党広島県連に至っては、人の言うことも聞かず、ここは事務ですからとの一点張り、人の意見に耳を塞ぐ民主党などこの世から無くなってしまうことが、日本の将来のためになることを民主党全党員は、思い知るべきだ。
 NHKから賄賂を貰ったガキの知能しかないちびっ子ギャング安住淳が、首相を選ぶ選挙だとほざいているが、それならば、民主党は不戦敗を勝ち取った方が良いのではないだろうか。選挙をする前から、マニフェスト詐欺の実行犯・野田豚が総理にふさわしいなどと考える有権者は、ごく少数だ。(No.3496-2)

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立ち枯れが総理候補という維新

石原氏「橋下君が首相にふさわしいが平沼君を」
 日本維新の会の石原代表は30日の日本記者クラブの討論会で、同党の首相候補として、平沼赳夫国会議員団代表を推す考えを明らかにした。
 石原氏は「橋下君(代表代行)が一番ふさわしいと思うが、当分、首長(大阪市長)の席を離れるわけにいかない。平沼君を推挽(すいばん)したい」と述べた。橋下氏は石原氏との合流以前、平沼氏が代表を務めていた旧たちあがれ日本の所属議員との連携に否定的な考え方を示し、石原氏が首相にふさわしいとの考えを示してきた経緯がある。石原氏は高齢を理由に、首相候補になることを否定している。
 一方、石原氏は、自民党の安倍総裁と9月の同党総裁選前に会食し、沖縄・尖閣諸島に灯台と船だまりをつくるよう要請したことも明らかにした。安倍氏は「我々は船だまりを含め、(尖閣諸島への)公務員の常駐を検討することを政権公約で述べている」と語り、維新の会との「近さ」をにじませた。(以上(2012年11月30日19時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121130-OYT1T01051.htm

 石原慎太郎が、日本維新の会の首相候補として、旧たちがれ日本の平沼赳夫が推すとほざいたらしい。
 立ち枯れ日本も石原慎太郎が利用しなければ、今回の総選挙でも社民党と同じく全くスポットライトが当たらなかった立ち上がる前に立ち枯れた政党だ。
 石原慎太郎がどう思おうが、市長職を棚に上げて総選挙にのぼせ上がっている橋下徹が、はいそうですかなどと言わないとは思うが、過去の政治屋・平沼赳夫が総理になって何ができるのだろうか。元々、橋下徹は、石原慎太郎のネームバリューが欲しいだけで、立ち枯れ日本などどうでも良かったのだから、もし万が一、日本維新の会が政権を取ることになった場合に、石原慎太郎の意見を尊重して平沼赳夫を総理に推す訳がないと私は思う。
 政策も決まらない日本維新の会が、総選挙後の総理を決めていることは面白いことだが、もし万々が一政権を取ったならば、総理を誰にするかから揉めそうな軟弱政党のようだ。(No.3496)

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枝野から電気値上げのお墨付き

枝野氏、電気料金「おかしなくらい安すぎた」
 枝野経済産業相は30日の閣議後記者会見で、関西電力や九州電力の電気料金値上げ申請に関連し、「元々、(電気料金は)おかしなくらい安すぎた」との見解を示した。
 料金の原価には、原子力発電所が事故を起こした際の賠償や除染などの費用が含まれていないことを指摘したものだ。
 枝野氏は「(料金の)仕組みは過去の自民党政権が決めた」としたうえで、「(料金を)理論値通りに変えていくには、(急激な値上がりを防ぐ)激変緩和措置も含めて中期的に検討しないといけない」と述べた。(以上(2012年11月30日18時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121130-OYT1T01017.htm

 民主党政権の大本営・枝野幸男発表。「日本の電気料金は安い」
 いかさま弁護士・枝野幸男は、相次いでだされた電力会社の電気料金値上げ申請について、無知無能をさらけ出した。電気料金の国際比較(http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4105.html)を見て貰えば分かるが、日本は先進諸国の中でも電気料金が高いことが一目瞭然だ。民主党の悪い癖は、どうしようもなくなったら自民党政権時代から悪かったとほざくことだ。そのために政権交代を有権者が判断をしたのであって、何かにつけて自民党政権時代に責任転嫁するのは、政権を持った意識が欠如しているからだ。有権者は、自民党政権よりはマシだろうと民主党を選んだのだ。自民党時代が悪いのならば、自民党政権のままで、自民党に文句を言っておけば良かっただけだ。何も、自民党時代と変わらないよりも、もっと酷い悪政をしておいて、よくもこのようなことがほざけたものだ。ちなみに、電力会社の電力料金には、電力会社の利益誘導をする百人近い電力会社社員の国会議員の給料も含まれていることだ。
 このようないかさま弁護士を国政から追い出せるのは埼玉5区の有権者だけだ。枝野のどこがよいのか、これまでの大本営発表による原発菅災での避難者の無益な被曝を与えたことをよく考えて、投票して欲しいものだと思う。(No.3495-6)

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公約は原発止めるだけという

前原氏が日本未来の党を批判 「卒原発は空理空論」「きわめて小沢色強い」
 前原誠司経済財政・国家戦略担当相は30日の閣議後会見で、日本未来の党が「卒原発」として10年以内の原発全廃を打ち出していることについて、「10年で原発ゼロまでは使用済み燃料の問題をとっても絶対に無理だろう。空理空論といわざるをえない」と批判した。
 前原氏は「使用済み燃料を中間貯蔵している方々と話し合う中で本当に現実的かどうか確認してほしい」と指摘。そのうえで、民主党が打ち出す「2030年代の原発稼働ゼロ」政策が現実的だとの見方を示した。
 また、子供に対する年約31万円の手当て支給など、日本未来の党の政策に関して、「きわめて小沢(一郎氏)色が強いものになっている、(代表の)嘉田(由紀子滋賀県知事)色を出せるかがポイントになってくると思う」と指摘した。(以上(MSN産経ニュース2012.11.30 13:00)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121130/plc12113013010008-n1.htm

 世界に誇る言うだけ番長・前原誠司が、日本未来の党の「卒原発」に噛みついたらしい。
 前原の言い分は、今回に限っては正論だ。しかし、2030年代に原発稼働ゼロという民主党の嘘八百も、本当に廃炉にする気ならば同じ議論をしなければならない。ただ、今回のマニフェストでは、『原発稼働ゼロ』と言っているだけなので、それだけならば、10年で原発ゼロなどという悠長なことをしなくても、大飯原発3、4号機の稼働を止めるだけで実現できるのだ。稼働を止めるだけならば、いつでも可能だと民主党は姑息なことを考えているのだろうが、それこそ空理空論ではないだろうか。それよりも、海外が気にしているのは、脱原発なのに核燃料サイクルはそのまま継続するという点だ。核燃料の再生をしてプルトニウムを抽出しても、原発がなければ日本にプルトニウムが貯まるだけになり、そのプルトニウムの管理、さらに言えば、核兵器への転換を危惧されているのだ。それも分からない唐変木の民主党に、もう一度政権を委ねるなどと言う国民の選択肢などないのだ。
 民主党が政権交代を成し遂げた時の有権者の考えは、「自民党より悪くはならないだろうから、一度だけ民主党にやらせてみるか」だった。その結果は、現時点で分かっている。そして、二度と民主党にやらせる気など有権者には無いはずだ。チャンスは一度だけだ。(No.3495-5)

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橋下がただ働きをしろという

最低賃金廃止、橋下氏「雇用狙い」 維新公約に波紋
 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は30日、維新の政権公約「骨太2013~2016」に盛り込んだ「最低賃金制の廃止」について、雇用の創出が狙いだと説明。「ハードルを課せば、最低賃金を出せない企業や、本当ならあと2、3人雇えるのに1人しか雇えないという企業もある。できるかぎり多くの雇用を生み出したい」と述べた。市役所で報道陣に語った。
 一方で、収入が一定水準を下回る人については、所得税を免除し、逆に国が一定額を給付する「負の所得税」の考え方を導入し、国が最低限の収入を保障する考えを表明。最低限の収入の水準については「専門家が意見を出して制度設計する話。今の段階で出せない」として明示せず、「今の生活保護の支給基準は高すぎるところがある。負の所得税的な考え方では、水準は下がる」とも述べた。
 ネット上では、維新が公約に明記した「最低賃金制の廃止」について書き込みが相次いでいる。「労働する国民を奴隷化するものだ」「望むのは財界だけだろう」との批判の一方、「反対が出るだろうが、一石を投じるのは悪くない」と理解を示すものもある。(以上(朝日新聞2012年11月30日14時52分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1130/OSK201211300088.html

 橋下徹が、「最低賃金制の廃止」をほざいているらしい。
 最低賃金制を廃止すれば、雇用の創出ができるとほざいているが、広島のマツダのような悪徳企業からすれば、これほど都合の良い話はない。単に雇用して、賃金を支払わずにこき使っても、賃金分は国から支払われるというのだから、これほど美味しい政策はないだろう。それは、例え「負の所得税」を導入しても同じことだ。極論をすれば、只で人を雇用できる制度と言えば、分かり易いだろう。
 それよりも、メールで仕事が済む大阪市長の給与は、ボーナスなしの大阪市の最低賃金で十分ではないだろうか。(No.3495-4)

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カメレオン卒原発の再稼働

未来・嘉田代表、原発再稼働を容認…条件付きで
 日本未来の党の嘉田代表は1日、読売テレビの番組で、停止中の原子力発電所の再稼働について、条件付きで容認する考えを示した。
 嘉田氏は同番組で「原子力規制庁が安全性を担保し、必要と政府が判断した場合」という条件下での再稼働を認める考えを示した。未来の党は原発を段階的に削減する「卒原発」を掲げ、「10年後原発ゼロ」を目指している。(以上(2012年12月1日11時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121201-OYT1T00504.htm

 滋賀県知事の仕事を放り出して国政選挙に現を抜かしている嘉田由紀子が、停止中の原発の再稼働を認める発言をした。
 卒原発と原発再稼働との整合性が問われる発言だが、安全についての判断を原子力規制庁に丸投げしているのだ。原発を再稼働させて、10年後原発ゼロを目指すとほざいてみても、どのような道筋で原発を廃止していくのか全く見えてこない。これも、原子力規制庁に丸投げのつもりなのだろうか。
 まるでカメレオンのように発言が変わるいわゆる第三極の本音はどこにあるのだろうか。まさか、民主党のように議席だけ取れれば良いという、マニフェスト詐欺の第二弾の公約詐欺を企んでいるのではないことを祈りたい。(No.3496-3)

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公約はしっかり決めて出してくれ

原発フェードアウト公約「見直す」 維新・石原代表
 日本維新の会の石原慎太郎代表は30日午後の党首討論会(日本記者クラブ主催)で、29日に発表した政権公約に「(原発は)2030年代までにフェードアウト(消えていく)」と盛り込んでいることについて「そういう公約はやっぱり直させます」と語り、見直す考えを示した。
 石原氏は29日、維新代表代行の橋下徹大阪市長とともに記者会見して政権公約「骨太2013~2016」を発表。「脱原発依存体制の構築」「原発政策のメカニズム・ルールを変える」と明記した。政策の実例として「既設の原子炉による原子力発電は30年代までにフェードアウトすることになる」とした。
 石原氏は討論会で、原子力利用の選択肢を失うことは「困る」とした上で、「私はそういう公約はやっぱり直させます。(エネルギー政策などの)シミュレーションをして、そのシミュレーションの中で、原発の淘汰(とうた)を考えていくことだ」と語った。(以上(朝日新聞2012年11月30日15時3分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1130/TKY201211300410.html

 原発対応について、全く考えの異なっていた橋下徹と石原慎太郎が手を結んだ訳だが、結局、未だに政権公約で原発をどうしたいのか決まっていないらしい。
 いったんは「フェードアウト」という抽象的な言葉で決まったようだが、石原慎太郎の思いは違うようだ。考え方はどうでも良いのだが、立候補受付までにはどうしたいのか決めて欲しいものだ。民主党のマニフェスト詐欺・消費税増税のように、後から、実は原発推進だったなどと言われても困るのだ。
 少なくとも、民主党は先の総選挙前には一枚岩に見えたが、未だに公約すら固定できない日本維新の会に政権を預けるなど以ての外だと私は思う。(No.3495-3)

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橋下が叫び続けるツイッター

橋下氏「候補者でないから」公示後も書き込みへ
 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は29日、フォロワー(閲覧者)が90万人を突破した自身の簡易投稿サイト「ツイッター」について、「(自らは)候補者ではないから、投票を呼びかける行為以外の場合はいいのではないか」と述べ、12月4日の衆院選公示後も書き込みを続ける考えを明らかにした。
 市役所で記者団に答えた。橋下氏は「一般的な政党の考え方を表明するのはいいのでは」と話した。
 総務省によると、公職選挙法では、選挙期間中、立候補者によるツイッターの更新を禁じているが、立候補者でない場合、比例選に候補者を擁立している政党の幹部でも、投票呼びかけや演説会の告知でなければツイッターへの書き込みは可能。ただ、公約を主張したり、他政党の政策を批判したりすれば、公選法違反にあたる恐れがある。(以上(2012年11月30日07時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121129-OYT1T01751.htm

 総選挙に出馬しない予定の橋下徹が、自分は選挙に出ないのだから選挙期間中もツイッターでつぶやき続けるとほざいたらしい。
 まあ、その場限りの放言男の橋下徹のことだから、選管は、橋下徹のツイッターのログを全て取っておいて、公職選挙法違反行為があれば、投票が終われば即刻逮捕するべきだろう。
 橋下徹によって大阪市は市長がいなくても行政に支障がないことが分かった。メールで仕事が済むぐらいならば、大阪市に大阪市長職など置かなくても良いのではないだろうか。(No.3495-2)

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運営は小沢頼りという未来

未来、党運営は小沢氏頼み…生活に委任致します
 日本未来の党(代表・嘉田由紀子滋賀県知事)では29日、同党への合流を決めた「国民の生活が第一」の小沢一郎代表頼みの党運営が、結党2日目にして鮮明になった。
 「私は政治家としての小沢さんを尊敬している。小沢さんの力を日本の政策実現、未来のために使わせていただく」。嘉田氏は29日夜に行われたインターネット番組の党首討論で、小沢氏の話題を自ら切り出し、こう言い切った。
 未来の党は当初、「小沢氏が表に出てくると、嘉田さんのクリーンなイメージが壊れてしまう」(嘉田氏周辺)として、“小沢色”を薄めることに努めていた。嘉田氏も29日朝のフジテレビ番組では、「私が責任を持って表に出て行くので、役員として小沢さんに出ていただくことは考えていない。小沢さんも『ここで自分はしっかりとひく』と言っている」と反論した。
 その一方で、嘉田氏はこれまで、政党を運営した経験はなく、実務にあたるスタッフもそろっていない。嘉田氏がこだわる「卒原発」の政策作りなどを除いては、小沢色を隠すことは困難だった。嘉田氏は28日、「生活」に対し、「『未来の党』本部事務を『国民の生活が第一』事務局に委任致しますのでよろしくお願いいたします」と文書で依頼。29日には小沢氏に近い森裕子参院議員を副代表に起用すると表明し、選挙実務を名実ともに小沢氏らに委ねた。これに伴い、代表代行だった飯田哲也氏を副代表に事実上、格下げし、担当は原発・エネルギー政策とした。(以上(2012年11月30日14時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121130-OYT1T00271.htm

 日本未来の党の嘉田由紀子が、卒原発だけに拘って、党の運営は放射能が怖くて選挙区にも帰らなかった小沢一郎に丸投げするとほざいたらしい。
 ようするに嘉田由紀子は、党については小沢に任せて、「卒原発」だけのスローガンを挙げておけば気が済むらしい。民主党時代の小沢一郎の悪行は、全ての陳情を民主党幹事長を通さないと動かなくしたことだ。それによって、震災復興の陳情は撥ね付けても、復興費の流用については全額認めた輿石ミイラに引き継がれたのだ。事業仕分けで、たった百億円余りの予算執行を止めたが、2兆円もの復興費がシロアリに喰われ、そのツケは、国民の増税で賄われるのだ。また、嘉田由紀子が「卒原発」とスローガンを挙げても、どのようにして、原発を廃炉にするのか全く道筋が見えない。「脱」だろうが「卒」だろうが、どの党も現実問題としての原発問題を考えていない、単なる選挙のためのスローガンに過ぎない。
 大阪の橋下にしても、滋賀の嘉田にしても、地方の首長が本来の公職を適当にして、総選挙に現を抜かすのは如何なものかと私は思う。(No.3495)

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