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死に体の外交誰も相手せず

野田首相「国際法の尊重」表明へ=日中会談は見送り-ASEM
 野田佳彦首相は31日、ラオスで11月5、6日に開催されるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議で演説し、尖閣諸島や竹島をめぐる中国や韓国との対立を念頭に、領土・領海に関する紛争解決方法として、「国際法の尊重」を訴える方針を固めた。一方、同会議に合わせた日中首脳会談については見送る方向だ。
 首相演説は、「法の支配」などを訴えた9月の国連総会における一般討論演説に沿った内容。尖閣問題などに対する国際社会の関心を改めて喚起し、領海侵犯を繰り返す中国や竹島の実効支配を強める韓国をけん制する狙いがある。ただ、両国への必要以上の刺激は得策ではないとして、尖閣や竹島への直接言及は避けるとみられる。 
 これに関し、玄葉光一郎外相は31日の記者会見で「(首相は)秩序形成やルール作りに触れていくことになる」と述べた。
 ASEMには、中国の温家宝首相も出席する方針で、9月11日の尖閣国有化後初めて日中両首脳が同席する。日中関係は対立状態が続いており、首脳同士の立ち話が行われる可能性はあるが、首相会談の開催には双方とも消極的だ。
 また、韓国の李明博大統領は会議を欠席する見通しで、日韓首脳会談も開かれない方向だ。日本政府は、11月18日からカンボジアで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議の際に、会談を模索している。
 首相は4日、ラオスに向けて日本を出発。ASEM議長国のラオスのほか、カンボジア、デンマーク、ポーランドの各国首脳との会談を検討している。(以上(時事ドットコム2012/10/31-16:42)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012103100720&j4

 野田豚が、ASEM首脳会議で、「国際法の尊重」を訴えるそうだ。
 しかし、野田豚は、その演説の中で、中韓を刺激したくないとして竹島・尖閣の問題には直接触れないというのだから、何のために総理の延命を謀ってASEMにのこのこ行くのだろうか。中韓に日本流のほのめかすなど通用しないことも分かっていない野田豚が、外交をするのだから日本の国益を損ねるだけだ。せっかくの首脳会議の場であるにもかかわらず、中韓との首脳会議は避けているのだから、野田豚に総理をやらせ続けても、竹島、尖閣の問題は何も解決しない。と言うよりも、野田豚は解決する気など毛頭無いのだ。堂々と首脳会談を申し込むことこそ必要な処置であって、偶然の立ち話程度のために、国会をサボって野田豚がASEMなどに参加する意味がないのだ。
 中国は既に野田豚の余命幾ばくもないことを悟っており、野田豚と交渉しても無駄だという判断をしている。尖閣の問題を解決するためにも、サッサと野田豚を総理の座から引きずり下ろすしか方策はないのだ。(No.3465-3)

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