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日替わりで説明変わる野田総理

首相、経済対策後に解散判断 野党へ「環境整備」促す
 野田佳彦首相は31日午後の衆院本会議で、公債発行特例法案と衆院選挙制度改革関連法案の成立、社会保障制度改革の国民会議設置を挙げ、野党に衆院解散に向けた「環境整備」に協力するよう促した。その上で11月中に策定する経済対策を踏まえて衆院解散・総選挙を判断する考えを表明した。
 環境が整えば経済対策をまとめた段階で年内の解散に応じるとも受け取れる発言だが、野党側は「3条件に経済対策が加わった」として反発している。
 首相は先の民主、自民、公明の3党首会談で話したことに触れ「含意をもう一度かみしめてほしい」と自公両党に要請した。(以上(2012/10/31 21:56【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012103101002022.html

補正、通常国会提出へ=野田首相「経済対策踏まえ検討」
 野田佳彦首相は1日午後、衆院本会議での代表質問で、2012年度補正予算案の編成について「特例公債法案の審議状況や経済対策の内容を踏まえた上で、その時期や内容などについて検討していく」と述べた。公明党の井上義久幹事長の質問に対する答弁。臨時国会への提出を事実上断念し、来年1月の通常国会冒頭での成立を目指す意向を強く示唆した。年内の衆院解散を求める野党側の反発は必至だ。 
 政府は先に発表した経済対策の第2弾を今月末にまとめる方針で、補正予算の編成は12月にずれ込む。同月中旬からは13年度予算の編成作業が始まるため、今月30日までの会期を延長しても、今国会での補正予算処理は難しい情勢だ。
 首相はまた、「(補正の)実現のためぜひとも知恵を借りたい。デフレからの早期脱却と経済活性化に向け、特例公債法案を含むわが国の諸課題について与野党で胸襟を開いて議論したい」と述べ、自民、公明両党に協力を要請した。(以上(時事ドットコム2012/11/01-15:32)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012110100541

 野田豚は、31日の衆院本会議で、11月中に策定する経済対策を踏まえて解散総選挙の判断をするとほざいたが、1日の代表質問では、経済対策の補正予算を来年の通常国会で編成をやると、これまた一日で言うことがころっと変わってしまった。
 このような一貫性のない態度を取り続ける野田豚のどこを信じろと、野田豚は言いたいだろうか。野田豚をどうやって信頼すれば良いのか、野田豚は明確に説明する責任がある。と言っても、野田豚が何かを言えば、その直後に、輿石ミイラの悪魔のささやきで、言動が変わる野田豚に対して、誰も信用する人間はいないのだ。それを「信用してくれ」とアピールするのだから、議論の根底から噛み合わないのは当然だ。
 歩く国賊・菅直人でも、退陣の3条件は守った。しかし、野田豚は次から次へと条件を増やしているのだから、歩く国賊・菅直人よりも信頼性の無い総理だ。と言うことは、野田豚は憲政史上最低・極悪の総理の称号を既に手に入れているのだ。(No.3466)

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