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首脳会談なしでどうして議論する

首相、ASEM出席でラオス到着 「中韓と関係改善を」
 【ビエンチャン共同】野田佳彦首相は4日夜(日本時間同)、ラオスの首都ビエンチャンで開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議に出席するため、ビエンチャン国際空港に到着した。
 首相は出発に先立ち、沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島をめぐり悪化している中韓両国との関係について「さまざまなチャンネルを通じ、冷静に議論し、関係改善を図ることに尽きる」と述べた。公邸前で記者団に語った。(以上(2012/11/04 23:51【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110401001902.html

温首相、野田氏を「無視」…「日本外し」顕著に
 【ビエンチャン=大木聖馬】アジア欧州会議(ASEM)首脳会議に出席している中国の温家宝(ウェンジアバオ)首相は5日、議長国ラオスの他、フランスやイタリア、ブルガリアなど欧州の首脳と意欲的に会談を重ねた。
 温首相は首脳会議の開会式終了後、野田首相の前を通り過ぎたが、あいさつするそぶりはまったく見せないなど、「日本外し」の構えが顕著だった。
 中国外務省によると、温首相はラオスのチュンマリ国家主席との会談で、「お互いの核心的利益に関わる問題で、今後も互いに支持し続ける」ことを呼びかけた。尖閣諸島を巡る日本との対立を念頭に、領有権を主張する中国の立場への理解を求めたと見られる。
 温首相はラオスのトンシン首相とも会談し、農業や社会資本整備などでの協力強化も約束するなど、経済面からの取り込みも図った。(以上(2012年11月6日07時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121105-OYT1T01231.htm

 世界の死に体総理の野田豚が、しゃあしゃあと国会を投げ出してASEMに出席し、ラオスに50億円ばらまくこと約束したそうだ。
 しかし、懸案である日中、日韓の関係修復は野田豚には無理だ。中国の温首相も、立ち話を期待している野田豚の前をあいさつもせずに通り過ぎたと言うのだから、中国が死に体の野田豚とは話をしないという強い決意が見て取れる。中国としては、決して「日本外し」を考えているのではなく、話をするだけ無駄な「野田豚外し」をやっているだけだろう。事前にアポイントさえ取っていないのだから、相手にされる訳がないことすら分からない外交音痴が野田豚なのだ。
 野田豚としては、世界各国からの声援を受けようと努力しているようだが、二国間問題を二国間で解決しようとしない野田豚は、世界から相手にされていないのだ。早く政権を放り出して、毎晩牛丼で1升酒を煽っていればよいのだ。国家の飲酒運転など許されるものではない。(No.3470-5)

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