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前原が著書でほざいているジョーク

前原氏、自著で解散先延ばし牽制 「保守再編」も
 前原誠司・国家戦略担当相が16日に出版する著書で、平成20年秋のリーマン・ショックなどを理由に衆院解散を先延ばしした当時の麻生太郎首相を引き合いに民主党内の早期解散慎重論を牽制(けんせい)している。「『保守の再編』を実現したい」と将来的に政界再編を目指す意向も示している。
 タイトルは「政権交代の試練 ポピュリズム政治を超えて」。麻生氏の判断について「政権がおかしくなり始めてから選挙を先送りしても無駄だ」と指摘し「この教訓は民主党政権にとっても今後の大きな参考となる」とつづっている。
 民主党の評価が低い理由に党運営の未熟さを挙げ、「自らが選んだリーダーをサポートし、結束しようとする意識が低い」と指摘した。
 さらに、「今とは違う政党の枠組みを模索することもあり得る」との考えを披露。「保守」の考え方について自身は「現実主義的保守」で、「理念的保守」を志向する自民党の安倍晋三総裁とは決定的に違うと強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.11.10 18:04)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121110/stt12111018050005-n1.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、無知無能の脳みそを絞り出して本を出版するらしい。
 その中には、将来、政界再編云々とほざいているらしいが、政界再編が有ったとしても、その中心には、放言しかできない言うだけ番長・前原誠司の居る場所はない。さらに、前原誠司は、自分の放言は「現実主義的保守」だともほざいているが、言うだけ番長・前原誠司が、放言という横やりを入れて何か良くなったか考えたことがあるのだろうか。私の知る限り、前原誠司の成果は何一つ無い。と言うよりも、都合が悪くなるとサッサと逃げると言う認識しかない。まあ、「現実主義的保守」ではなくて「夢想主義的保守」とかいて貰っていれば、より分かり易かったと思う。
 好き勝手放言しているのも、次の総選挙までだろうが、言うだけ番長・前原誠司は、国会議員である内に何か一つでも国民のための仕事をするべきだ。(No.3475-4)

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