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建前を大義に沿って使い分け

橋下氏「党名変えても駄目」、減税との合流否定
 日本維新の会の橋下徹代表代行は18日のフジテレビの番組で、減税日本代表の河村たかし名古屋市長が第3極結集のためなら党名を変更すると語ったことについて「中身の問題だ」と述べ、党名にかかわらず合流は不可能との認識を示した。
 河村氏はなお合流に意欲を見せる一方で、独自候補の擁立作業も本格化させている。
 橋下氏は「今の状況で減税は間違ったメッセージになる。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加も河村市長は反対している」と述べた。さらに大阪市内で記者団に、民主党を離党し、減税日本に合流した前議員・熊田篤嗣氏(大阪1区)について「民主党から(選挙の準備金)300万円をもらったまま党を変わった。どうしても納得できず、一緒に出来ない」と批判した。(以上(2012年11月19日09時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121119-OYT1T00281.htm

 大同団結を標榜する日本維新の会新代表石原慎太郎に対して、その一方で、減税日本は嫌いという個人的主観で動いている代表代行の橋下徹で対応が全く違っている。
 まあ、橋下徹は過去の発言を見ても、場当たり的な発言だけで、あとで何度陳謝したか分からない定見のない輩だ。大同団結というならば、好き嫌いという問題ではないが、橋下徹は石原慎太郎の影響力を利用しているに過ぎないのだ。河村たかしは、党名がダメなら党名を替えればよいと歩み寄りを見せているが、それ以上に、橋下徹の好き嫌いが優先されているようだ。
 そもそも、大阪市長でありながら、その職責も全うせず国政選挙にうつつを抜かしている橋下徹を大阪市民はどう受け止めているのだろうか。単なる踏み台にされるのがオチではないだろうか。(No.3484-3)

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