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日教組ミイラの呪縛から逃げぬ

維新で出馬の小沢元環境相に民主が「刺客」
 民主党の輿石幹事長は23日、甲府市内で開かれた同党山梨県連の常任幹事会後に記者会見し、衆院山梨1区に、斎藤勁官房副長官(衆院比例南関東)を擁立すると発表した。
 民主党を離党し、日本維新の会から同区に出馬する小沢鋭仁元環境相への「刺客」となる。
 輿石氏は会見で「単に山梨1区だけでなく、日本の政治を安定させるため、野田首相に近く、私も信頼できる人としてお願いした」と述べた。民主党を離れ、他党から出馬する前衆院議員に対し、対抗馬擁立などの強い姿勢で臨む意向の表れとみられる。
 斎藤氏は前回2009年の衆院選では、比例単独候補として南関東ブロックから出馬して当選。横浜市議を務めるなど、主な活動拠点は神奈川県だ。山梨1区での擁立は参院山梨選挙区選出の輿石氏が主導した。(以上(2012年11月23日21時37分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121123-OYT1T00711.htm

 輿石ミイラのお膝元の山梨1区で、民主党の裏切り候補小沢鋭仁に対して、民主党が刺客を仕立てることになったようだ。
 輿石ミイラは、「日本の政治を安定させるため」とほざいているが、このようなことをほざけるのも、山梨県の日教組による違法な政治活動がバックにあるから言えることだろう。まあ、刺客と言っても斎藤勁は、2009年のマニフェスト詐欺選挙時のお陰で名簿順位が下位でも通った比例議員だから、どこまで通用するかは、輿石ミイラ経由山梨県の日教組がどこまで政治活動をするかに掛かっているだろう。
 山梨県選挙管理委員会は、山梨県の日教組所属教員が選挙活動をやった場合、検挙するなり、日教組の選挙活動を良く注視するべきだ。(No.3489-2)

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