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AKBの二番煎じという維新

橋下氏のじゃんけん発言に激怒 渡辺氏「バカなこと許されない」
 みんなの党の渡辺喜美代表は24日、都内での街頭演説で、日本維新の会の橋下徹代表代行が同党との選挙区調整に関し「最後はじゃんけんで決めていい」と発言したことについて「そんなばかなことが許されるのか」と反発した。「じゃんけんで決められるほど、いいかげんな候補者を選んでいない」とも述べた。
 同時に、橋下氏に対し23日に候補者同士による討論会を通じての一本化を提案したと明らかにし、「橋下氏は『合流が前提でなければできない』と返答してきた。何のために戦う集団を立ち上げたのか」と批判した。
 日本維新と太陽の党の合流についても「(両党の)政策合意書に『改革』という言葉が出てこない。戦う覚悟が書かれていない」と指摘した。(以上(MSN産経ニュース2012.11.24 17:39)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112417410024-n1.htm

 大阪市長の仕事をメールで指示を出すだけで済ませている橋下徹が、日本維新の会とみんなの党との選挙区調整に「じゃんけんで決めていい」とほざいたことが明らかになった。
 これほど、有権者をバカにした発言は無いのではないだろうか。いい加減と言えば、この発言に限らず、大阪市長の仕事のほとんどをメールで済ませて国政選挙にうつつを抜かしている橋下徹を大阪市民は、これまで通り支持するのだろうか。じゃんけんと言えば、AKB48のセンターを決めることでもやられているが、それは芸能界のことであって、政界にもそれを波及させようというのだろうか。
 橋下徹は、舌先三寸で仕事をする弁護士出身だが、これほどいい加減な発言と大阪市政を放り出して選挙をやっていること自体、政治家としての能力も欠如していると言えるのではないだろうか。余りにも有権者をバカにした言動だ。(No.3489-4)

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