« 番記者は全員消えてやればよい | トップページ | 鳩・菅はブラックジョークでは済まぬ »

延命のためなら策は選ばない

輿石氏、予算委開催に消極的
 民主党の輿石東幹事長は31日、自民、公明両党が要求している衆参両院での予算委員会の開催について、徳島市内で記者団に「参院で野田佳彦首相の所信表明演説を受けてもらえなかった。首相の考え方を基本に議論を展開してもらうのが普通の道筋だ」と述べ、消極的な姿勢を示した。(以上(時事ドットコム2012/10/31-16:04)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012103100676

 輿石ミイラが、衆参両院での予算委員会の開催について、開きたくないと暗に示したようだ。
 輿石ミイラの言い分は、野田豚の所信表明演説を参院が拒否したから、予算委員会を開きたくないという全く個人的な発想だ。参院での所信表明演説の拒否は、参院が野田豚の問責決議を可決したにもかかわらず、民主党が野田豚の民主党代表に再選したという、これほど参院をバカにした行為はないのだから、当然の処置だと私は思う。それより、田中慶秋、前原誠司の問題を国民に広く知って貰って、民主党が如何にカネに汚い党かと言うことをあぶり出して貰う必要がある。それをやって欲しくないから、予算委員会を開かないという輿石ミイラの論理は、民主党の論理であり世間では通用しない。輿石ミイラからすれば、野党が悪いから国会が動かないので、野党の支持率が下がり、民主党の支持率が回復すると脳みその抜けた拙い頭で考えているようだが、国民からすれば、輿石ミイラの姑息な考えは、その舞台裏までお見通しだ。
 それよりも、国会の運営費、1日1億円以上の経費をどこから捻出するつもりだろうか。輿石ミイラのポケットマネーで払って欲しいものだ。(No.3465)

|

« 番記者は全員消えてやればよい | トップページ | 鳩・菅はブラックジョークでは済まぬ »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56013139

この記事へのトラックバック一覧です: 延命のためなら策は選ばない:

« 番記者は全員消えてやればよい | トップページ | 鳩・菅はブラックジョークでは済まぬ »