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GDP落ちてみないと分からない

解散「首相が総合判断」 前原氏、GDPマイナス成長で
 前原誠司経済財政担当相は12日の記者会見で、7~9月期の国内総生産(GDP)がマイナスになったことが衆院の解散時期に与える影響に関し「野田佳彦首相がどのように総合的に考えるかに尽きる」と述べた。自らは経済対策の策定を急ぎ「補正予算を含め、首相が最終的に判断するための材料はできる限り用意したい」と語った。
 藤村修官房長官も午前の記者会見で「(衆院を解散しても)政府は何も空白にならないので、政府は政府としてしっかりやるべきことを進めていく」と強調した。
 景気悪化で2014年4月予定の消費税率引き上げが先送りされるとの見方に対しては「財政に対する市場の信認を確保するためにも、予定通り消費税を引き上げられるよう経済環境を整えていくことが重要だ」と説明した。(以上(MSN産経ニュース2012.11.12 13:21)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121112/stt12111213220006-n1.htm

 7~9月期のGDPの数字が出て、ようやく、言うだけ番長・前原誠司は、日本の景気が後退したことを認識したらしい。
 エコカー補助金も予算が無くなったとして打ち切りにしておいて、これが景気に与える影響さえも考える能力の欠如した民主党に、これ以上政治を任せておいても、実際に結果が出ないと何も考えることのできない政治は変わらないだろう。無知無能の官房長官藤村修は、解散をしても政府は空白にならないとほざいているが、現時点で、国会は開催されていても、予算委員会は嫌だ、法案を出すと民主党が分解するから嫌だと何もしないで政権の延命だけを謀っていることは、政治空白と何も変わらない。また、先の通常国会閉会後、9、10月ははっきり言って政治空白だった。それゆえに、政治空白云々言っても、民主党政権が存在すること自体が、政治空白だと言うことを輿石ミイラは理解するべきだ。補正予算云々、民主党政権は政権の延命のためにほざいているが、補正予算を決めても総選挙で民主党政権が消滅すれば、次の政権が、予算を組み替えると言う二度手間になるだけだ。それは、民主党が政権を取った時に、予算の組み替えを行ったことと同じことだ。それならば、余計なことは決めずにサッサと解散するのが、国民のためになることを輿石ミイラは気づくべきだろう。
 野田豚が解散を決意しているようだが、邪魔をしているのは、国民という大局で考えられない輿石ミイラの存在そのものだ。何も決めずに、組織の延命だけを考えている輿石ミイラは国賊以外の何者でもない。(No.3477-4)

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