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言うだけ番長の放言が止まらない

前原氏、年内解散の見方変えず 日本記者クラブ講演
 前原誠司国家戦略担当相は5日、日本記者クラブで講演し、野田佳彦首相が年内の衆院解散に踏み切るとの見方を重ねて表明した。「私の考え方は変わっていない」と述べた。民主党の輿石東幹事長が年内の衆院選に否定的な見解を示したことには「国会対応を踏まえて言ったことだろう」とするにとどめた。
 前原氏は、首相の「近いうち」解散発言を念頭に「約束をたがえる方ではない」とあらためて強調。「解散を決める権限があるのは日本でただ一人だけだ」と指摘。
 10月の閣僚就任当初、職員らに「2、3カ月しかこの職にいないかもしれない。その中で一生懸命にやろう」と話したことも明らかにした。(以上(2012/11/05 19:11【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110501001767.html

 私見の放言を続ける言うだけ番長・前原誠司は、まだ、私見が変わっていないと日本記者クラブで講演したそうだ。
 解散については、野田豚がしきりにほざいている通り、総理の専権事項だ。それを前原如きの分際で何をほざいているのか、また、ここまで前原の放言が問題になっても、民主党という政党は、諫める者もいない烏合の衆の集まりなのだろうか。野田豚も、「近いうち」とほざいてから3か月以上経過しても、まだ辞めるそぶりすら見せない。これまでの最低最悪の総理だった歩く国賊・菅直人ですら、3か月で辞任したのに、野田豚はこれを更新した最低極悪の総理だ。そして、それを裏で支えているのは、輿石ミイラだ。
 民主党は予算編成をすれば、民主党の支持が持ち直すと甘い期待を抱いているようだが、これまで、民主党政権になってから、予算編成で支持率が上昇したことがあるかどうか調べるだけで分かるはずだ。(No.3470-4)

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