« 延命のためなら策は選ばない | トップページ | 死に体の外交誰も相手せず »

鳩・菅はブラックジョークでは済まぬ

鳩・菅起用に「ブラックジョークか」と安倍総裁
 自民党の安倍総裁は31日の衆院代表質問で、鳩山元首相、菅前首相を民主党最高顧問に起用した人事を取り上げ、「これはブラックジョークか」と皮肉を放った。
 鳩山氏は首相在任時に、米軍普天間飛行場移設問題で日米合意に反する沖縄県外への移設を主張し、日米関係を悪化させた。菅氏は、東京電力福島第一原子力発電所事故の対応について、国会の事故調査委員会などで「首相官邸の現場介入」と問題視された経緯がある。
 安倍氏は「日米同盟を傷つけた元首相を外交担当に任命し、原発事故対応を誤り、混乱させた前首相も新エネルギー政策担当にした」と述べ、反省を欠いた人事だと指摘。しかし、首相は「首相経験者の経験を踏まえて大所高所から意見をうかがうべくお願いした」と、素っ気ない答弁でかわした。(以上(2012年10月31日18時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121031-OYT1T01158.htm

プルトニウムの処理
イギリスのロンドンに到着。
 10月30日にはセラフィールドに原子力廃止措置機関(NDA)を視察に行く。ここは、日本からの使用済み核燃料を受け入れ、プルトニウムを取り出す再処理を行い、又日本のプルサーマル用のMOX燃料を製造していた機関だ。
 現在日本は、再処理により取り出されたプルトニウムの処理方法が決まらず、行き詰まっている。日本の使用済み核燃料から取り出されたプルトニウムの相当量はイギリスとフランスに保管されている。
 イギリスにおいてもプルトニウムが相当量たまっているが、イギリスの場合は核兵器保有国なので、蓄えていることについて核兵器の拡散防止の点からの批判は少ないようだ。(以上(菅直人オフィシャルブログ「今日の一言」2012-10-30)より引用)
http://ameblo.jp/n-kan-blog/

 安倍総裁は、野田豚に対して、ルーピー鳩山、歩く国賊・菅直人について、最低顧問に起用したことを「ブラックジョーク」と称されたそうだ。
 しかし、この2匹を放し飼いにして、日本の国益は損なわれるばかりだ。ルーピー鳩山は、最低顧問に復活したと共に「尖閣は領土問題」ほざいた。これだけで、どれだけの日本の国益が損なわれたことだろうか。また、歩く国賊・菅直人に至っては、ブログに書いているように、国会そっちのけでイギリスに遊びに行っている。これも全額国費というのだから詐欺行為に等しい。それに対して、野田豚は、「首相経験者の経験を踏まえて大所高所から意見をうかがう」とほざいたらしいが、野田豚としては、鳩・菅を祭り上げておかなければ、自分の立場も危ういと考えているのだろう。
 鳩・菅の取り扱いを間違っていることからも、野田豚が総理でいる資格など皆無だ。(No.3465-2)

|

« 延命のためなら策は選ばない | トップページ | 死に体の外交誰も相手せず »

原発」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56013145

この記事へのトラックバック一覧です: 鳩・菅はブラックジョークでは済まぬ:

« 延命のためなら策は選ばない | トップページ | 死に体の外交誰も相手せず »