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空白区埋める端からできていく

離党相次ぐ民主、約70の空白選挙区…読売調査
 読売新聞社は16日、第46回衆院選の立候補予定者数を集計した。民主党は離党者が相次ぎ、300小選挙区のうち、約70選挙区が空白区となっている。
 これに対し、政権奪還を目指す自民党は9割以上の小選挙区で候補者が決まっている。
 16日現在の立候補予定者数は1000人を超えている。今後、日本維新の会など第3極を中心に候補擁立が進む方向で、最終的な立候補者数は大幅に増える見通しだ。
 一方、総務省は16日、新党きづなが15日付で解党したと発表した。(以上(2012年11月17日01時41分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121116-OYT1T01190.htm

 民主党無能執行部は、何とか小選挙区の空白区を無理矢理埋めようと無駄な努力をしているが、その一方で、泥舟民主党から脱出する離党者が相次いでいる。
 民主党地方支部は、八方手を尽くして候補者擁立を謀っているが、30人に当たって誰も引き受ける人がいなくて、党本部に丸投げした地方支部もある状態だ。党本部としては、有権者をバカにした落下傘候補を立てるとか豪語しているが、九分九厘返り討ちに遭うのが関の山だろう。民主党執行部は、幹事長の輿石ミイラが、自分は参議院なので我関せずで、安住淳が表に立っているが、宮城5区の有権者は、震災直後の安住発言の「ガソリンプール」という無知無能を堂々と表現した発言や、復興予算を横流しした財務相の安住を忘れてはならない。安住でも、国会に送る価値があるのか否か、よく考えて欲しいものだ。
 候補者の逃げ出した民主党だが、その前から国民の民意が離れていたことを総選挙によって思い知るべきだ。(No.3482-3)

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