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国民の「誠司不信」は昔から

民主執行部に「誠司不信」 前原氏、なお年内解散主張
 「私の考えは変わっていない。(近いうち解散は)国民も総理の言葉として受け止めている」。前原誠司国家戦略相は2日の記者会見で、衆院の年内解散の見通しを改めて示した。1日夜には自らの議員グループの会合で「総理とすりあわせた発言。解散は年内、選挙は年明けで準備した方がいい」とハッパをかけた。
 野田佳彦首相に「政治家個人としての感想」と切り捨てられても解散風をあおり続ける前原氏に、首相周辺は「何でそんなことを…」と困り顔。党執行部には政治不信ならぬ「誠司不信」が広がりつつある。(以上(朝日新聞2012年11月3日10時12分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1102/TKY201211020352.html

 民主党執行部の中には、好き放題の放言を懲りもせずに繰り返す言うだけ番長・前原誠司に対して、「誠司不信」がやっと芽生えてきたようだ。
 言うだけ番長・前原誠司と言えば、八ッ場ダム廃止で息巻いたが、結局はダム工事再開となっただけではなく、工事の遅れによって2百億円位の無駄な出費を国庫から出さざるを得なくなっただけのことだった。外相時代の尖閣諸島沖漁船衝突事件にしても、まともな対応をしなかったツケが、今の尖閣問題にまで浮上した。解散の話も総理の専権事項でありながら、一介の国家戦略相如きの立場で、好き勝手放言をし続けるのだからこれほど質の悪い輩はいない。最近、言うだけ番長・前原誠司が解散に拘っているのは、話題を事務所費問題から遠ざけたいという意思の表れだろう。在日の焼き肉屋のおばちゃん献金では、潔く外相を辞任したが、今回は、何としても有耶無耶にしたいということらしい。
 総理の意向を無視して放言を続ける前原誠司を政府も民主党執行部も放し飼いにするのだから、何よりも個人の意見を尊重するという民主党の方針なのだろうか。(No.3469-6)

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