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法律を盾に殺人のシンドラー

シンドラー支社を捜索へ…金沢エレベーター事故
 金沢市のホテルで「シンドラーエレベータ」製のエレベーターに女性清掃員が挟まれ死亡した事故で、石川県警は1日、業務上過失致死容疑でホテルの捜索を始め、国土交通省、石川県、金沢市なども合同調査に乗り出した。
 県警はシンドラー社の中部支社(名古屋市)とエレベーターのメンテナンス会社(金沢市)も捜索し、事故原因を究明する。
 事故は10月31日午後2時55分頃、金沢市のJR金沢駅前の「アパホテル金沢駅前」で起きた。清掃員の前多外志子(としこ)さん(63)が業務用のエレベーターに乗ろうとした際、かごが上昇してつまずき、上半身だけがかごの中に転倒。そのまま上昇したかごとエレベーター入り口の枠に胸などを挟まれ死亡した。(以上(2012年11月1日15時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121101-OYT1T00772.htm

 殺人エレベーターの製造メーカであるシンドラー社の社長は、金沢の事故に対して、1988年製のエレベーター起こった事故なので、前回の死亡事故以降に改正されたフェイルセーフの安全装置が付いていないことは当然だと、何の反省も無く謝罪会見でほざいた。
 日本のエレベーターメーカーの製品も2006年以前の装置については、フェイルセーフの安全装置を完備しなくても法令違反にはならないからと、そのような安全装置は付けていないのだろうか。それにしても、エレベーター事故がシンドラー社製に集中するのだろうか。全く教訓が活きない会社組織という大きな問題が、シンドラー社にはありそうだ。Wikipediaを見るとシンドラー社は、安かろう(悪かろう:筆者加筆)をモットーにした社風のようだ。このような会社は、日本市場から追い出して中国市場にでも進出して貰った方が良いだろう。
 国民の安全のために、国交省は建築基準法を改正して、シンドラー社のエレベータを使用する建物の建築許可を出さないようにするべきだろう。(No.3466-2)

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