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石原もやっぱり君子豹変す

TPP原則的に賛成…維新・石原代表が方針転換
 日本維新の会代表の石原慎太郎前東京都知事は20日、都内の日本外国特派員協会で講演し、環太平洋経済連携協定(TPP)について「原則的に賛成だ」と述べ、交渉参加を容認する考えを示した。
 石原氏はこれまでTPPへの交渉参加に慎重姿勢を示してきたが、TPP推進派の橋下徹大阪市長(日本維新の会代表代行)との合流を決めたことで、方針転換した。
 石原氏は「全面的に何もかも自由化するのは危険だ。部分、部分について討論したらいい」とも述べ、遺伝子組み換え食品の表示基準などについては維持すべきだとの考えも強調した。
 外交・安全保障政策では、「軍事的な抑止力を強く持たない限り、外交の発言力はない。核を持っていない国の発言力は圧倒的にない」と指摘。「個人の意見だ」としつつ、「核兵器に関するシミュレーションくらい日本はやったらいい。持つ、持たないは先の話だ」と持論を展開した。(以上(2012年11月20日19時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121120-OYT1T01156.htm

 日本維新の会は、橋下徹が企業・団体献金の禁止を取りやめたのと同じように、石原慎太郎もTTP賛成に回ったようだ。
 石原慎太郎にしても、風見鶏のようで信念がどこに付いているのか分からない輩だ。80歳にもなっているので、言うことがころころ変わるのだから認知症の疑いをもたれても仕方あるまい。日本維新の会も、方針が固まってから発言をするべきだろう。しかし、石原慎太郎を決して許せないことは、日本の核武装化を考えていることだ。3回の被曝、ヒロシマ、ナガサキの原爆、ビキニの水爆、そして、福島第一原発の原発菅災による被曝を経験した日本に核兵器など不要なことは、論ずるほどのことでもない。
 暴走老人の最期に、日本国民まで付き合うことはないのだ。石原慎太郎などSF小説で、日本の核武装化でも書いていれば済む話だ。(No.3485-6)

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