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新党と使い古しが身を寄せる

山田元農相「亀井氏と2人で新党」、離党届提出
 民主党の山田正彦元農相は19日、無所属で前国民新党代表の亀井静香元金融相と新党結成を目指す意向を表明した。
 山田氏は同日午前、民主党に離党届を提出した。
 山田氏は離党届提出後、国会内で記者団に「亀井氏と2人で新党を結成する」と述べた。ただ、政党要件を満たす5人の国会議員(前衆院議員含む)がそろっているかどうかは明らかにしなかった。山田氏は先週、亀井氏と断続的に会談したほか、民主党に離党届を提出した議員や、離党を検討中の議員ら数人と新党結成について協議していた。(以上(2012年11月19日12時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121119-OYT1T00678.htm

 広島の恥部・亀井静香とJAの守護神・山田正彦が、旧主連合として手を結んだそうだ。
 と言っても、政党要件を満たすかどうかは定かではないが、糞民新党を追い出された亀井静香とTPP反対しか唱えない山田正彦に支持が集まるのだろうか。亀井静香は、消費税反対を唱えて糞民新党を追い出されたが、消費税増税なしにどうやって国の財政をやりくりするのかと言う一番の問題点の解決方法など考えてもおらず、単に反対をしただけの政治屋に過ぎない。また、山田正彦は、TPP反対と唱えるだけで、農相時代にも国際化に対応できる農政など全くやらずに、農家へのバラマキをやっていただけの輩だ。
 その場その場で、世論の気を引くような発言をしても、どうやってそれを実現するか考えなくても、吠えているだけでよい新党気分など糞の役にも立たない烏合の衆だ。主義主張するのは良いが、どうすれば日本が良くなるかなど考える必要もない新党など日本には不要だ。(No.3484-2)

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コメント

消去法の達人たちは、’ああでもなければ、こうでもない’ と力説する。
無哲学・能天気であるから、自分は ‘どうであるか’ を述べることはできない。
過不足のない筋の通った世界観がない。空想になる。
哲学的な団結ができない仲良しクラブだから、日和見である。
つかみどころがない人物が多く、離合集散が激しい。

日本語には時制がないから、現実と非現実の区別ができない。だから、有意義な議論というものができない。
未来時制がないので、行き着く先の未来の世界を明言することができない。
理想を述べると「そんなことを言ってもだめだぞ。現実は、そうなっていない」と返される。
それで、自己の理想に向かって生涯努力する態度が保てない。

未来時制の文章が書けないのでは、脳裏に筋の通った未来社会を構築することも困難である。
代議士といえども、議論のための代理人となることは難しい。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2012年11月20日 (火) 17時09分

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