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大人げのない外交をしてる野田

尖閣めぐり日中が火花、反論応酬は3往復
 【ビエンチャン=大木聖馬、米川丈士】沖縄県の尖閣諸島をめぐり、日本と中国は6日、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議という公の場で火花を散らし、対立の激しさを国際社会に改めて印象づけた。
 野田首相と中国の温家宝(ウェンジアバオ)首相は会議場であいさつのそぶりさえ見せず、関係改善の難しさを浮き彫りにした。
 「2国間の問題を取り上げるつもりはなかったが、日本の立場を明確にしておきたい」
 「ASEMの将来」と題した会合の冒頭、野田首相は、腹にすえかねた様子でこう切り出した。首相はこれに先立つ演説で、「尖閣」などの個別地名には触れず、中国に一定の配慮を示した。ところが、その中国は通告外の場面で手を挙げ、日本の尖閣領有を「戦後の世界秩序への挑戦」などと中傷したのだ。日中の応酬は3往復に及んだ。
 首相は会合後、記者団に「中国から、尖閣に触れる不適切な発言があった」と不快感をあらわにした。(以上(2012年11月7日09時56分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121106-OYT1T01408.htm

 野田豚が、ASEMの議場で、中国とのの知り合ったというのだから、総理としての品格を疑う行為を行った。
 相手が、習近平ならまだしも、外相レベルと同じ感覚でののしり合ったというのだから、日本の国益をどう考えているのかと言いたい。大人の外交ならば、言いたいことは首脳会議の場で話をすれば済む話だが、野田豚は首脳会議のアポさえ取っていないという外交失態を犯したのだ。アポを取って中国側が拒否したのならばまだ分かるが、アポも取らず、会釈もしない野田豚に世界のどこの国が相手にするだろうか。また、この落とし前を野田豚はどう付けるつもりなのだろうか。少なくとも、野田豚が総理に居座る限り、尖閣諸島領海内に中国船が毎日のように領海侵犯をすることは確かだ。
 尖閣問題をどう決着付けるのかも考えていない野田豚をASEMに出席させたことは日本外交の汚点だ。次のASEAN会議までに野田豚を引きずり下ろして、国際会議に行かせないことが、一番の日本の国益になることだ。(No.3472)

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