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二匹目のドジョウを狙う虫のよさ

野田首相との党首討論、安倍総裁が応じる考え
 自民党の安倍総裁は24日夜、民主党が呼びかけている野田首相(民主党代表)との党首討論に応じる考えを表明した。
 民主党は26日に正式に自民党に申し入れる構えで、近く両党首の討論が実現する見通しだ。
 安倍氏は東京都内で記者団に、「野田首相が希望するなら、政策論議を深めていくことは大切だ。私たちが何を目指すのか、民主党と何が違うのか、明確にしていきたい」と述べた。
 一方で「友党である公明党をはじめ、たくさんの政党がある。同じ機会を与えられてしかるべきだ」とも語った。29日にインターネット番組上で、民自両党以外の各党を含めた討論会が開かれることから、この番組の中で行うのがふさわしいとの認識も示した。(以上(2012年11月24日23時51分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121124-OYT1T01121.htm

 野田豚は、先の党首討論で安倍総裁に勝った気でいるので、二匹目のドジョウを狙って党首討論を申し入れて、安倍総裁に応じて貰ったようだ。
 何と言っても、野田豚は過半数が取れなくても比較第一党になれば勝ちだとほざいているので、ここは、党首討論で安倍総裁を言い込めて勢いに乗ろうというのだろう。また、野田豚が街頭演説をやっても、「辞めろ」「嘘つき」と野次られるだけなのでプライドが許さないのだろう。しかし、民主党がどのようなマニフェストを出すのか分からないが、どのようなマニフェストであろうとも、有権者は騙されるほど子供ではない。
 野田豚がまともなディベイトに答えたこともない癖に、党首討論をやっても解散以上の切り札はあるまい。(No.3489-5)

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