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太陽で枯れ木に花を咲かせよう

「太陽の党」誕生 石原前都知事ら記者会見「日本はもっとしたたかに、強くならないと」
 石原慎太郎前東京都知事は13日夕、都内のホテルで記者会見し、「たちあがれ日本」を母体とする新党「太陽の党」を結成したと発表した。石原氏とたちあがれ日本の代表だった平沼赳夫元経済産業相が共同代表を務める。年内の衆院解散・総選挙をにらみ、日本維新の会(代表・橋下徹大阪市長)や、みんなの党(渡辺喜美代表)など第三極勢力の結集を急ぐ考えだ。
 石原氏は会見で「日本はもっとしたたかに、強くならないといけない。できると思うし、しなければならない」と強調した。
 これに先立ち、たちあがれ日本は、東京都選挙管理委員会を通じて総務相に、政党名を「太陽の党」に変更すると届け出た。政治資金規正法に基づく手続き。
 太陽の党には、平沼氏を含め、たちあがれ日本の衆参両院議員計5人が参加。今後、無所属議員ら数人が合流する可能性がある。(以上(MSN産経ニュース2012.11.13 17:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121113/stt12111317480016-n1.htm

 東京都知事を辞職して、尖閣諸島買い取りの決着も、東京オリンピックも放り出して、国政選挙に打って出た石原慎太郎が、新党「太陽の党」を立ち上げたそうだ。
 たちがれ日本を吸収合併して、石原慎太郎のネームバリューだけが頼りの新党だが、朽ち果てる直前のたちがれ日本に花を咲かせようとでも言うのだろうか。第三極というが、烏合の衆の集まりで選挙協力をしても、主義主張が違う輩が纏まれる筈がない。せいぜい、ある程度の数が集まれば股座膏薬が出来るぐらいだろう。
 それにしても、80歳を過ぎた爺さんに国政を任せなければならないほど、日本の政治屋は無能なのだろうか。(No.3478-5)

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