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官邸が後から庇う文科相

田中文科相の辞任不要 藤村官房長官「間違っていない」
 藤村修官房長官は8日午前の記者会見で、田中真紀子文部科学相が秋田公立美術大(秋田市)など3大学の新設を不認可と判断しながら認可に転じた問題について、「閣僚として間違ったことをしたとは多分誰も受け止めていない」と述べ、田中氏の辞任の必要はないとの認識を示した。
 また、藤村氏は「3大学の新設は現行制度にのっとり適切に対応することで一区切りついた」と早期に幕引きを図りたい意向をにじませた。不認可判断が3校側を混乱させたことには「文科省に聞いてください」とコメントを避けた。(以上(MSN産経ニュース2012.11.8 12:17)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121108/edc12110812210001-n1.htm

野田首相、田中文科相を擁護=「大学認可見直し重要」
 野田佳彦首相は8日午後の衆院本会議で、3大学の新設認可をめぐる田中真紀子文部科学相の発言で混乱が生じた問題に関し、「設置認可(の仕組み)の見直しを通じて、大学の質の向上を図っていくことが重要な課題だ」と述べ、新たな認可基準を検討するとしている文科相を擁護した。竹内譲氏(公明)への答弁。(以上(時事ドットコム2012/11/08-17:01)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012110800566

 新設大学の不認可を後から煽り立てていた、無知無能の官房長官・藤村修と野田豚が、田中真紀子を擁護する発言をほざいたらしい。
 藤村も野田豚も、火の粉が官邸に掛からないようにという配慮しか考えられない。田中真紀子が間違っていないとほざいているが、これまでの基準で審査しているのに、新しい基準さえ出来ていないのに、それを大臣のパフォーマンスで認可を取り消そうとしたのだから、法治国家として許される行為ではないが、民主党内からすれば、大したことはないという判断なのだろう。国民に解散で信を問う前に、予算委員会を開いて永田町の常識から見て、田中真紀子の悪行はどうなのかをはっきりさせるべきだ。
 何しろ、マニフェストでやらないと言った消費税増税をやり遂げた程の詐欺をやっても、頭を下げれば有権者が振り向いてくれるとかんがえているのだから、バカに付ける薬は無いとは民主党全体のことだ。(No.3473-2)

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