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特別に北京で走る意味はなし

日本人、マラソン登録一転可能に 北京国際
 【北京共同】25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなくなっていた問題で、公式ホームページからの登録が一転して可能になっていたことが11日分かった。10日深夜(日本時間同)からとみられる。
 この問題で、北京の日本大使館は11日までに主催者の中国陸上競技協会に「日本人も受け入れるべきだ」と書面で要請。協会側は「関係者に伝える」とするだけで正式な回答はなかったという。
 同マラソンは公式ホームページから登録する形式。しかし国籍を選ぶ欄に「日本」がなく、日本人選手は登録できない状態となっていた。(以上(2012/11/11 12:20【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111101001325.html

 北京国際マラソンで、日本籍の選手が尊くできないと言う事態になっていた。その後、一転して可能になったらしい。
 しかし、そこまで中国に嫌がらせをされてまで、北京で走る意味があるのだろうか。空気の汚い中で、サバイバルゲームをするのがそれほど意味のあることだろうか。中国が日本人に来るなと言うのだから、行かなければ済む話だ。わざわざ、中国に行かなくても、これから日本国内で多くのレースがあるのだ。
 愛国無罪で、何をやっても国のためと言えば無罪になる無法治国家の中国で、身の危険も顧みず走るだけの価値があるのだろうか。(No.3476-4)

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