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大臣が物の道理も弁えぬ

真紀子文科相が頭を下げる…不認可騒動で謝罪
 田中文部科学相は9日の閣議後の記者会見で、秋田公立美術大(秋田市)など3大学の新設を不認可とした発言を全面撤回し、改めて認可した問題について、「心からおわびを申し上げます」と頭を下げて謝罪した。
 自身への批判が強まっていることには、「今は残念、つらい。といっても、頑張らなくちゃ」と力を込めた。
 田中文科相は報道陣から責任についての考えを問われ、「設置認可制度のありようを見直したいと、ずっと大臣になる前から、一議員として意識を強く持っていた」と前置きした上で、「結果として関係者の皆様にご心配、それからご迷惑をおかけしましたことについて、心からおわびを申し上げます」と謝罪し、ゆっくりと、頭を下げた。
 7日に3大学について「今回、逆に良い宣伝になった」と語った点については、「応援して頑張ってほしいなっていう思いがあった。表現が適切でなければ、そこもまた心していきたいと思っています」と釈明した。(以上(2012年11月9日11時43分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121109-OYT1T00608.htm

 田中真紀子が、大学不認可騒動でようやく頭を下げたそうだ。
 しかし、田中角栄のお嬢様として育った田中真紀子には、悪いことをしてもおわびをするよりも、まず、言い訳と責任転嫁をすることが身についているようだ。さらに、「今回、逆に良い宣伝になった」とほざいたことなど、人間性の欠片も田中真紀子にはないことを如実に示している。大臣だから、頭を下げれば済むという問題ではないが、やはり、野党は即刻、参院に田中真紀子の問責決議を提出して、田中夫婦W問責という憲政史上初のとんでもない夫婦を顕彰するべきだろう。
 当然、このようなことをやることは分かっていた田中真紀子を文科相に据えた任命責任を取って、解散総選挙をやるべきだが、田中真紀子の問責決議が可決されるまで待つべきだ。何しろ、憲政史上絶後の夫婦W問責こそ民主党政権が残すべき政権の足跡だ。(No.3474-4)

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