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入試日程を考えない真紀子

3大学、年内に再審査 「不認可」見解取り下げ 文科省
 田中真紀子文部科学相が、いったん不認可と判断した秋田公立美術大(秋田市)などの3大学を事実上救済する方針を表明したことについて、文科省の前川喜平官房長は6日、新しい基準での再審査に適合すれば3大学が来春開学しても行政手続き上問題ない、との考えを示した。
 田中文科相の方針転換を事務方も後押しした形で、新たな検討会議で議論した後、年内にも3大学の開学を認める流れが強まった。
 前川官房長は記者会見で「大学には不認可を文書で通知していないので(行政上の)不認可処分はまだ出ていない」と説明。「事務方の伝え方に問題があった」と弁明し、3大学が不認可となった、という文科省のこれまでの見解を事実上取り下げた。文科省関係者によると、新たな検討会議では1カ月程度で大学設置の審査基準を策定する。(以上(MSN産経ニュース2012.11.6 19:12)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121106/edc12110619140005-n1.htm

 突如、来年開学予定の大学3校を不認可にした田中真紀子だが、自分に対する風当たりが強くなったとして、責任は官僚に押しつけて再審査するとほざいたそうだ。
 そもそも、同じ民主党政権なのに大臣が替わっただけで、何の説明もなく方針を変更するなど民主党自体が政権を担当する能力が欠如している、政策の連続性も糞もない自分さえ目立てばそれでいいと言う政権としか言いようがない。新たな検討会議と言っても骨子さえ決まらない検討会議で何を議論すると田中真紀子は言いたいのだろうか。年内に結論を出すと言うが、開学を控えた大学からすれば、認可が下りなければ学生募集もできない宙ぶらりんの状態が続くのだ。そして、年内というが、3月31日に認可が下りても、新学期から大学はできても、学生がいない状態になるのだ。それすら分からずに目立つパフォーマンスに明け暮れる田中真紀子を文科相に据えた、野田豚の責任は解散でも済まないほどの混乱を与えている。
 野党は、即刻参議院に田中真紀子の問責決議案を提出して、文科相から退場して貰うことが日本の学問を守る方策だ。さらには、何もしないで衆議院を解散することが、野田豚に残された唯一の選択肢だ。(No.3471-5)

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