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八策がどこかに消えている維新

維新の公約、TPP参加明記せず 原案判明、衆院定数半減もなし
 日本維新の会の衆院選公約「骨太2013―2016」の原案全容が25日判明した。消費税の地方税化を前提に地方交付税に代わる「地方共有税」の創設を掲げる一方、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加や、衆院議員定数の半減は明記しなかった。
 「太陽の党」との合流に伴い、当初の日本維新の政策が大きく変わった。26日に発表する運び。
 公約原案は「日本を賢く強くする」をキャッチフレーズとし、(1)経済・財政(2)社会保障(3)国家システム(4)エネルギー供給体制(5)外交・安全保障の5分野で構成。(以上(2012/11/25 16:52【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112501001297.html

 舌先三寸の橋下徹が率いている日本維新の会の公約の概要が明らかになったらしい。
 それによると、石原慎太郎を引き込むために、維新八策などとほざいていた内容が、大きく後退しているらしい。まあ、口先弁護士の橋下徹のやることだから、どこでどんでん返しがあるかなど分からない。
 せめて、総選挙が公示になった後には、公約を替えないようにして欲しいものだ。(No.3490-2)

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