« 負け組が手と手をむすぶ第5極 | トップページ | 竹島は命名よりもまず提訴 »

前原の口は総理も止められぬ

TPP参加表明、当面せず=前原氏
 前原誠司国家戦略担当相は22日午前の記者会見で、環太平洋連携協定(TPP)について「この選挙期間中に日米間の話し合いがまとまるとは思わないし、拙速に参加を決めて米国に足元を見られてはいけない。(参加)表明があるとは考えていない」と述べた。 TPPに関しては「国を開き、グローバルなエネルギーを日本の成長につなげていく上で、重要なプラットホームだ」と重ねて強調した。(以上(時事ドットコム2012/11/22-12:09)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012112200415

円安傾向、総論として歓迎=前原経財相
 前原誠司経済財政担当相は22日の閣議後会見で、円安傾向が続いていることについて「日本の円は実体以上に強く見られている」と述べた上で、「どのような理由であれ、今の円安傾向は総論として歓迎する」と語った。ただ、円安の背景にある貿易赤字や経常収支の黒字縮小などについては「構造的な変化になっていないかしっかり分析し、その可能性も踏まえて注視をする」との考えを示した。(以上(時事ドットコム2012/11/22-12:20)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012112200426

 野田内閣の閣僚でありながら、言うだけ番長・前原誠司は、野田豚の唱えるTPP推進に楯突いたコメントをほざいたそうだ。
 野田豚が、TPPを争点として総選挙を戦おうとしているのだから、言うだけ番長・前原誠司は、異論があるならば閣僚を辞任してからほざくべきだ。しかし、言うだけ番長・前原誠司にそのような勇気はある訳がない。橋下徹と仲がよいという私利私欲のお陰で、京都2区から刺客の日本維新の会からの出馬がないので、総選挙は安泰かも知れないが、日本の国益を考えた場合、松下売国塾出身の前原誠司を国会議員に再選してよいものだろうか。その証拠に、いくら、言うだけ番長・前原誠司が経済財政担当相として、私見をほざいても、株安、円高が止まらなかったが、安倍晋三の一言で、株高、円安方向に触れたことをみても、言うだけ番長・前原誠司の存在価値などないのだ。
 京都2区の有権者は、前原誠司がどれだけ国政を混ぜくっただけで、何一つとして成果が無いことをよく考えて、投票行動を考えるべきだ。(No.3487-4)

|

« 負け組が手と手をむすぶ第5極 | トップページ | 竹島は命名よりもまず提訴 »

前原誠司放言録」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56171872

この記事へのトラックバック一覧です: 前原の口は総理も止められぬ:

« 負け組が手と手をむすぶ第5極 | トップページ | 竹島は命名よりもまず提訴 »