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仙谷の戯言に付き合う義務はなし

安倍氏、仙谷氏の挑発に「首相以外相手にせず」
 民主党が次期衆院選政権公約(マニフェスト)で打ち出そうとしている「中道路線」をめぐる舌戦が過熱している。
 自民党の安倍総裁が7日、中道路線を「大衆迎合の醜い姿」と批判したのに対し、民主党の仙谷由人副代表は8日、安倍氏に「自らの信念、哲学、政策について、公開の場での討論を申し入れる」とする申し入れ書を配達証明郵便で送付した。
 これまでも、仙谷氏が10月31日の衆院代表質問で「首相にはど真ん中の中道を突き進んでいただきたい」と訴えたことに対し、安倍氏はメールマガジンなどで「中道を主張する人は信念も主張もない」と酷評していた。安倍氏は8日、仙谷氏の申し入れについて、記者団に「野田首相とは討論するが、民主党すべての議員を相手にする時間はない」と応じない考えを示した。(以上(2012年11月9日10時46分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121109-OYT1T00313.htm

 身体ごと左45度に傾いている仙谷由人が、安倍自民党総裁に公開討論を申し込み、全く相手にされなかった。
 そもそも、社会党→社民党→民主党と流れてきた仙谷由人のどこが中道と言いたいのだろうか。と言うよりも、相対論で左45度傾いたのが中道で、その他は右だとでも言いたいのだろうか。まるで、仙谷天動説と言っても良いぐらいの自己中心的な発想だ。その上、忙しい自民党総裁をつかまえて公開討論などよく言えたものだ。民主党は、国会の本来の姿である予算委員会の審議も拒否し続けているではないか。自分たちの都合の良い時だけ、公開討論とほざいても、公開討論は国会外の話で、本職の国会そっちのけでも持論を押し通したい悪徳弁護士の沽券に関わることのようだ。これで、民主党副代表というのだから、民主党の程度は知れている。
 それよりも、次期総選挙となった場合、尖閣諸島沖漁船衝突事件をもみ消して、今の尖閣問題を作った売国奴・仙谷由人を国会に送らないという徳島1区の有権者の良識を信じたい。(No.3474)

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