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総合的に全てが駄目な野田総理

野田首相、支持率回復へ努力 「国民の視線厳しい」
 野田首相は12日午後の衆院予算委員会で、各種世論調査での内閣支持率下落について「一つの民意の反映であり、厳しい国民の視線があることは真摯に受け止めなければいけない」と述べ、支持率回復に努める考えを示した。
 下落の原因に関しては「総合的な理由での批判だろう」と指摘し、その上で「襟を正し、さまざまな課題を一つ一つ解決しながら評価を回復する努力をしたい」と強調した。自民党の石破氏への答弁。
 自民党の山本氏は、5年間で19兆円とした大震災復興予算が不足する可能性を指摘。これに対し、岡田副総理は、与野党で協議すべき問題との認識を示した。(以上(2012/11/12 17:10【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111201001881.html

 野田総理が、衆院予算委員会で、世論調査の内閣支持率下落の原因について「総合的な理由での批判だろう」と答えたそうだ。
 確かに、野田豚の回答は当を得ている。総合的と言うよりも、野田豚の政治全てに信頼がないというのが実情だろう。民主党は、色々と世論を分析しているらしいが、分析で自分たちの都合のよいように結果をひん曲げているので、それが分からないのだ。また、イオンの守護神・どうでも良いことに頑固な岡田克也が、大震災復興予算の不足の可能性を問われたが、与野党で協議などと、政権与党としての自覚すら欠如した返答を行った。震災予算も、予算流用でシロアリの喰ったカネを全額返還しても足らないのであれば、当然追加処置が必要だ。しかし、被災地よりも、シロアリの餌に回した民主党政権の管理責任を明確にせずに、復興予算の追加はあり得ない。何しろ、増税によって復興予算は賄われるのだから、無駄遣いをして足らないから追加処置をすると言うことは、許されないことだ。
 国民の視線を真摯に受け止めれば、解散総選挙で信を問うしか道は無い。それには、輿石ミイラを民主党幹事長から引きずり下ろすしか手立てはあるまい。(No.3477-5)

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