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石原で維新の会が持ち直す

日本維新、全1区へ候補擁立…連携他党に譲らず
 新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)幹事長の松井一郎大阪府知事は5日午前、次期衆院選の対応について、「1区は都道府県の中心。比例票を掘り起こせる」と述べ、全都道府県の1区に候補を擁立する意向を表明した。
 みんなの党など他党と選挙区調整をする場合でも、1区への候補擁立は譲らないとした。大阪府庁で記者団の質問に答えた。(以上(2012年11月5日13時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121105-OYT1T00639.htm

 国会議員との公開討論会で、化けの皮の剥がれた日本維新の会だが、石原新党の結成によって息を吹き返そうとしているようだ。
 全都道府県の1区に候補者を擁立することを他の新党との競合があっても譲らないことを表明した。まあ、候補者擁立は、無知無能でも立候補したいという候補者がいて、預託金があれば立候補できるのだから、全1区に候補者の名前を挙げることは可能だろう。
 しかし、石原新党との連携と称しているが、どこまで理念・政策をすりあわせることができるのだろうか。もう2週間もすれば、この化けの皮も剥がれると私は思う。(No.3470-2)

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