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多数決取らぬ民主の民主主義

「決められない政治を地で行っていた」と安住氏
 民主・安住淳幹事長代行は23日、北九州市の街頭演説で「決められない政治を一番、地で行っていたのは私たちだ。党で決めても違う投票行動に走り、自己正当化する。今回、新しい政党に生まれ変わろうと、公認申請書を出していただいて再出発した」と語った。(以上(2012年11月23日20時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121123-OYT1T00687.htm

 ガキの知能以下のちびっ子ギャング・安住淳が、離党者に対するさや当てとして「党で決めても違う投票行動に走り、自己正当化する」とほざいたそうだ。
 それならば、消費税増税を決める時に両院協議会で、民主主義の根本である多数決も取らずに、反対意見の多い中で言うだけ番長・前原誠司が執行部一任を叫んで、その場から逃げたのは、民主党の標榜する民主主義の手続き方法なのだろうか。
 民主党が新しい政党として生まれ変わるのは民主党の勝手だが、有権者にもう一度騙されてくれと言うのは虫が良すぎるのではないだろうか?(No.3489)

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