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空転の不満野党には向いてない

「地方の動き止めてどうする」知事から不満続々
 赤字国債の発行を可能にするための特例公債法案が成立していないことをめぐり、2日に首相官邸で開かれた全国都道府県知事会議では、知事側から地方交付税の支払いが抑制されている状況への強い不満の声が出された。
 全国知事会長の山田啓二京都府知事はあいさつで、「国と地方が国民生活を守るために全力で取り組んでいかなければならないのに、地方交付税の支払いを抑制して地方の動きを止めてどうするのか」と述べ、政府の対応を批判した。飯泉嘉門徳島県知事は「我々はお金を借りてでも住民サービスを行わないといけない。職員のボーナスの遅配も検討している」と指摘した。
 これに対し、野田首相は、「政局第一の不毛な党派の対立を乗り越え、法案が一日も早く成立するよう政府としても最大限努力する」と強調した。(以上(2012年11月2日21時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121102-OYT1T01282.htm

 全国都道府県知事会議で、特例公債法案が成立していないことで地方交付税の支払いが、抑制されていることに対して強い不満の声が出たそうだ。
 輿石ミイラの戦略では、特例公債法案を可決させない野党に批判の目が向けられると謀っていたようだが、そのような子供だましは通用しないようで、政府の対応について批判が集中している。野田豚政権になって、輿石ミイラが民主党幹事長に鎮座して以来、何かと民主党政権がやらなければならないことを野党に責任転嫁をして、民主党の支持を復活させようと企んでいるが、全て批判の矛先は民主党に向いて、輿石ミイラの皮算用とは異なって、民主党の凋落にいっそう拍車を掛けている。まあ、エジプトのミイラも脳みそは除去されているので、輿石ミイラの頭でいくら考えても、大局など考えるだけの能力も持っているはずがない。
 民主党がバラマキを止めて、予算の減額補正を行えば済む話だ。ここまで、国民生活に迷惑を掛けて、野田豚以下、全閣僚が土下座をしても済む問題ではない。(No.3468)

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