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東京が良ければいいと言う岡田

岡田副総理、原発事故は「幸運だった」
 岡田副総理は6日、三重県桑名市で講演し、東京電力福島第一原子力発電所事故について、「いろんな関係者が言っているが、事故は幸運だった。最悪の場合は東京圏も含めて汚染される可能性があった」と語った。
 岡田氏は講演後の記者会見で、発言の意図について「そういう(最悪の)事態になれば、福島でももっと影響が出て、高濃度に汚染されていた。現状でもひどい状況だが、最悪の事態を考えれば幸運にも助けられたということだ」と説明した。福島県では、今も多くの県民が避難を続けており、発言は、地元の反発を招くおそれもある。(以上(2012年10月6日22時40分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121006-OYT1T01002.htm

 イオングループの政界における諸語心である岡田克也が、福島第一原発菅災は『幸運』だったと聞き捨てならぬ発言を地元で行った。
 岡田克也の頭では、東京に大きな影響がなかったから良かったと言いたいのだろうが、自分たちが使う電気でもない福島第一原発で、被災し未だに自宅に帰ることもできない人たちのことなどどうでも良いことなのだろう。関東で使う電気なので、原発を東京に作っておけば済んだことだ。万が一事故になったらという発想も全く変わっていただろう。想定を想定外にして放置することもしなかっただろう。そういう発想にならないのは、岡田克也の育った環境だろう。地方の個人商店がどうなろうが、イオングループさえ儲かれば済むという環境が問題なのだ。それだから、イオングループの圧力でビールの卸会社に損をしても出せという事もやり放題だし、公取委からの勧告を受けても是正する気もない態度を示せるのも、政府に岡田克也が居るからだろう。
 また、原発菅災をより悪くした張本人は、事象原発の専門家を騙る歩く国賊・菅直人の存在、情報を隠蔽し被災者に無用の被曝を与えた大本営・枝野幸男他、原発菅災当時の官邸にいた無知無能の輩どもの存在だ。未だに、刑事責任さえ追及されてもいない状態を政府はどう考えているのだろうか。民主党ならではのなあなあで責任を追及せずに終えようとしているのだろう。それゆえに、メリーゴーランド方式で、国賊・菅直人にしても党の要職に、大本営・枝野幸男に至っては、経産相という地位にしがみついているのだ。そして、岡田克也は副総理というのだから、まともな政治が民主党にできるとは考えられない。
 被災者の心境など関係なく、本音を吐露した発言で国民を愚弄し続ける民主党にこれ以上政権を任せること自体、不毛な時間だ。(No.3340-5)

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