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国会を開かぬことが延命ぞ

首相、延命考えてない…安住氏が自公をけん制
 民主党の安住淳幹事長代行は20日午前の読売テレビの番組で、野田首相が19日の自民、公明両党との党首会談で衆院解散の時期を明示しなかったことについて、「自民党の安倍総裁も首相をやったのだから、解散なんて言えない(と分かるはずだ)。冷静にみれば首相は延命なんて考えていない」と述べ、首相への批判を強める自公両党をけん制した。
 また、暴力団関係者との交際が発覚したことなどの責任を取り、辞任する見通しとなった田中慶秋法相について、大阪市内で記者団に「ご自身と首相が判断することだ」と語った。(以上(2012年10月20日12時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121020-OYT1T00436.htm

 復興予算をばらまいた張本人であるちびっ子ギャング・安住淳が、立場変われば言うこと変わるで、野田豚は延命を考えていないとほざいたらしい。
 野田豚は、谷垣お坊ちゃまに来年度予算は手を掛けないと騙したらしいが、今では、来年度予算も自分でやるとほざいているではないか。問責決議を受けて延命を考えていないのであれば、特例公債法案と公職選挙法改正案だけは、何とか通して下さいと野党に土下座するのが筋だ。ちびっ子ギャング・安住淳の子供の出る幕ではない。それに、暴力団とのどろどろの関係を暴かれて、急きょ体調が悪くなった田中慶秋についても、「ご自身と首相が判断することだ」とほざいているが、代わりの法相がいなくて交代の先送りをしているぐらい誰の目からも明らかだ。代わりがいなければ、総理が兼務でもして、サッサと田中慶秋を辞めさせるべきだ。
 幹事長代行になったことで無罪放免になった格好だが、復興予算のバラマキを行った張本人はちびっ子ギャング・安住淳だ。臨時国会では、安住淳の証人喚問で、悪行三昧を公にし、責任を問うべきだ。そうすれば、他人事のようにはほざけないだろう。(No.3454-2)

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