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大臣に言われたくない無駄遣い

被災地外へ復興予算、大臣も「いかがなものか」
 平野復興相は7日のNHKの番組で、東日本大震災復興予算の被災地以外での使用を問題視する声があることに関し、「私から見ても、いかがなものかというものもないわけではない。きちんと精査し、来年度予算以降はできるだけ被災地に特化した予算をつくることが必要だ」と述べた。
 今後は可能な限り被災地に限定して復興予算を使っていく考えを示したものだ。
 政府は、復興予算として2011~15年度の5年間で少なくとも19兆円を見込んでいる。平野氏は、「すでにフェーズ(局面)は変わった。日本の経済は当初想定された衝撃からは脱し、復興予算として計上する必要はなくなった。防災の予算も、額をどこまで限定するかという問題が出てくる」と指摘した。(以上(2012年10月8日12時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121007-OYT1T00572.htm

 復興予算を管理している復興相の平野達男が、復興予算を被災地以外に流用している問題で、自分の責任ではないかのような発言をした。
 復興予算の執行を決めた張本人が、他人事のような発言をするのだから民主党という無責任政党にこれ以上国政を任せられないというのが世論だ。来年度予算以降は被災地に特化などとほざいているが、本年度予算でもシロアリが食った部分で、未執行の部分は事業を止めさせるのが筋ではないだろうか。また、そのような予算執行を認めた責任として、被災地以外に使った予算は全額平野達男のポケットマネーで賄って欲しい。それが、責任の取り方というものだろう。誰も責任を取らずなあなあで政治を進める民主党政治にピリオドを打って、責任を取る政治に変えるべきだ。
 しかし、これまで、民主党政権でバラマキに使われた血税は、民主党の責任として全額民主党および民主党所属議員が国庫に支払うべきだ。当然、国会議員の寄付行為は法律で禁止されているので、国会議員の損害賠償については寄付行為ではないという法改正も必要だ。(No.3442-3)

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